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はるまち
@harumachi
  • 2026年6月25日
    名画の中で働く人々 「仕事」で学ぶ西洋史
    当時の人の暮らしが知りたくて絵画見てるまであるので楽しかった! ミレイの「休息の谷」いいな。生きてる人と幽霊の組み合わせが好き。 船頭を知れたのも良かった、ドラマが生まれそう。セーヌ川の船頭とメイドとか庶民の少女、みたいな。 天使も神の使いとして働くから、人間の味方とは限らなくて神の命令なら虐殺もするのすごい。残酷だねえ
  • 2026年6月22日
    悪役なんて、ごめんです!(1)
    悪役なんて、ごめんです!(1)
    最近児童小説の新人賞にちょっとだけ興味があって、今の青い鳥文庫はどんな本を出しているんだろう?と思って買った!児童小説と侮るなかれ、ちゃんと面白かったです。作者さんがどうやら一般向け小説も書いているからというのもありそう。 青い鳥文庫にもこのジャンルが来たの面白い。ハイファンタジーじゃなくてゲームとかスマホとかあるのは子どもに寄り添った、現実もスパイスにして入り込みやすくするためなのかなと思った。思えば青い鳥文庫ってオリジナルのハイファンタジーなかった気がする(多分)。だいたい現代に魔法が入り込んでるような。分析ってやっぱり必要ですね 前世をあまり描かないのは、「今」を大事にしてほしかったからかなと思った。あまり重い過去は児童小説においてノイズなのかも。 主人公のルリカけっこうガチめに攻略対象のこと嫌ってて笑った、確かにあんまり性格よくなさそうだけれども。こちら側から悪い人に見えてもそれにはちゃんと理由がある、共感できる面もあることが書かれていて好感がもてた。ずっと悪人なんて世の中にあんまりいませんからね 陸先輩との待ち合わせ場所を「秘密の花園」って読んでてバ、バーネットの踏襲〜〜〜!!!!って沸いた。大好きなので、あの小説…… 最近恋愛もの好きじゃないから大丈夫かな?と思ってたけど、ちゃんと楽しめた!ベタな展開というのにもまた良さはあります。
  • 2026年6月16日
    華麗なる探偵アリス&ペンギン
    読むのは中学生ぶりかな もう大人になってしまったけど、すごく楽しかった ファンタジーな世界観で、「可哀想だから怪盗を逃がす」という選択ができるところが平和でいい 事件自体はけっこうシリアスめだけど、最終的には全部平和に解決できるから安心できる 夕星アリスはアリス・リドルに変身することで自信がもてて、話したいこともちゃんと話せるようになるっていうのはすぐにわかるけど、琉生くんもまた変身することで琉生とは違う大人っぽくてキザでかっこいいシュヴァリエになるんだなと アリスと琉生くんは似た者同士なんだなと思った
  • 2026年5月30日
    京都船岡山アストロロジー
    占星術や占いにあまり興味はなかったけれど、世界を垣間見れて面白かった!出版業界のことも少し知れて良かった 素敵な世界観でした 京都、レトロなカフェ、本屋、占星術 出てくる人ひとりひとり、いいところもあれば悪く見えちゃうところもある 1つの物差しでは測りきれないところがあるのが書かれていて好き
  • 2026年5月22日
    京都寺町三条のホームズ
    京都の街や美術品がたくさん出てきて、興味があったけど知らなかったので楽しみながら読みました!あと文体が読みやすくてありがたい 舞台になったところに行ってみたくなった
  • 2026年4月24日
    月光ゲーム
    月光ゲーム
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