世界音痴 (小学館文庫)

22件の記録
- 星見真希人@HoshimiMakito2026年2月17日読み終わった何だったんだ?これは? いい大人が如何に「世界に違和感を感じつつ情けない日常を過ごしているか」というエッセイで、普通だったら暗くて後ろ向きで読者を惹きつけるには難しいはずだった。 だが、これがこの本では、思考の取っ散らかり描写が不思議な迫力を持っていること、内容があまりにみっともないのに文章にセンスが溢れていることから、圧倒されたような感覚で読み進めてしまった。 日経新聞で連載されていたとの事。 相当異端なコラム欄だったんだろうなぁ。


sauntm@sauntm2026年2月16日読み終わった@ ホテルおすすめしている人が多くて、気になって読んでみた。 もう……穂村さんのことが好きになってしまった。 情けないエピソードと共に、僕が女性だったらこんな男はいやだと何度も書いているけれど、わたしはアウトドアでいろいろな世界を見せてくれる男性よりも、穂村さんのように面白い視点を持っている人に惹かれてしまう。 自分みたいだと思えて、救われたエピソードたち ・自分に直接関係ないことにはまったく興味が持てず、政治や経済、芸能界のことが全然わからない ・夜の散歩に対する、深い喜び ・ベッドで棒パンやチョコレートバーを食べる様子


4分33秒@4332025年10月8日読み終わったChatGPTとの会話の中で、おすすめの本として挙げられた一冊。 現代短歌の代表的な歌人である穂村弘のエッセイだけあって、斜に構えた視点と、ウイットに富んだ文章に引っ張られて、あっという間に読み終えてしまった。 怠惰と恋愛と孤独の狂った時代で、平成モラトリアムに浸りながら菓子パンを食べまくる「ほむほむ」。自分はモテないと言いながら、なぜか友だちは多い気がする。しかも、その友だちもへん。ヤバい奴にはヤバい奴が集まる。 会社員として真面目に働いていると書いてあったが、混沌とした内面を隠して普通の顔をして社会に紛れ込んでいることを考えるとおそろしい。 頭のネジを締めすぎてネジ穴が壊れてしまった人に贈る。

欠片@kakera_04042025年8月12日買ったこちらも穂村弘さんのエッセイ📖 これは書籍タイトルと表紙に一目惚れ…🍣 シュールな雰囲気と裏の紹介文もとっても面白そうで、運命を感じたのでお迎えしました…! 楽しみだなぁ…✨



















