琉球処分
39件の記録
蔭山@kie_doors2026年1月27日読み終わった琉球が粘り強く日本と中国の「両属国」にこだわったのに対し、日本は東アジアの国家観から抜け出て西欧から入ってきた主権国家と領土拡大の理論をさっさと身につけ併合を迫った。この意識の違いは何だろう?幕末から明治維新、台湾出兵、日清戦争にも興味が出てきた。 そして琉球王国の消滅が決して昔のことではなく、ロシアとウクライナの戦争、グリーンランドの領有に意欲的なアメリカなど、なんとなく重なるような出来事もあり、大国が小国を飲み込んでいく様と翻弄される人々はいつの時代でもあることなんだと思った。
でん@den746book2025年8月9日読み終わった@ 紀伊國屋書店 仙川店20250621 買った理由はあまりない。 20250705 開始 20250809 読了 日本史の教科書ではほんの1ページ程度触れられる琉球処分についての本 読む前は期待していなかったが、琉球処分に至るまでのやりとりが法廷劇みたいで思いの外おもしろかった。 琉球処分というと必ず出てくる私の曾祖父も出ていたが、知ってる以上の情報はなかった。




渡辺洋介@yskw05142025年7月25日読んでる通勤読書一八九五年四月に調印された日清講和条約で、清は朝鮮の独立を認め、日本に台湾を割譲した。この結果、清は日本に琉球処分の撤回を求める余地を失った。P236

渡辺洋介@yskw05142025年7月23日読んでる通勤読書日清は交渉の結果、琉球を沖縄島と宮古・八重山諸島に分割して、前者を日本領(沖縄県)とし、後者に琉球という国家を復活させる案で合意しようとした。P182


渡辺洋介@yskw05142025年7月22日読んでる通勤読書琉球が長年、日中の狭間で国家を運営してきたため、琉球の官吏は日中との関係や歴史的経緯について地質調査せずには務まらなかったことだ。P145
そらまめ@soramame2025年7月20日読み終わった沖縄についてもっと深く知りたいという思いで手に取る。琉球という別の国を西洋近代国家観の中で強引に併合して行く過程がよくわかる。 主権とは何か、主権国家とは何か、ということについてもう少し考えたい。




































