じゅん
@jun_books
- 2026年5月5日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わったタイトルからはどのような本かは全然予測することはできていませんでしたが、ミステリーということで、なんか挿木が関連するミステリーなのかなと思って読んでました。遺伝子分野に関わる研究のミステリー系になるかなと思います。主人公と妹の関係を中心に、その周りの関係者を囲んでいくミステリーになるかなと思います。現実世界では考えられないことが出てきたり、ファンタジーも含めたようなミステリーになっているかなと思います。読み進めながら、いろいろな考え方や見方をしていくことで、ちょっとどんでん返しみたいな感じにはなっているかなと思います。最後はハッピーエンドみたいな感じになったのかなと自分的には思いますが、すごく楽しめた一作だと思います。結構時間軸が結構いろいろ移り変わるので、読むのはちょっと難しいかもしれないですけど、じっくり読み込むと自分の中で整理できるかなと思うので、ゴールデンウィークとかのこの連休中に読んでみるといいかなと思います。 - 2026年4月11日
読み終わった普通に感動する物語でした。弱小高校野球チームが甲子園を目指すという内容ですが、野球チームを経済のマネジメントとして捉えるという考え方については、良い視点だと思いました。 野球というスポーツに関してもマネジメントをしていくことができるんだという、その視点の描き方が、自分の仕事に関するマネジメントの見方と同じように考えることができるんじゃないかという、新しい視点で物事を見ることができる本だと思いました。 よくあるビジネス書だとやり方などが抽象的に書いてあるだけで、実践できずに終わってしまいますが、この本だと具体的に実践している例を見ることができます。また、実際の『エッセンシャル版マネジメント』の引用も記載されているため、どのように解釈して、どのように具体的に動いていったのかが分かる本だと思いました。自分の実際の仕事にも活かしていけるのではないかと思いました。 早速、明日からの業務でマネジメントについて意識しながら活かしていきたいと思います。 - 2026年3月24日
- 2026年3月22日
- 1900年1月1日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わったいつまでも後悔しないよう一気に読みました。自分の命が短いからといって、病気を治すためだけに病院や医療にかかるのが当たり前だと思っていたけれど、それが全てじゃないんだなと思いました。自分の延命と、自分がやりたかったこと、そして家族や友人、それぞれを天秤にかけてみて、どれをどう生きるのかというのがまた自分の考えなんだということがわかりました。その中で、人生は一度きりなんだから、自分がやりたいことを大切にするのが重要なのかなということも改めて思いました。そして、今自分がやりたいことは何なのかということも、改めて感じさせてくれる本でした。
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