名画の中で働く人々 「仕事」で学ぶ西洋史
30件の記録
N@r_is_for_read2026年8月21日読み終わったカラーの絵画が数ページおきにあるので目が楽しい。そしてへぇ〜!と知って楽しい知識が盛りだくさん。名画ということで必然的に昔の話になるのだが、昔の人ってよくもまぁ……と思わされることがちらほら。こりゃ大変な時代だったわ、とか思いながら面白がっている自分も大概だろうか。 たまにカッコ書きで筆者の独り言が書かれているのも面白かった。 次に美術館に行った時は、絵の見方が変わりそう。

- おとのぎ@otonogi_Reads2026年8月9日買った(2026.8)地元の本屋。夏フェアに釣られて。集英社のよまにゃグッズは欲しいんだけど、集英社と趣味が合わなくて、なかなか買いたい本が見つからないんよねぇ。 (2026.8.9, )
- はるまち@harumachi2026年6月25日読み終わった当時の人の暮らしが知りたくて絵画見てるまであるので楽しかった! ミレイの「休息の谷」いいな。生きてる人と幽霊の組み合わせが好き。 船頭を知れたのも良かった、ドラマが生まれそう。セーヌ川の船頭とメイドとか庶民の少女、みたいな。 天使も神の使いとして働くから、人間の味方とは限らなくて神の命令なら虐殺もするのすごい。残酷だねえ

りなっこ@rinakko2026年2月2日読み終わったとても面白かった。“職業”という切り口が効いていてる。 ヘンリー八世、『リア王』の道化、ヒュパティア、マリー・アントワネットとローズ・ベルタン、ココ・シャネル、ジャンヌ・ダルクと異端審問、スイス人傭兵…などなど、元々関心のある歴史上の人物や出来事が取り上げられており、ここでこの話を読めるとは…と楽しかった。




いこ@ico-warabi2025年10月3日買った読み終わった中野京子先生の文章が本当に大好きで、今回も最初から最後まで楽しく読みました。 職業ごとに名画を紹介するという試みも面白かった。 初めましての絵も、怖い絵ではお馴染みの絵もあって興味深かったです。 もう少しだけ長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4087448126



























