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まこ
まこ
@maco_san
ホラーとミステリーを読みます。
  • 2026年5月16日
    グレイラットの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
    ポーシリーズ、虎の威の借り方がうめえ〜!!ってなる。 犯人もポーも巨大権力の粛清や隠蔽工作という虎の威を借りてバトルしている…。巨大権力をはさみみたいに使うやないか…
  • 2026年5月12日
    グレイラットの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
    人は行動でしか誠実さを示せない、とは常常思っているのだけど…。アレイスターってさ!今回部下の保釈を勝手に進めたけど証拠品を自宅まで歩いて持ってきてくれた(すごいな)っていうのが象徴的!他人を信用していないから安全圏は確保するけど、それはそれとして取引で依頼されたもの(自分が依頼した捜査の進捗に関わりそうなものというものではある)はちゃんと用意するという二点が、絶妙に嘘つきとの狭間の境界!おもしろ嘘つきおじさん!この人本当に困ってそうだから黒幕はなさそう。準レギュラーですか?え、ポーの周り、面白いおじさんと怖い女しかいない……
  • 2026年5月12日
    グレイラットの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
    エステル・ドイル!!ポーだけが本人すらその赤面の意味も解らず二人きりデートの計略に気付かないのめっちゃおもろい。女達だけがわかってることだな…。エステル・ドイルがティリーという将の馬なのもめっちゃおもろい。
  • 2026年5月10日
    グレイラットの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
    「ティリーは今雑談の練習をしているんだ」めっちゃ好き。如何にしてその経緯に至ったか前巻でわかるし、ポーが彼女の練習をそれとなくフォローして雑談の空気読み失敗を防止してとにかく知らない人と場数を踏ませてあげるのもめっちゃ好き。ってかホテルのポーターさんとの対応もそうなんだけど、ポーのこの手の人に対する対応めちゃスマートやな…いいな…。
  • 2026年5月8日
    グレイラットの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
    刑事事件の法廷に出るのはとても嫌。でも被告が自分の民事なら楽しいね!ってなんなんだよポーは!ケンカを売らずにいきていけんのか?こら!mi5にもケンカを売って!いやしかし、このあと仲裁した上役が「ポーを丁重に扱う方向だったことにする」ということで部下を捨て駒にしたのかどっちんなんですか?(邪推しすぎ?)は〜しかし「ないものを見つける」は凄いな!面白い!あと女だらけなのに恐い!
  • 2026年5月6日
    グレイラットの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
    冒頭、ジェームズボンドのかぶり物をした男たちの会話シーンが「やまのめの6人」と酷似していて困惑。なんだジェームズボンドの集団か…
  • 2026年5月5日
    十戒
    十戒
    お前!おまえおまえ!!いやー絞首商会で作者慣れしたから犯人はわかったけどおもろ〜!!!ありがとうねエラリー・クイーンと裏染シリーズ。きみらには容疑者を絞るときの特定の犯人の痕跡は、特定できる容疑者以外にも利点はあるか検証しなければならないという鉄則を教えてくれた。アリバイ以外で怪しすぎたし恐すぎた。あいつダークヒーロー過ぎるだろ。
  • 2026年5月4日
    十戒
    十戒
    一晩明けて死体が増えた!やったー!(不穏な歓声)新たな十戒が綾川さんのアイデアを使わせて貰ってて笑う。神、良い物は恥も外聞も無く取り込むタイプですか?神さ〜結び目にもの申したら沢村さんがシロ確だよ!それすらブラフなら中々の神だけど…。ここで矢野口氏の殺害により、「神もできれば爆破は最終手段にしておきたい」のが判る。神割と行き当たりばったりだな…。神の投票、こっくりさんだなと思ってたら本文でも言ってた…。それにしても神は容易に騙れるからなあ〜十戒からして単独犯は間違いないだろうけど、同一犯か疑わしいなあ。あ〜楽しい!!
  • 2026年5月3日
    十戒
    十戒
    十戒〜!なんだおめぇアマンガスでもやりたいんか?ってわらっちゃった。これは爆弾をだしにした大変な人狼ゲームですよ。主人公+綾川さんが留守番の人間確定か…
  • 2026年4月30日
    十戒
    十戒
    主人公は国立美大志望で2浪中?キッッツ!!!そのステータスはキツい!美術研究所の浪人生の空気たまんねぇからな…。いや言及はまだされていないが遺産の無人島が売れれば美術私大にいける可能性もある…のか?頑張れ!と想うのであった。
  • 2026年4月29日
    サロメの断頭台
    こんだけ芸術は便器とか役に立たないとかいっといて、「絵や音楽は何の役にも立たないが、人が死ぬ時間を引き延ばせる」というところに着地してるのが見事〜〜!!!クロスワードパズルのような事件と手がかりの交錯も凄かった!いや〜面白い!
  • 2026年4月27日
    伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~ 堂シリーズ (講談社文庫)
    BT団!数学カルトだ!!!そんな数学なんて難解なものを教義の中心にすえて大丈夫なんですか?信者はついてこれるんですか?と思ったけど、そこに奇蹟が付随しているなら話は別なのか…?信者は理解していなくとも「こちら側」という帰属意識と、に一般人には理解し得ない」という厨二心を擽ればいけるのか?BT団…オロシレー新興宗教…
  • 2026年4月27日
    伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~ 堂シリーズ (講談社文庫)
    伽藍堂、というとマヨナカガランというゲームを思い出す。多分初めてそういう建造物があると意識した時。 響きが仏教用語の割にオノマトペ的な語呂が合わさって不思議な雰囲気になるねえ。伽藍神を祀ってるとかあるけど伽藍神てどの神様よお〜
  • 2026年4月23日
    五覚堂の殺人 ~Burning Ship~ 堂シリーズ (講談社文庫)
    沼四郎許すまじ…!!!!と今回もなってしまった。なんてこった。ほんま回転するなんて些細な問題だったよ!沼四郎ゆるさん……
  • 2026年4月23日
    恋と禁忌の述語論理 (講談社文庫)
    数学ミステリーだ〜!と思ったらめちゃくちゃギャルゲラノベ系主人公ハーレムなキャラ構成で笑っちゃった。主探偵役のロリ年増硯せんせいが一回り年下の甥に性的に眼差されることに執心するあたり無理感が強いがミステリー部分は面白いんだよな…。西尾維新みてぇなヤベー女なんだけどあらすじで「フワフワ癒やし系」みたいなこと書かれてて乖離を感じる。
  • 2026年4月23日
    サロメの断頭台
    あやさんの怒りの女ぶりがすごくてビビる。しかも、その怒りの運用がフランス映画の恋する女っぽいのだ。なるほどな…表層だけ追うと訳がわからないのだけど、内心の怒り…プライド、よすがからの…自分を高く見せたまま関わるアプローチの方法が一見支離滅裂なツンデレに見えるんだな…。いや十分その心は支離滅裂なんだけど!すげー怒るやん。すごいバイタリティだぜ、あやさん。
  • 2026年4月17日
    サロメの断頭台
    大月の「我々芸術家は便器職人である」は中々含蓄があって好きだな。そうだよ!便器職人だよ!私の恩師が言ってた「創った物は最終的にはゴミになる」よりは前向きでいいね(物質の本質としては納得はしてるんだけど)みんな良い便器で気持ち良く排泄したいだろ!人間の営み!肥やし!
  • 2026年4月14日
    サロメの断頭台
    はるみ社長みたいな金の使い方してみたいなあ〜!気に入ったオモシレー人間に「とりあえずいい道具をあげるから、何をしろとは言わんから好きに何かしてみなさい」とかさあ〜!つまんない世の中面白いモンみたいよな!はるみ社長!!
  • 2026年4月8日
    サロメの断頭台
    蓮野が合法的な手段でお金を稼いでいて安心する!!井口ありがとうな!
  • 2026年4月8日
    絞首商會
    絞首商會
    蓮野、井口がいなければ本気で社会性を危ぶんでしまうが、話すと子理屈をこねるだけで問題は無い(比較は数学者)高機能社会不適合者なのでオモシレー男だった。井口…長生きしてくれ……
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