Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
藤原快斗
藤原快斗
藤原快斗
@kaito1029
  • 2026年6月1日
  • 2026年6月1日
    ノルウェイの森(下)
    初めて村上春樹の作品を読んだ。 最初は官能小説かと思うほどせっくすの場面が多くて村上春樹こんなもんかと思っていたが、だんだんそれが癖になり、次第に面白いかもと思ってきた。 特に緑との会話のシーンが好きでどれくらい可愛い?に対するアンサーはどれも100点満点だと思った。癖になりすぎて現実でもそのフレーズを言ってしまいそう…いやむしろ言いたい笑 この本とは全くの別の話になるがLiverpoolというイングランドのフットボールチームが好きなのだが、その監督にイラオラ監督という人が就任した。 とても読書家のようで村上春樹の作品を全て読破してるらしい…スゴイナこれを運命と思ったので村上春樹の作品をこれからたくさん読もうと思った。 やはり村上春樹は名ばかりではなかった
  • 2026年4月7日
    汝、星のごとく【電子限定特典付き】 (講談社文庫)
    前々から読んでみたいと思っていたところ本屋で偶然見つけて即購入。島と恋愛をテーマにしたのが好きなのでとてもブッ刺さった、青埜櫂が東京へ行くところまで花束みたいな恋をしたのような展開だと思いながら読んでいたら2人の愛は強く、遠距離となっても赤い糸で繋がっていたところがよかった。恋愛は対等じゃないと不安定になってしまい、関係を維持するのは大変で傲慢になってはいけないなと感じた。また自分も片親だからこそ親の偉大さを再認識することができた、どんな親でも子供にとっては唯一の親でその関係は引き離すことごできない。 親に大切に育ててもらったことを感謝します。
  • 2026年3月22日
  • 2026年3月22日
    本を読めなくなった人たち
    インターネットが現れる前までは本でしか正しい知識を得れ無かったから無理して読んでいたと書いてあってすごく納得した。本は本当に貴族の嗜みになるのかもなー
  • 2026年3月16日
    本を読めなくなった人たち
    pivotの対談動画を見た後、本の内容が気になったから買ってみた。動画の中で著者が長文を読めるのは特殊能力の一つと言及していたが、この本を読んでその事実に思いしらされた..。ある大学生が辻村深月の「かがみの孤城」を最後まで読んでだが、とても退屈だったと記述があった。私はまさにその本「かがみの孤城」で読書にハマったのに..自分がまさかこっち側だとは思わなかった。友達に本を勧める時は今後気をつけようと感じた。
    本を読めなくなった人たち
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved