
むしくい
@infeeeed
ジャケ買いしかできません
- 2026年10月7日
HHhHローラン・ビネ,高橋啓読み終わったこのような読み物が歴史として将来で扱われるのだと思うような歴史小説だった。歴史の事実とフィクションの扱いについて著書が葛藤を述べながら進む物語だ。内容は1942年5月にプラハで起こったハイドリヒ暗殺事件までの首謀者たちとハイドリヒを含むナチス第三帝国の時系列による経緯を語っている。歴史として事実通りの物語とそれを書くにあたり著者の考えと知識による補完が交互に語られてくスタイルである。知識については到底ついて行くことのできない量と詳細であるが、世界史が好きな私にとって感慨深い内容だった。 - 2026年10月4日
劇場又吉直樹読み終わった初めて又吉さんの作品を読んだ 我ながら「花火」ではなく「劇場」からとは、、、 ただの1文に付加価値のある文を重ねて重ねて厚みのある内容だった。読んでいくと永田の感情が溢れるように自分の中に入ってきた。永田の下賤ぶりが尚更引き立ってた。 内容というより文章に面白さを感じた - 2026年10月1日
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