
こん
@kon_nowords
- 2026年2月6日
わたしを離さないでカズオ・イシグロ読み終わったこんな長い本を読破できると思わなかった 通勤読書って凄い 前に読んでいた本がストイックで休日に読むと気が引き締まりすぎると思い、ノスタルジーを感じられるかと手に取ったのが始まりだった 海外特有の彩度の薄い風景を頭の中に思い浮かべながら読んだ - 2026年1月21日
我が友、スミス石田夏穂読み終わったストイックな本を通勤で読むのは非常に良い 真面目に自分を筋トレで追い込むうちに、女らしさの規範に気づく様子が、本当にまっすぐ書かれていたからすとんと落ちてきた 個人的にはもっと世の中の規範への視座がある方が好きだけど、まっすぐな書かれ方であるからこそ様々な人に理解され、なおかつ男性的な筋トレというモチーフで女性性が浮かび上がるという対比が面白かった(しかもそれが現実に起こっているということも) 筋トレについて知らない世界だったのに、この小説で、同期の男子が飲み会で話した「スミス」が理解できたのが面白かった - 2026年1月10日
くもをさがす西加奈子読み終わった守ってくれるものや人のありがたさ カナダという土地の寛容さと愛、東京という生まれ育った地の狭さと情、いろいろなことが腑に落ちた 病気はしたくないけれど、この本は、もしそうなったときの希望だなあ - 2026年1月5日
- 1900年1月1日
ここはとても速い川井戸川射子読み終わった会社の行き帰りで本を読む生活の一番最初の本に選んだ、理由は家にある本の中で一番薄かったから 表題作は子供の視点で世の中を捉えたのが本当に久しぶりで、通勤電車の中で読めたのも相反していて、楽しかった もう一遍は中盤まであまり乗り気にならなかったが、物語ががらっと展開した瞬間からは一気にページを捲りたくなる話になった
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