月光ゲーム
65件の記録
うぇ井@yomuway2026年8月17日読み終わった有栖川有栖を読むということに憧れていてようやく読み始めて先に作家の方を1冊読んだのでこちらは2冊目!挑戦のところで推理しようとしたけど諦めてしまったのでゆっくりメモなどしながら読むべきでした!でも読みやすかったなあ〜
アルト@jako56562026年8月15日読み終わった東京創元社創立70周年記念カバーに惹かれて購入。 有栖川先生の御本は初読かも? 殺人事件の起きるミステリーなんだけど、大学サークルの新勧や他大学の学生同士の交流などもあり、青春ものとしても楽しめた。 謎解きに入る前、読者自身が推理するための時間を設けてくれていたので、ちょっと考えてみるかと本を閉じてみたものの、堪え性がないので1分もしない内に探偵の推理を読み進めてしまった。 その上で、これなら真剣に考えたら解けたかもしれないなーと。我ながらしょうもない。 エピローグのシーンが爽やかで凄く好き。 江神さん良い先輩だなぁ。

何処でも電子書籍@a_kira92book2026年8月15日買った読み終わった有栖川有栖先生のデビュー作品で、先生の作品を読み始めた記念すべき1冊。 今回購入したのは2026年2月発売の48版 あらすじは、推理研究会のメンバーと他大学のサークルメンバー合わせて4グループがキャンプを行なっている休火山にて火山が噴火してしまいグループは山に閉じ込められてしまう。そして、閉じ込められたキャンプ場で2人の失踪と2人の殺人が発生してしまう。 残されたダイイングメッセージと犯人の正体と動機は? クローズドサークルとフーダニットがテーマのミステリー小説 解決編で犯行の動機や真相の追求など気持ちよく暴かれ、ダイイングメッセージの意味も最初意味がわからんかったけど後々で納得できた。 てか、クローズドサークルを題材にしてるってだけで、ついつい興奮気味になってしまう。 有栖川先生の事前情報なしで手に取ったけど、万城目先生や森見先生と同じく関西出身の作家さんが各作品がしっくりくるというか好きなんかもしれん。 月光ゲームは『江神シリーズ』の1作品でもあるため、2作品目もみつけたら、手に取ってみよう。
きらた@kirata2026年7月9日読み終わった再読大好きな作品何度も再読大好きなシリーズ文庫本では初読み! 何度読んでも、淡い恋の甘さと苦さに身悶えしながら読み進め、江神さんの慧眼に「惚れてまうやろ〜!」となる、大好きな作品且つ大好きなシリーズの1作目 英都大学に入学し、推理小説研究会〜ミス研〜の一員となったアリス(男)は、先輩らと共に男4人の夏合宿と称して、矢吹山のキャンプ場に向かう キャンプ場に向かうバスの中で挨拶を交わした別グループらと共に目的地に到着すると、他のグループもキャンプを行っていたが、全てが大学生のグループだった事もあり交流を深めて行く 楽しい一夜が明け、やがて来る2日目の夜 他のグループが予定を延長する中、二泊三日予定だったミス研一行も延長を決定し、あと数日楽しい合宿が続く──筈だった 3日目の朝、女3人グループの中の1人·サリーがメモを残して下山したらしいと知り、探しに行こうとした矢先、それは起きた 轟音と激しい揺れ、朝霧の中に上がる噴煙と振り注ぐ火山弾 ──矢吹山が噴火したのだ 林に逃げ込み、九死に一生を得た彼らだったが、新たな問題の発生に気付く 山肌が崩れ、登山道が寸断されてしまったのだ 下山したサリーの安否も不明だが、彼ら自体、山を降りる術を失ってしまう 麓からの救援が来ると信じながら、助け合い過ごし始めた翌朝── 仲間の1人が遺体となって発見された いつ牙を剥くかわからない火山に注意を払いながら、陸の孤島と化したキャンプ場で限られた物資を分け合いながら過ごす若者たち なのに、何故、そこで殺人事件が起こるのか? アリスの淡い恋も織り混ぜながら語られる青春ミステリ アリスが疑いを持つのは‥恋した相手? 学生アリスシリーズ1作目にして、有栖川有栖のデビュー作! な が い !! (人д`o)ゴメン 初めて買った数十年前から何度も何度も読み返している大好きなシリーズの大好きな話 アリスは勿論、モチさんと信長さん、そして江神さん! 英都大学ミス研一行が愛おしくてたまりません 2作目から出演となる紅一点のマリアも好きですが、それはさておき←アッ キャンプ場で知り合ったばかりの同世代らとの楽しい時間 引き寄せられる心、始まるひと夏の恋 そこに突如起きる自然災害 これだけでもワクワクなのに、更に殺人事件がドン! えー、みんな良さそうな人ばかりなのにー! 楽しく過ごしていたのになんでなんで? あ、でも、サリーは何も告げずに(書き置きはあるけど理由は書いてない)1人で下山しようとしたんだから何かあったんだよね? サリーは無事に下山出来てるのかな?どうなのかな? それにしても江神さん格好良いー♡ 長老って言われてるの、ウケる~(←アッアッ) ‥‥‥( ๑´•ᴗ•ก)՞ ՞ 不思議なもので、この作品を読んでる時は、初めてこの作品を読んだ頃の自分に戻るような気がします 時が経てば見方(読み方)も変わるのが常ですが、この作品だけは、いや、この作品と次作と次々作辺りまでは、彼らの青春と事件とをキラキラとした心で受け入れ、楽しんでるのです 何度読み返してもわかりやすくて楽しい 多分それは、最初にこれら作品を読んでた頃の自分が、一番ミステリを楽しんでいた時期でもあったから、との事もあるかも知れません ホント、良いタイミングでピタッとハマる書に巡り合ってしまったのだなぁ (また隙あれば自語りしてるよ私) 多分これから先も、私はこの本を手に取って読み返すだろうし、江神さんの多くは語らぬ物腰と優しさと気遣いに身悶え続けると思うし、モチさんと信長さんのやり取りにニヤニヤジタバタしちゃうだろうし、読み終わったら「やっぱ好きー!」と内心で叫ぶでしょう どこが良いか、どこか好きかなんて問われても答えられない 全部が良くて全部好きだから そんな私が言えるのはこの言葉 ひとりでも多く、この本を気に入ってくれる人が増えてくれますように🙏💫



きらた@kirata2026年7月8日読み始めた再読大好きな作品何度も再読大好きなシリーズ文庫でも購入した夏の大好き本 今回は文庫を使って再読だよ! ひと夏の甘くて苦いアオハルと、絶望的な状況からの脱出劇と、何故今ここで!?の殺人事件 がんばれがんばれアリス! 江神さん、かっこよ‥‥←アッ


すいかば@suiqua_ver_2026年7月5日読み終わったネタバレ再読。犯人も被害者も何一つ覚えてなかったので新鮮に楽しめた。謎めいた証拠や現象を1つずつ組み立てていき、犯人の行動が明らかになるところに本格ミステリの楽しさがあると改めて感じた。 あと恋愛絡みの人間関係がドロドロし過ぎて面白かった。江神さんはアリスにもっとしっかり忠告してやれよ!
aaa@aaaa_04192026年6月25日読み終わった有栖川先生の長編処女作と聞いて、楽しみに取っておいたけどついに読了 大好きなクローズドサークルものだったのもあるけど、作家アリスシリーズとは違った面白さだった 次作の孤島パズルも早く読みたい!!
扇谷@ougiya20002026年5月13日読み終わったこういう外部要因でタイムリミットある系のミステリだとは知らなかったので面白かった。最近これ系よく読んでたせいか。 火村シリーズのアリスとはまたちょっとイメージ違うんやね。
ぼあとべあ@boar_bear_2026年5月11日読みたい買った積読中@ ブックファースト アトレ吉祥寺店またあとで呟くけど有栖川有栖『月光ゲーム Yの悲劇'88』の、真っ青で超素敵なブックカバーの特別バージョンをなんと新品で買ってしまった! 何度か見かけた事はあったんだけどどれもシワがあったり破れてたりして「新品なのにこれかよ😅」と思ってたからまさかこんな綺麗なやつに出会えると思わなくて即買っちゃった〜 吉祥寺のブックファーストにて!
広瀬@kai_sekarea2026年3月17日読み終わった途中から先が気になって一気読み。面白かった! 解答編での江神の指摘に「なんで気付かなかったんだ〜!」とのたうち回った。 違和感に気付けなかった……敗北(?)……
広瀬@kai_sekarea2026年3月14日読んでる第一章まで。 46番目の密室、短編集一冊を読んでから学生アリスシリーズを読み始めたけど学生の青春小説という雰囲気が良い。そして、張られはじめている伏線にもワクワクする。 火村と作家アリス作品とはまた毛色が違う感じで読み進めていくのが楽しみ。- まみ@mami_622025年12月27日読み終わった事件が起きるまでと推理披露までが長くて、私には合わないかもと思ったけど、結果的にはおもしろかった。やっぱり論理的推理の爽快感はクセになる。学生&論理的推理は青崎有吾さんの裏染天馬シリーズ、パニックシチュエーションは屍人荘の殺人や紅蓮館の殺人を彷彿とさせたけど、言わずもがなこの作品の方が大先輩なわけで、そう考えるとやっぱりすごい作品だと思う。江神さんがステキ。シリーズ読破したい!
shinon@hort82book2021年3月24日読み終わったかつて読んだミステリー名前を良く聞いていた月光ゲーム。 キャンプで出会った4つの大学生グループをとりまく噴火と殺人……青春の甘さや切なさ、秘め事が詰まりつつしっかり犯人のヒントは描かれていて面白かった! 火村さんの出ない有栖川作品を初めて読んだのだけど読みやすくてチクッとする部分もあってこれがデビュー作なの!? 動機がちょっとしっくりこなかった気がしたけどまぁそんなものなのかなぁ。














































