じふ
@htorzka
- 2026年3月21日
- 2026年1月9日
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わった@ 自宅元の文章は勿論なんだけど、とんでもなく翻訳が上手い。 白痴のチャーリィが脳手術で賢くなりそして衰えていく物語。同じ手術を受けたアルジャーノンに対しては、初めこそは勝てなくてイライラするも、術後にクリアになった世界の中で人間関係・科学・愛を知るにつれ、同種として奇妙な友人関係になる。その高い知能で自分の未来を予感し、アルジャーノンの退化・死でそれを確信し絶望する。今の自分が失われることに恐怖し希死念慮さえ抱くが抵抗敵わず、ひどく知能低下する。しかし、アルジャーノンとの友情は忘れない:「アルジャーノンに花束を」。 - 2026年1月2日
- 2026年1月1日
- 2025年8月4日
錯乱のニューヨークレム・コールハース,鈴木圭介読んでる@ 自宅・ダリとコルビジュエは共にマンハッタンに反モダニズムを見出している:ダリは偏執症的批判として言論の中に(妄想を現実で強化する、落下するグリンピースに投影される聖母)、コルビジュエはアンチ輝ける都市の野蛮な先住民として(統率がない)
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