オデュッセイア 上(ホメロス)
76件の記録
Kaori@Kaori_behappy2026年10月6日Audibleで聴き始めた映画「オデュッセイア」を観てきたので、原作がどのような話なのか気になって。 本は読む自信もなく他の読みたい本が渋滞中。 Audibleにあったので試しに隙間時間に聴いてみている。意外と聴きやすいし入ってきやすい。最後までいけるかわからないけど、ちょこちょこ聴いてみようとおもう。

やこまる@3_wotukeroyo2026年10月3日読んでるまだ読んでるオデュッセイア読んでるんだけれど 思ってたより読みやすい なんでかって言うと 無職転生に似てるから どちらも、帰還の旅路を描いていて 物語の都度に神々の干渉があって 主人公の動機が家族っていう点 ということで、 友達と映画を見に行く前までに下巻も読み終えたい

- あんまり@un_marry2026年9月29日読み終わった@ 自宅イリアスを読んだからか、映画を観たからか、ムズイながらもスムーズに読めた。おもろい。 映画ではカットされてるまさかのリスタートにはびっくりするし、オデュッセウスも結構ヤバい奴や。 続けて下巻に参ろう……
jaguchi@jaguchi872026年9月13日映画を観た映画を観てきた。ほとんど放心状態で帰路につき、スーパーに寄って夕飯の買い物をしながら「いや、ネギとか買ってる場合じゃないんだけど…トロイアも陥落したし…キルケが…キュクロプスが…」という感じでなかなか自分の日常に戻るのが難しかった。今も微妙に戻っていない。 必要な予備知識について。オデュッセイア自体のストーリーはノーランが現代的な解釈も加えて分かりやすく見せてくれているので、むしろ前日譚(イリアス、もしくはトロイア戦争というできごと)を予習した方がいいのではないかと思った。必須ではないけど、アガメムノン、メネラオス、ヘレネが何者なのか把握しておいた方がより楽しめそう。










たらこ@taraemon11182026年9月7日読み終わった予想以上に壮絶な!!ちょっとびっくりした。アレやコレやが、映画にも登場するのかな?特にカリュブディス…。CGなしだと、難しいかあ。 さて下巻はもう少し駆け足で読まねば…
のら@NORA-nyan52026年9月5日読み終わった★★★★ 映画の予習。 オデュッセウスの帰還のためにアテネ様が暗躍しまくっている。 思っていたよりも読みやすかったけどある程度登場人物の名前をあらかじめ把握していないときついかも。
くろまんじゅう@kuro-manju2026年9月5日読み終わった映画公開に向けて。 後半に出てくるアキレウスとの再会シーン。木馬の時系列を理解していなかったところ、今回初めて理解した。 ところでオデュッセウスは神の如く知恵者と描かれるわけだが、割と俗物な側面も描写される。 しかし、考えてみるとギリシア神話における神々を俗物的に感じなかったことがあっただろうか。俗物と言うと失礼すぎるかもしれないが、超越的では決してなく、とても人間らしい側面があると感じてしまう。 神とも見紛うとはこのことなのか。 下巻に続き、遂に弓比べのシーンへ。

だいき@daaa_3302026年8月30日読み終わった上巻読了。 オデュッセウス初登場の時は、聡明すぎてほぼ神様じゃんって思ってたけど、カリュプソに辿り着くまでの物語を見ると、人間らしい?未熟さも見えてきて、ホメロスは人間と神様を徹底的に分別して書いてるのかなって思った。 冒険譚は面白すぎて一瞬。異形はわくわくする。 1番のお気に入りは、スキュラとカリュブディスと対峙するパート。 あとは、この物語が当時のギリシアでどう読まれてきたのかが気になる。
むくみよ@miitan072026年8月20日読み終わった紀元前に書かれたお話の、人の様子は遥か昔と思えない。 素性のわからない客人をとりあえず宴でもてなすなど、セキュリティの甘さなど突っ込んでたらキリがない。 酷い目にあってきたんだと言うオデュッセウス(とその一行)、ちょいちょいそっちも大概やでと思うところはあれど、大変だったね。
紅梅シュプレヒコール@bear-jew2026年5月16日読み終わった2016/9/11公開予定のクリストファー・ノーラン監督作『オデュッセイア』予習のために上下巻合わせて読了。 紀元前にまでさかのぼる"超"がつく古典なので、果たして楽しめるかしらと不安を抱きながら読み始めたわけですが、松平千秋氏の翻訳のお陰も相まってか読みやすく、意外にもスラスラと最後まで完走できました。 本当は(前日譚にあたる)『イリアス』を先に読んでおいた方が良かったっぽいですが、本書から入っても問題なく楽しめました。 いわゆる英雄譚(=ヒーローズ・ジャーニー)で、主人公が"行って、(何かを持ち)帰ってくる"物語な訳ですが、この物語形式の不変的な娯楽性の高さを確認できたのは読んで良かったところ。 昨今流行りの"舐めてた奴が実力者だった"的な要素もあったりとエンタメとして十分な読み応えがありますので、気になっているようでしたら読んでみるといいと思います(最後にはまさかの大殺戮パーティ!)。 堅忍不抜で智謀に富むと描写されるわりに、結構抜けてるところがあるオデュッセウス。 ひとつ目の巨人キュクロプスとの悶着は、ちょっと阿呆で笑えます。
jaguchi@jaguchi872026年5月2日蔵書映画公開日がまだ発表されない。私はノーランのSF映画には絶大な信頼をおいているのだけど、今回はSFではないだろうから、楽しみなの半分と、あまり期待しないでおこうというのが半分。(でも公開日を気にしてるということはやっぱり楽しみなのだろう) ・曙の女神は、神と人とに光をもたらすべく、高貴のティトノスとの添臥の床から身を起した。p.129(第五歌) これは単に「夜が明けた」という描写で、ホメロスの詩歌にはこういうのが無数にある。こういう表現にふれたくてギリシャ神話を読んでいる気がする。






Björn och Tiger@bjorn_och_tiger2025年5月6日読んでる第11歌は冥界下り(ネキュイア)。冥界での母との再会はつらし。ギリシア軍総大将・故アガメムノンは全女性不信に陥ってる。GW最終日は雨。寒いので腹巻き。

Björn och Tiger@bjorn_och_tiger2025年4月23日読んでる第5歌。オデュッセウス、美貌の仙女との7年に渡る島暮らしから脱する。昼は海辺で泣き、夜は仙女と寝てるので同情しかねる。ネクタルという神の飲み物が気になる。桃のジュースではない模様。
Björn och Tiger@bjorn_och_tiger2025年4月15日読んでる第2歌を読む。また鳥占いがあり、2羽の鷲が小競り合いしている。 そういえば先月、外に出したネーブルを巡り2羽のメジロが団子状になり揉めていた。可愛いかった。
Björn och Tiger@bjorn_och_tiger2025年4月12日読み始めた第1歌を読んでしまおうと決める。手始めに、第1歌の概要をclaudeに聞く。 長期留守中のオデュッセウス宅に、妻を娶ろうとする求婚者たちが上がり込み、パーティーしている。状況が飲み込めない。 claudeによると、鳥占い(オイオノスコピア)は古代ギリシアでは重要だったとかトリビア。
Björn och Tiger@bjorn_och_tiger2025年3月14日積読中24年10月から積んでいる。上下巻とも積んでいる。クリストファー・ノーラン監督の映画が公開されるより前には読みたい。






















































