サロメの断頭台
32件の記録
タナカ@tnk2026年4月7日読み終わったAudible@ 自宅井口くん、メンタル弱そうに見えて強すぎんか? 姪の峰ちゃんもとんでもない目に遭ったわりに大変健やかだから、そういったことへの耐性が強い遺伝子をもつ家系なのだろうか……。 犯人の所業に戦慄するとともに、最後の仕上げまでどこまでも容赦がなくて、心底「井口の側に蓮野がいてくれて良かった……」と思わされてしまった。蓮野と対照的に井口の人間味がとても表れている一作で良かった〜。 別に特別な理由がなくても良いよな、と作中の雰囲気によって納得させられてはいるのだけれど、近しい関係性に至った理由を突き詰めたくなる性分のオタクとしてはやはり「どうして蓮野は井口の側にいるの?」と言語化できる形で求めたくなってしまう〜〜。井口が正直者である、というところ以外でどこ……どこなんですか蓮野さん。 あと蓮野の人間嫌いぶりについて井口視点で言及があって、なかなか魔訶不思議な男よな蓮野……と、彼への興味をより深めました。 あとは、あやのヒステリックぶりがずっと受け入れ難くて、ただそれは彼女の境遇で納得はしたのだけれど、カメラの下りがずっと許せず……。だけど最後の最後でそれに触れてくれてスッキリすると同時に、この要素を大事な最後に持ってくるのか……と思ったらなんだか救われた気持ちになった。何が救われたのだか、自分でもよくわからないのだけど……。

- はるかの@harukano2026年3月17日読み終わった連続殺人事件おきてるけども、主人公まわりは盗作事件を追ってるからか危機感が薄い展開が続いての最後の章ね。 生ぬるいお風呂から一気に熱湯風呂に切り替わったというかw


- h0ry@h0ry2025年1月11日読み終わった夕木先生三作目。 ちょっと連続で読みすぎたかな。 前二冊とはまた違うテイスト。 読んでいて少し苦しかった。 最後救いがないのはこの作者独特の世界観。 それもまたいい。 リアリティともまた違うけど、現実ってそういうものだと思わずにいられない。 連続しすぎたから少し離れて時間が経ったらまた他の作品も読んでみよう。






















