オデュッセイア 上(ホメロス)
29件の記録
Yamamoto Masaki@masa04262026年3月17日読み終わった旧約聖書の時にも相似した感触がある。 判じ得ないことが、判じ得られる感。 歌、詩、唄、譜、うた とは何か? 冥府の世界や家族、肉親、血の交錯 古代ギリシア人たちは霊なる存在を、 当たり前のように語り、そして視ている それは現代的なスピリチュアルとは違い または、超能力とも少し異なる。 おそらく予見予知への認識の距離が、言葉と身体においてほとんどズレていないのかもしれない。 天狗が判るか、判らないか、問題? そして天狗は視界では捉えられない。
Björn och Tiger@bjorn_och_tiger2025年5月6日読んでる第11歌は冥界下り(ネキュイア)。冥界での母との再会はつらし。ギリシア軍総大将・故アガメムノンは全女性不信に陥ってる。GW最終日は雨。寒いので腹巻き。


Björn och Tiger@bjorn_och_tiger2025年4月23日読んでる第5歌。オデュッセウス、美貌の仙女との7年に渡る島暮らしから脱する。昼は海辺で泣き、夜は仙女と寝てるので同情しかねる。ネクタルという神の飲み物が気になる。桃のジュースではない模様。
Björn och Tiger@bjorn_och_tiger2025年4月15日読んでる第2歌を読む。また鳥占いがあり、2羽の鷲が小競り合いしている。 そういえば先月、外に出したネーブルを巡り2羽のメジロが団子状になり揉めていた。可愛いかった。

Björn och Tiger@bjorn_och_tiger2025年4月12日読み始めた第1歌を読んでしまおうと決める。手始めに、第1歌の概要をclaudeに聞く。 長期留守中のオデュッセウス宅に、妻を娶ろうとする求婚者たちが上がり込み、パーティーしている。状況が飲み込めない。 claudeによると、鳥占い(オイオノスコピア)は古代ギリシアでは重要だったとかトリビア。
Björn och Tiger@bjorn_och_tiger2025年3月14日積読中24年10月から積んでいる。上下巻とも積んでいる。クリストファー・ノーラン監督の映画が公開されるより前には読みたい。



















