

こつこつ
@kotsu_books
小鳥はページの端を噛む
- 1900年1月1日
阿・吽 1おかざき真里,阿吽社読み終わったすき、というのはカテゴリとして違うかもというくらい自分の中では殿堂入りしているだいすきな作品。紙でも全巻揃えました。難しい部分もあるけど、日本に仏教を広めた最澄と空海という異なる天才ふたりの道のりが、美しく、時に現代風なカタカナなんかも交えながら描かれている。漫画ならではの効果も楽しくてのめり込んでしまう。随所にある瞑想や悟り、自己を超えていく時の描写は特に圧巻。 - 1900年1月1日
朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』キム・ジニョン,小笠原藤子読んでる古本屋で見つけた。大袈裟かもしれないけど、棚の中でそこだけふんわり光っている気がした。いう出会いがあるから、足を運ぶのは楽しい。大事に少しずつ頁をめくっているので読了は遅くなりそう。こう - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
国宝 上 青春篇吉田修一読み終わった映画を観てから読んだので、人物や情景がイメージできてより深く世界に没入できた気がする(原作が先だと、自分の読解力では背景を理解するのに思考の大半を使い切って純粋には楽しめなかったかも)。独特の語りが艶やかで、歌舞伎の世界を美しくナビゲートしてもらった。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
蜜蜂と遠雷恩田陸読み終わった - 1900年1月1日
西の魔女が死んだ梨木香歩読み終わった20年ほど前学生だった頃から何度も何度も読んでいるけど、その度に救われている。小さな草花の匂いや、通り過ぎる風の気配や、たくさんの光が散りばめられている日常にほっとする。
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