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ふじまき
@fujimakkiii
  • 2026年8月16日
    言語化するための小説思考
    言葉にすることは、一次元的(リニア)に順番に言葉を並べるという表現技法である。 他方、思い感じることは、同時多発的でありうるし言語を介さないイメージでも成り立つ次元にある。 だから、一度思い感じてしまえば言葉にするまで直通運転なのではなく、何をどの順番で並べるか?を考えることになる。 わたしにとって、言葉にすることの難しさは、言葉を出し切るまでに時間が要ることにある。 思い感じたイメージを一瞬で現像できたらどんなに楽だろうか? 言葉にしようとすると、イメージを整理し順序づけてから、記憶を保持しつつ言葉を出力するという直列タスクを待たなければならない。 そのうち、当初思い感じたことは何だったのか?忘れて改変されてぼやけてしまって、うまく伝えられなかったとやるせない気持ちになる。 これは言葉にすることの本来的な限界だろうか?
  • 2026年8月14日
    どうしてそうする「べき」といえるのか
    読み始めている。 まず、メタ倫理学者である著者の立場から、諸々の概念や立場を整理してくれている。 話の内容とは関係ないが、こうして知らなかったり曖昧だったりした概念に形や手触りのイメージが得られていくと、読後においても、何かを考えるときの材料としてふと思い出すことが多い。
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