

ルシェ
@lucie0331
読書のリハビリ中📖
一冊読むのに10時間くらいかかるので速読出来るように頑張ります☺️
恋愛、ミステリ、サスペンス、ホラーが好き!
- 2026年6月10日
彼女が最後に見たものはまさきとしか読んでる - 2026年6月5日
白色光の影を浚う遠坂八重買った - 2026年6月5日
あの日、君は何をしたまさきとしか読み終わった@ 自宅難しい言葉が出てこないのでわりとサクサク読める。 2つの事件が同時に描かれていて、最終的にそれらの事件は1つに繋がるのだが、割と終盤まで繋がりがよく分からず、終盤の数十ページで繋がりが明かされ、犯人が逮捕され、さらに大樹が死んだ日に何があったのかまで描かれるので、結構終盤の展開は強引だったなという印象がある。刑事である三ツ矢がわりと早い段階でこの二つの事件に繋がりがあるのではないか、と推理していたのだが、理由がさっぱり分からない。たまたま、とか、勘だといわれれば何も言えないが…あまりすっきりしない。 しかし、総じて読みやすいし読書初心者にも易しい本だと思った。 愛情って一歩間違えると狂気だよね。自分に見せる顔だけがその人の全てじゃない。人には二面性があるよね。ってなった本だった。 - 2026年4月29日
傲慢と善良辻村深月読み終わった@ 自宅どんどん引き込まれていく内容だった! 婚活とかマッチングアプリの解像度が高すぎる。一度でもそういうものに触れたことがある人はぜひ読んでみて欲しい。 最初は善良なだけのようにみえた真実の、隠れた傲慢さが読み進めて行くうちにどんどん見えていく。 私は真実に性格が似ていると思うので、読んでて感情移入して応援してたけど、多分読む人によっては真実にイライラするかも。 架の女友達がかなり害悪。でもこういう人いるよね。 個人的には小野里夫人の発言が全部自分に刺さりすぎて痛かった。自分が気付いてなかった自分の傲慢さに気付かされたような感じで落ち込んだ。「ピンとこない、の正体は、その人が、自分につけている値段です」←ほんとその通りだと思う。 最後は希望が見える終わり方でとても良かった。
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