くもをさがす
70件の記録
こん@kon_nowords2026年1月10日読み終わった守ってくれるものや人のありがたさ カナダという土地の寛容さと愛、東京という生まれ育った地の狭さと情、いろいろなことが腑に落ちた 病気はしたくないけれど、この本は、もしそうなったときの希望だなあ


あさだ@asadadane2025年12月18日読み終わったエッセイすき30歳目前になり、次々と心身の不調が出てくるし鏡に映る自分の姿を見て辛くなるし、この先ボロボロになって様々なことを諦めたりしながら老いていくのかも…とナーバスになったりする私にとって、御守りのような一冊になった 私のことをもっと愛してあげたい 西加奈子さんの本を読むと、私と西さんが竹馬の友だったかのような錯覚に陥ることがあり、そんな風に思わせてくれてありがとうと泣きそうになる


文音こずむ@ayanekozumu2025年12月17日読み終わった西さんがどういう気持ちで書かれたかはわからないけど、私はこれを勇気を持って書かれたんだと思った 途中日本とカナダの違いに絶句しつつ(それは日本やばいな、も含まれる)、この本を受け取れたことを幸せに思う タイトルがとてもいい。そして読了後、すっかり西さんと友達気分になってしまった
ゆに@sunflower_yuni2025年9月24日買った読み終わったがん闘病のことが書いてあるのに、軽い語り口で、でもそれが逆に心にはずしんとくる本だった。「私は、私だ。私は女性で、そして最高だ。」に、喝采を送りたくなった。
リチ@richi2025年8月18日読み終わったとても良かった。海外での暮らし、闘病、治療後のその後の生活など、とてもリアルで、ハッとするような視点をもらえた気がする。東京の「狭さ」に関するところが確かに!と膝を打った。

wakka@marui2025年3月15日読んでる日本で生きること、女性として生きることについて考えさせられる描写が多い。 心の柔らかい部分に寄り添ってくれる本。 またガン治療が思うように進まないもどかしさがありながら、人間の動物としての強さを感じる。
- まるまるbooks@maru__books__2025年3月11日西加奈子さんの乳がん等病記、だけど全く闘病記らしくなかった笑 カナダの医療を描いてるんだけど、看護師さんが大阪弁笑 だし、手術の前に大声で突っ込んだりしてる笑 そんなたまに適当だけど朗らかで明るい医療現場を描いてるから、全く暗くなくて、明るい!って印象を持った本。 その一方で、自分の体のボスは自分だ、医者任せじゃなくて自分で調べて責任をとるとか、気づきをもたらしてもくれた。




猫@mao10122025年3月7日かつて読んだ癌治療の闘病。コロナ禍。 私はまだ20代前半だが、どんな病気にかかるか分からない。「私は大丈夫」なんて謎の自信を持って毎日を過ごすことは、もう数年前から恐ろしくて出来なくなった。 喜び、楽しみは皆それぞれ、何があろうとも等しく平等に持ち合わせているものだ。その自由は、例え病気であろうとも奪われる権利はない。 癌のことを恨まない西加奈子さんの考え方に素直に驚いた。 様々なものが重なり、人間もこの世界も目まぐるしく変化し続けていく中だけれど、これからもめいっぱい自分を生きていきたい。- まりみ@bookcook2025年3月4日読み終わったすごく励まされた どうしてだかわからないけど カナダの自然豊かな風景、西さんの周りの人のあたたかさが常にあるからか、読みながら時折すごく不安にもなるんだけど、1人じゃないという安心感がある。 けれど想像するしかないような痛みや恐怖は自分1人で引き受けるしかなく、それでも周りの助けを借りながら新しい日常を生きようとする、そのたくましさみたいな何かに、すごい、と思った。書いてない部分でのつらさは絶対にある、んだけど、かっこいいと思った。 がんのお話ということで身構えていたけど、英語が全て西さん出身の関西弁で翻訳されていてやわらかな気持ちになれる。


はぐらうり@hagurauri-books2023年10月14日読み終わった癌はわりと身近で、緊張感を持って読んだ。この方は等身大を描けてすごい。信頼できる。 生涯のうちに読み返すことがありそうだなぁと思いつつ、読まないことになるといいなぁと願う。



















































