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Harunaaa
@harunaaa
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  • 2026年3月1日
    イタリア・ルネサンス
    折角フィレンツェに行くのだから✨ということで借りて読んでる!美術だけ、というよりもルネサンスという運動とその背景を、美術作品を交えつつ紹介しているという感じの本。 読む前はコジモ・デ・メディチとロレンツォ・デ・メディチ!くらいの知識しか無かったけど、他にも色々な人々の動きがあったことを知れて理解が深まった。ヴェネツィアもそうだけど、フィレンツェも、中世イタリアの歴史は都市国家の性格がよく出てておもしろい。肝心の美術に関しては、ルネサンス時代の芸術家が有名すぎるのか、知っている人や作品が多かったので、そこまで新たな発見は多くなかったかも、、? とは言いつつ話がオランダの方に入ってるのでここまでで一回離脱。ふんふん読んでるのに旅行行ったら多分忘れてるけど、まあどこかで繋がったらいいや。旅行きっかけで中世イタリアの世界をもっと知れてまたひとつ世界が楽しくなった。
  • 2026年2月25日
    はじめて旅するジョージア
    旅の予習(╹◡╹)
  • 2026年2月24日
    人生の短さについて 他2篇 (光文社古典新訳文庫)
    年末に借りてちまちま読んだり読まなかったりで、やっと読み終わった〜!人生の短さについて学ぶはずが自分の怠惰さを突きつけられた。 一応哲学書という分類にはなるみたいだけど、実践哲学みたいな感じなので哲学系の本の中では割と読みやすかった。古代ローマ時代の自己啓発本みたいな感じかもしれない。いつの時代も人間ってくよくよ悩みながら生きてるんだなーって安心した。
  • 2026年2月21日
    センス・オブ・ワンダー
    センス・オブ・ワンダー
    大人になっても、仰向けになって、風が吹いている音とか、水のさざめきとか、流れていく雲とか、そういうものを感じる時間を忘れないようにしたい。
  • 2026年2月17日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    韓国語で白い色を表す言葉に、「ハヤン」(まっしろな)と「ヒン」(しろい)があるらしく、「ヒン」は生と死の寂しさをたたえた色らしい。 頁を捲るたび、無垢、死、生、静寂など、「ヒン」の白さが広がっていった。 白は黒より怖いと思うことがあって、その感覚とも近い。 美しさの中でもくもくと消えていくもの、刹那的なもの。
  • 2025年12月26日
    人間の大地
    人間の大地
    精神の風が粘土の上を吹き渡るとき、初めて人間は創造される(292) 飛行士だったサン=テグジュペリが、地上の平面から抜け出して、人類の連帯、責任、解放、使命、幸福の意味を宇宙的尺度で描く。時間や空間にとらわれず、飛行家の感覚、心情、思索が集められた花束とか穀物の束みたいなもの。小さな奇跡や神秘の足音に耳を澄ますこと。人間ひとりひとりが小さな王国を持っている。飛行士という職業人だからこそ感受できる世界。冒険譚でもあるし哲学書でもある。もう一度読みたいしできたら映画化したい、、、
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