
まこ
@maco_san
ホラーとミステリーを読みます。
- 2026年6月30日
黒牢城 (角川文庫)米澤穂信読んでる勘兵衛と村重との会話でさ。こう、目上の人に対しての儀礼とか、個人アピールだと思うのですけど「この勘兵衛」って勘兵衛が連呼するのね。でもあまりにも連呼するので『名前がもはや一人称扱いでアイドルみたいになっとるな』というノイズが酷い。 - 2026年6月25日
黒牢城 (角川文庫)米澤穂信読んでる面白い〜事件起きたけど面白いし変な味。普通の時代劇のミステリーって「下手人を捕らえろ!」みたいな感じで時代劇の捕り物というスタイルがあるんだけど、こいつはなんか…普通の時代のミステリーの流れで舞台が戦国なので変な味がする。密室とかいういつもの単語を使わずにミステリが行われている…面白…。村重が現場検証真面目にしてるのも面白……。武器の殺傷痕に対して一家言ある村重の戦闘歴すげーよ。おお…凶器っていえない…言いたい… - 2026年6月23日
- 2026年6月23日
- 2026年6月23日
- 2026年6月22日
- 2026年6月21日
- 2026年6月21日
- 2026年6月15日
- 2026年6月14日
読み終わったあわわ……犯人が捕まったのに残り10%でまだなんかあるんか?と戦々恐々としたが、まさかそこを落とし所にするとは〜フレディは復讐のやり方を教えてくれるね!さて、それはそうとして本作のポーの行動には「人を愛する」という行為の、純粋さとスタイリッシュさがめちゃくちゃ凝縮されてて、エステルは男を観る目があるなあと思う。 拘置面会中に普段はしないハグとか、普段は恥ずかしいけどエステルを安心させるために手を握ったりとか、まず彼女を無実の投獄された人間ではなく、「唯一の肉親を殺された女性」として扱っているのが、凄い! ともすればエステルさえも重く意識していないことを重視して、無実を信じているからこそ事件から「父親が亡くなった」というファクターのみを取り出して寄り添おうとする切り分け力、凄すぎるぜ、ポー。 あとそれとは対照的に、拘置されるという「自由を制限される」状態から開放された時に必要な「彼女らしさ」を取り戻そうとするやり方、服を揃える…が不器用でかわいいね…。ティリーのエステルのイメージってどうなってんねん。最終的には500ポンドで買いまくった新品服より、ポーの(彼)シャツがお好みなんだって!わはは。 面白かった! - 2026年6月7日
- 2026年6月5日
- 2026年6月5日
- 2026年6月3日
- 2026年6月1日
- 2026年5月31日
- 2026年5月27日
- 2026年5月25日
ボタニストの殺人 上 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)M Wクレイヴン,東野さやか読んでる零落マスコミアル中おじさんだ!!人はこんなにも自暴自棄になれるんだな…と同時に、人間の対応の落差を思い知る身としてはティリーの率直すぎる物言いは救いになるのかな〜。などと思うのであった。猫の遺体はちゃんと供養しなよ!!! - 2026年5月23日
ボタニストの殺人 上 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)M Wクレイヴン,東野さやか読んでるいやまさか……たまさか、特殊な毒殺をするために、エステル・ドイルを殺人犯に仕立て上げて捜査協力できないようにしたとかいわんよな??おい?体温が上がると毒物に変質するような毒物つかってねぇだろうな?世の中には酒と合体すると毒になる毒物もあるし…。え、ええ……ポーがんばえ〜!! - 2026年5月21日
ボタニストの殺人 上 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)M Wクレイヴン,東野さやか読んでるこんなに経産婦とのふれあいを書いているミステリーある??フリンも大変だね!??ティリーがダイエッターみたいな飯を勧める度にフリンとポーが顔を顰めるのおもろい。
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