もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
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- じゅん@jun_books2026年4月11日読み終わった普通に感動する物語でした。弱小高校野球チームが甲子園を目指すという内容ですが、野球チームを経済のマネジメントとして捉えるという考え方については、良い視点だと思いました。 野球というスポーツに関してもマネジメントをしていくことができるんだという、その視点の描き方が、自分の仕事に関するマネジメントの見方と同じように考えることができるんじゃないかという、新しい視点で物事を見ることができる本だと思いました。 よくあるビジネス書だとやり方などが抽象的に書いてあるだけで、実践できずに終わってしまいますが、この本だと具体的に実践している例を見ることができます。また、実際の『エッセンシャル版マネジメント』の引用も記載されているため、どのように解釈して、どのように具体的に動いていったのかが分かる本だと思いました。自分の実際の仕事にも活かしていけるのではないかと思いました。 早速、明日からの業務でマネジメントについて意識しながら活かしていきたいと思います。

- アンブレラ@lamH7b2026年1月12日読み終わった昇進してマネジメントに携わるようになり、「ドラッカーは必読」と言われたが、まずはここから‥‥と思い、読了。 マネジメントには「顧客設定」が大事だと感じた。野球部は「感動を与える」が目的で、それを受け取る全員が顧客というのが腑に落ちた。
水瀬 湖都@mina_koto20252025年11月2日読み終わった借りてきた@ 自宅10年振りくらいに再読。 この本は高校野球をテーマにしたものだったが、内容的には社会人にも通用するものだと思う。 女子高校生が組織改革を行おうと計画を立て、実施、成果を出す。そしてやがて、甲子園の舞台に野球部を連れていく。 何かしらの組織に所属する以上、必ず目的と成果を出さなくてはならない。 本小説のように上手くいくパターンは稀ではあると思うが、マーケティング戦略というのは組織の運営において欠かせない。














