北朝鮮に出勤します

北朝鮮に出勤します
北朝鮮に出勤します
キム・ミンジュ
岡裕美
新泉社
2024年8月6日
104件の記録
  • ぶっく
    ぶっく
    @book1
    2026年7月10日
  • ぶっく
    ぶっく
    @book1
    2026年7月8日
  • ぽんさん
    ぽんさん
    @lijitee12
    2026年7月8日
  • yukyu
    yukyu
    @250305
    2026年7月7日
  • Su0619
    Su0619
    @signet0619
    2026年7月7日
  • 「北朝鮮に出勤します 開城工業団地で働いた一年間」キム・ミジョン 北朝鮮が土地と労働力、韓国が資金と技術力を提供し、南北融和政策、南北経済協力事業の一環として作られた開城工業団地工業団地。北朝鮮の南部、軍事境界線のほど近くにあり、この本は、そこで一年間、働いた韓国人のエッセイ。 民族が分断され、休戦中とはいえ戦争中である状態とはどういうことか、朝鮮半島の分断に日本という国が無関係ではない以上、知っておくべきと思って読みました。 平昌五輪の時、フィギュアスケートエキシビジョンのリンクサイドで、北朝鮮と韓国のスケーターが談笑する写真を見た。 彼らは、夏の練習拠点がカナダということで仲良くなった、という記事も出ていた。読んでる間中、そのことがずっと頭を離れなかった。その4年前、EXでイマジンを滑ったヨナのことも。 フィギュアスケートは国を超えて練習をするから、選手同士は国籍に関係なく親交があるのは普通だ。でも彼らには普通のことじゃないのかもしれない。その事を大人として、それから「日本人として」も考えずにはいられなかったです。
  • 千虎
    千虎
    @chitora_10199
    2026年7月4日
  • みく
    みく
    @miku_3
    2026年7月3日
  • リブロウ
    リブロウ
    @leomucho
    2026年7月3日
  •  ぱんこ
    ぱんこ
    @panko1126
    2026年6月30日
    軍事境界線を越え北朝鮮で働いていた韓国人女性が当時を振り返ったエッセイ。 謎の多い北朝鮮の一般市民の人となりが垣間見える。またどこか彼らを馬鹿にしている筆者の心情も素直で面白い。日本人にはわからない両者の微妙な距離感を感じつつ、朝鮮半島の平和と、彼らの再会を願う。
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2026年6月27日
    北朝鮮で働くことの不条理…を感じながらも、おなじ場所でことばを交わしながら、一緒に働いてきてのに。その場所が爆破されて今はないということがつらい…。 南北の会談が決裂した後、著者の「私たちの間にはなにごともなかったのに、外側で起こった出来事がまたも私たちを引き裂いた」というのが、かなしい。
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2026年6月20日
  • Vivian0716
    Vivian0716
    @koolzy
    2026年6月18日
    ニュース等では伺い知ることのできない北朝鮮の人たちの暮らしが韓国の若い女性の目を通して描かれたドキュメンタリーです。同じ地球の上にこんな国があるということを知ることはとても大切なことだと思います。
  • ふくちょ
    ふくちょ
    @fukucho
    2026年6月12日
    北朝鮮の人たちに思いを馳せることができた。いつか、自由にお互いの国を行き来して、自由に話ができる日が来てほしい。
  • 一日一菓
    一日一菓
    @mijouter
    2026年6月1日
  • まめご
    まめご
    @mmg_86
    2026年6月1日
    かつて、南北融和の太陽政策の一環として稼働していた開城工業団地。 そこで働いていた韓国人女性による、1年間の出来事を綴ったエッセイ。 開城工業団地の存在や最終的に連絡事務所が北朝鮮によって爆破されたことは、当時ニュースで見聞きしていたものの、詳しいことはこの本で初めて知った。 ただここに綴られているのは政治的ないきさつではなく、あくまで1人の働き手の女性が経験し、感じたことだ。 あまりにも異なる常識に思い悩み、またそれを超えて気持ちを通わせることができた喜び、新しい考え方を獲得していく様は、読んでいてただただ面白い。 だからこそ、北の核実験に端を発した突然の操業停止という結末、共に働いた人たちとは二国間の関係から恐らくもう会えないであろうことにはやるせなさを感じる。 また、徹底的に管理教育がなされ常に監視されている北の人たちの考え方や行動原理は、私にもなかなかショッキングなものだった。 いつか北朝鮮も国の体制を一新する日が来るかもしれないけれど、その時にどうすればこの人たちが変化を受け入れ穏やかに暮らしていけるのだろう、と考えるとため息が出る。 著者と共に働いていた北の人たちが何の心配もなく素直に再会を喜び合え、何の気兼ねもせず好きなように会話を楽しめる未来を願わずにはいられない。
  • No.310
    No.310
    @__310__
    2026年5月11日
    韓国人である著者が、北朝鮮の開城工業団地で働いた日々を振り返るエッセイ。 冒頭にも記述があるが開城工業団地は既に閉鎖されており、今はもう存在しない場所の記憶を著者の案内で辿るような気持ちでページをめくった。 食べ物をめぐるエピソードが印象的だった。 キンパを一緒に作って全員で試食する場面、南北でキムチを交換する場面。 国境や思想、制度を超えたところで人と人が繋がる瞬間が、静かな温かさを持って訪れる。 一方で、給与計算のミスを指摘された職員がその後姿を見せなくなった話、職員に何かしてあげたくてもそれが逆にその人を危険に晒すかもしれないという著者の葛藤、仲良くなった同い年の職員が「教育」の対象になってしまった話などは、読んでいて胸が痛んだ。 善意が裏目に出てしまう構造の中で、それでも分かり合おうとした記録として、心に残る一冊だった。
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2026年5月3日
  • riho
    riho
    @archives
    2026年5月3日
  • はに子
    はに子
    @hanihe_10
    2026年4月19日
  • Tama^2
    Tama^2
    @Quo_vadis
    2026年4月15日
    かの国の市民の苦しさ(または苦しいことに気付いていないこと)が伝わってきた。市民は必死に生きている。月並みだが、日本に生まれてきてよかったと思わされた。 国の体制はまさに1984年のようなディストピアだが、フィクションではない、現代で地理的に近いことで感じ方が変わる。 自分は幸せだ、頑張ろうと思えるので読んで欲しい。 ただご飯を普通に食べられることがどれだけ幸せか。
  • Tama^2
    Tama^2
    @Quo_vadis
    2026年4月10日
  • ますく
    @muskmelon
    2026年3月22日
  • 井之前渡
    井之前渡
    @toshif
    2026年3月20日
  • 図書館でうろうろしてたら目に入り、なんとなく借りてみた。 韓国の人視点で北朝鮮の人たちがどう映るのか。興味深い。
  • wanu
    wanu
    @wanu
    2026年3月3日
  • 星桃
    @rsrs1188
    2026年2月27日
  • 書店で見かけて。
  • panote
    panote
    @panote
    2026年2月4日
    韓国の方が書いた本を初めて読んだとゆうこともあるのか、すらすらと頭に入らなかった。(韓国に土地勘がある人や食べ物等詳しい人なら読みやすいのかも)※注釈がたくさんついてる。 内容も、分かってはいるけれど切なく、どうにもできない現状に息が詰まりそうになる。 期限内に読みきれなかったので一度返却。
  • Ayu
    Ayu
    @honeeey_ayu
    2026年2月4日
  • かつて北朝鮮が土地と労働力、韓国が資金と技術力を提供して出来た開城工業団地。そこで給食の栄養士として働いていた著者の1年間のルポ。常に人の目を気にしなければならない社会の為に普段は南を貶して素っ気ないのに本当は南への好奇心旺盛で1対1だと優しく話し掛けてくる北の人たちが本当に純朴。北の人達も実は整形手術したり流行歌を一緒に歌い、キムチ作りの話で盛り上がったりとほっこりエピで同じ民族の繋がりを感じる。ここで働いてた人たちは裕福層だけど不都合なニュースを何も知らず、今も南北統一を願っている普通の人々だった
  • Julia
    Julia
    @000book000
    2026年1月30日
  • panote
    panote
    @panote
    2026年1月11日
  • ゆり
    ゆり
    @yrdpk
    2026年1月11日
  • 各章数ページずつのコンパクトな回想エッセイ。南北の協働の最前線での思い出、あつれきなどを語ってゆく。訳者解説も触れているとおり、愛の不時着を観て感銘を受けた人にこそ届いてほしい名品だと思う。映像化希望!
  • 本の虫
    @muushi
    2026年1月5日
  • つき
    @aynur
    2026年1月2日
  • RN188
    @3940188
    2025年12月30日
  • しお昆布
    しお昆布
    @yoshi65
    2025年12月27日
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年12月25日
    どんな国にもいろんな人がいる。 でも、本当にそれを感じることはなかなか難しいのかもしれない。
  • Tamaki
    Tamaki
    @tamaki216
    2025年12月23日
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年12月14日
  • @as_rimot
    2025年11月11日
    届きそうで届かなかった、今はもう会えない人たちの思い出
  • 梨原
    梨原
    @onashi30
    2025年11月7日
    韓国と北朝鮮を行き来して働いていた人の話。そんなルートがあるとは知らなかった(過去の話ではあるのだが) 色々と考えさせられる。
  • 流々
    @kread
    2025年10月31日
  • 閑谷閑
    閑谷閑
    @nyomugen
    2025年9月20日
  • ア
    @zeight_6
    2025年8月18日
    アジアへのとびら(2025年度版)より。
  • 藤崎ゆえ
    藤崎ゆえ
    @fy6922
    2025年7月16日
  • nagiuni
    nagiuni
    @hannarina
    2025年6月26日
    北朝鮮に出勤します
  • nagiuni
    nagiuni
    @hannarina
    2025年6月16日
  • うめぼし
    うめぼし
    @ume
    2025年6月9日
  • 情報が制限され、南に目を向けるしかない彼女たちを見ていると、ずっと同じ地域で暮らして地元を離れることができない人と国境を自由に行き来できる人とでは、過去の思い出を共有することはできても未来の話を共有するのは難しいのではないかと思った。 p85
  • 会ったこともないのに、私も彼女たちが元気なのか心配になる。今もまだ北にいるのか、どこで働いているのか。体は壊していないのか。弟や息子たちはロシアの戦争に送られていないのか。 同じ釜の飯を食ったとしてすぐに仲間になれるわけではないけど、気にかけるようにはなる。同じ食べ物を食べるというのは、すなわち同じものから体をつくるということだと思う。
  • 読み始める。 近くて遠い国。周りの目があるときの振る舞いと、ただひとりの働く母親としての姿が見える振る舞いと。
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2025年5月28日
    私が特別な人間だからではなく、ただ韓国に生まれたおかげで享受できる自由だった。p107
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2025年5月27日
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2025年5月23日
  • ハナ
    ハナ
    @1965Zzai
    2025年5月14日
    半島の統一を望みます…
  • 祝.com
    祝.com
    @shuku_com
    2025年5月11日
  • スエ
    スエ
    @kickrakan
    2025年5月6日
    "北の職員は自分の失敗が他人に見つかると、"総和”で責任を問われるのだという。とくに開城は南の人と一緒に働き、一緒に過ごす場所なので、その程度が激しいのだそうだ。失敗するのはかまわないが、それを知られてはならないのが北朝鮮なのか、とも思った。"p70 "北の人はほとんどの場合、一人だけでいるときは純和そうに笑いながら頭を下げてあいさつし、二人以上になると目を伏せて無表情で通り過ぎる。さらに小柄な女性たちも同じだった。一人でいるときは口もとを手で隠しながら恥ずかしそうに笑うが、複数でいるときは目も合わせてくれなかった。それを知ってからは、傷つくこともなくなった。"p81 "一緒に働いていた職員たちとも記念写真を残したかったが、ついぞ叶わなかった。彼女たちは、将来南北が統一されたら一緒に写真を撮ろうと言った。平壌食堂の接待員や支配人は当たり前のように一緒に写真を撮ってくれるが、写真を撮れる人と撮れない人がはっきり分かれているようだった。"p84 "いつもそうだった。核心をついた話をしょうとすると思想の話にならざるをえず、そうすると問題になる発言をしてしまいそうで、遠回しに表現したあげく、話を終わらせてばかりだった。本当にしたい話は胸の中にしまい、うわべだけの言葉を交わして別れることになった。同じような背景を持つ同年代の脱北者の友人たちとはあれこれ言いたいことを言い合うことができるが、北の体制に順応して生きている同世代との建設的な対話も必要だと思った。"p177
  • 祝.com
    祝.com
    @shuku_com
    2025年5月6日
  • ハナ
    ハナ
    @1965Zzai
    2025年5月6日
    タイトルが猛烈に気になる!
  • Sanae
    Sanae
    @sanaemizushima
    2025年4月23日
    著者も言及していたが、同じ言葉を話す民族でありながら、韓国の若者はもはや、北朝鮮にはあまり関心がないとのこと。 著者は統一する日を夢見て、北朝鮮に出勤して共に働いていた。 韓国人が北朝鮮に行くことは危険も伴うはずだが、真正面から向き合い奮闘する姿勢にじいんとくる。 ニュースで流れてくるだけじゃない、こういう個人の声を知ることが読書の醍醐味だなと改めて思う。
  • ( ˘ω˘ )
    ( ˘ω˘ )
    @nnn
    2025年4月22日
    これが全てではないにしても、これが今の時代に起きていること。気が遠くなるね
  • ニュースではない北朝鮮を垣間見れる本。母国語を共有する人々がいること、分断された隣国の人と話すというのはどんな気持ちなんだろう。日本人の私には想像がつかない。 読み進めると北の人々が不思議に愛おしく思える。愛の不時着の登場人物に重ねて読んだ。ドラマが好きな人にはおすすめ。
  • ぼたもち
    ぼたもち
    @botamoch1
    2025年4月19日
    何と言ったらいいのかよくわからない不思議な気持ち。 「北朝鮮」と聞くとニュースで流れてることくらいしかわからないけど、そこには確かに普通の人たちがその人たちにとって普通の暮らしをしているんだよね。 同じ民族だったはずなのに生まれた場所で価値観も暮らしも変わってしまう。 身近な国のことなのにあまりに知識がない自分が悲しくなったのでちょっと勉強しようかな。 著者の行動力には感服。いつかみんなが笑い合える日が来ますように。
  • ぼたもち
    ぼたもち
    @botamoch1
    2025年4月18日
  • あんず
    あんず
    @anzuzuzuu
    2025年4月5日
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年4月2日
    次の本とかまだ考えたくないくらい興味深くて面白かった
  • あんず
    あんず
    @anzuzuzuu
    2025年4月2日
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年4月1日
    朝鮮語と漢字と日本語を照らし合わせるのが面白くて、「あ!これ似てる!」、「こういう漢字語を使うんだ!」とか「この朝鮮語は日本語と全然違う!」とかが楽しくて朝鮮語を勉強するのが好きなんです。(同志なかなかいなさそう...) ハルラサンの漢字は漢拏山だってのは初めて知りました。数ページしか読んでないけど既に面白い。
  • wakame
    @wakame-13
    2025年3月29日
    かつて韓国から開城工業団地(北朝鮮)にバスで仕事に行かれていた方の話。とても不思議な気持ちで読んだ。わたしはきっと北朝鮮に行くことはないけれど、未知の国を少しだけ知れたと思う。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年3月22日
  • mi
    @bathcube_3
    2025年3月14日
  • ぼたもち
    ぼたもち
    @botamoch1
    2025年3月14日
  • しー
    しー
    @shh
    2025年3月10日
  • らんぐ
    @rung
    2025年3月7日
  • スエ
    スエ
    @kickrakan
    2025年3月7日
  • Violeta-reads
    Violeta-reads
    @violeta
    2025年3月6日
    2024年に読んだ本トップ3入り。 北朝鮮の庶民の暮らしが少しだけわかる本
  • pekolis
    @pekolis
    2025年3月6日
  • もん
    もん
    @m-708naoya
    2025年2月24日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2025年2月23日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2025年1月12日
    統一を望みそのために学び続ける韓国人から見た北朝鮮の労働者たちの様子を、当事者ではない日本人が読む。少し不思議な読書体験。 国民を思うがままに操るために必要なのは、情報を制限すること、教育を与えないこと。逆の言い方をすれば、国民はそのふたつを意識的に行なっていく必要があるということ。
    北朝鮮に出勤します
  • ako
    ako
    @akobunko
    2024年12月22日
  • nekomurice
    nekomurice
    @nekomurice123
    2024年10月7日
  • きなこ
    きなこ
    @kinako2025
    2024年9月16日
  • ジウ
    ジウ
    @Jina
    1900年1月1日
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    1900年1月1日
  • Mew
    Mew
    @Mew
    1900年1月1日
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    1900年1月1日
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