名画の中で働く人々 「仕事」で学ぶ西洋史
24件の記録
- はるまち@harumachi2026年6月25日読み終わった当時の人の暮らしが知りたくて絵画見てるまであるので楽しかった! ミレイの「休息の谷」いいな。生きてる人と幽霊の組み合わせが好き。 船頭を知れたのも良かった、ドラマが生まれそう。セーヌ川の船頭とメイドとか庶民の少女、みたいな。 天使も神の使いとして働くから、人間の味方とは限らなくて神の命令なら虐殺もするのすごい。残酷だねえ

りなっこ@rinakko2026年2月2日読み終わったとても面白かった。“職業”という切り口が効いていてる。 ヘンリー八世、『リア王』の道化、ヒュパティア、マリー・アントワネットとローズ・ベルタン、ココ・シャネル、ジャンヌ・ダルクと異端審問、スイス人傭兵…などなど、元々関心のある歴史上の人物や出来事が取り上げられており、ここでこの話を読めるとは…と楽しかった。




いこ@ico-warabi2025年10月3日買った読み終わった中野京子先生の文章が本当に大好きで、今回も最初から最後まで楽しく読みました。 職業ごとに名画を紹介するという試みも面白かった。 初めましての絵も、怖い絵ではお馴染みの絵もあって興味深かったです。 もう少しだけ長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4087448126






















