第七官界彷徨
50件の記録
🐟@mikanz2026年9月23日読み終わった眠ることを「睡眠のたりないところを補う」なんて絶対書けない。言葉のセンスが好みだった。 何とかすれば簡単に解決できそうな問題に対して、町子たちが何もしない(できない)のがモダニズム文学っぽい。栗を食べながら音程練習するせいで、音楽が途切れがちになって落ち込むみたいなシーンが好き。 あとは、町子と一助・二助・三五郎(意図的だろうけど男性の名前適当すぎる)の関係が既成の家制度からかなり逸脱していて、独特も独特で面白かった。蘚の恋愛・生殖とか、蜜柑とか、くびまきとか、使えそうな道具はたくさんあって、だけど一周読んだだけでは言うことがあんまり思いつかなかった。悔しい。
どうどう@toutoutoudo2026年6月15日読み終わっためっっっちゃよかったけど何がよかったのか言ってくだいと言われても何が良かったんでしょうかとなるけどめっっっちゃ良かった。他の作品も読みた〜い

こん@kon_nowords2026年2月20日読み終わった古い文体の本でも意外とさらっと読めるのだなあ 結構あっさり終わってしまった この時代の女性文学者の本って全然世間に紹介されないよな…読めて良かった


























































