親の脛を齧るサトゥルヌス
@hal_36
- 2026年5月6日
- 2026年5月5日
夜と霧ヴィクトル・エミール・フランクル,ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子読み終わった驚くべきことに、この本は私が予想した内容とは全く異なっていた。 絶滅収容所のなかを描くということは、きっと陰惨で陰鬱でグロテスクな事実が事細かに描写されているものだと思っていた。 しかし、この本の内容はそうではない。 人とは何か、希望とは何か、生きるとは何か。苦しみの中で考え抜かれた、あるいは苦しみの中にしかない人生の意味を見出そうとする試みがそこにあった。 - 2026年5月3日
- 2026年4月15日
夜と霧ヴィクトル・エミール・フランクル,ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子気になる読みたい - 2026年4月9日
- 2026年4月6日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子ネタバレあり読み終わった@ カフェ久しぶりに泣いた 物語終了から数年後グレースが死の間際に「地球に戻りたかったなあ」と呟く、ロッキーはそれを聞いて「いつか必ず君を地球に連れていく」と約束する。グレースは「ありがとう」といって息を引き取る。 それからさらに時は流れエリディアンの文明が星間飛行をある程度簡単に行えるようになった頃 ロッキーが地球へと辿り着き、何をしに来たのか地球文明が彼に問い掛け、彼が「帰郷を手伝った、君たちの英雄、そして僕の親友の」。 みたいな展開があってほしいなぁ、という妄想を垂れ流す
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