1Q87
@ito4545
- 2026年6月30日
- 2026年6月29日
舟を編む三浦しをん読み終わった読み終わりました。面白かったです。 この作者の本は初めて読みましたが、タイトルだけの情報しかなくて、結構カタイ、というか静かでしっかりと読み応えのある純文学のよつな内容なのかと思っていました。けど内容はすこし軽めで、純文学というよりはエンターテイメント性もあって、サクサク読めました。 個人的には、主人公のまじめさんが自分のことを「俺」と呼ぶことにギャップを感じて良かったです。この性格なら「僕」か「私」でしょう。 - 2026年6月20日
- 2026年6月20日
アルケミスト 夢を旅した少年パウロ・コエーリョ,山川亜希子,山川紘矢読み終わったアルケミスト、本屋さんで紹介されていて気になり読みました。とても面白く、示唆に富んだ内容で一気に読みました。 砂漠や風、太陽と主人公が会話して愛の話をしたり、風に乗ってキスが飛んできたり、なんらかの暗喩なのかもですが、何を表現しているのかを考えずともそれ自体が面白く読めました。 誰かが感想で書いてましたが、ガルシアマルケスの百年の孤独みたいでした。 - 2026年6月12日
青い壺 (文春文庫)有吉佐和子読み終わった読み終わった。青い壺の形が思った形と違いました。おばあちゃんたちの旅行とか給食作る人の話とか、清掃のおばさんとか、普段読まないタイプの人が主人公で新鮮です。 青い壺が色んな人の手に渡って深みをましていく、みたいな話だけど、筆致もしっかりしてて、(古い本だから当たり前だけども)言葉遣いが少し古くて、最近何故か人気で急に色んな人の手に渡って、この本自体が青い壺みたいねと思いました。 - 2026年5月23日
- 2026年5月23日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったKindleで読了しました。 この著者の作品は初めて読みました。会話文と字と文で別々のことを交互に語る書き方が印象に残りました。 タイトルと世間の評価から、あまり時代に縛られない普遍的な話なのかなと思ったけども、めちゃめちゃ令和の話でした。 面白かったか、、わかりません。いいところで終わってしまいました。
読み込み中...