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睫毛
@maman_books
本が読みたいのに全然読む時間が取れない社畜です。 コツコツ読んでく。
  • 2026年5月25日
    星を編む
    星を編む
    読了。 汝、星のごとくを読み終わったのが少し前だったから大丈夫かな?と思いながら読んでいたけど、ページを捲るたびに読んでいた時の記憶が蘇ってきた。 『春に翔ぶ』-あまり明かされていなかった北原先生の過去にはとても驚いたし、人となりが分かっていくのにも不思議と心が躍った。 『星を編む』-汝、星のごとくでも存在感のあった編集者2人の話。チープな表現になってしまうが、とても熱かった。漫画の復刊はフィクションであるのにも関わらずとても嬉しくなるくらい読み入った。 『波を渡る』-北原先生と暁海の人生がどのように進んでいくのか、2人の、2人だけの愛の形がとても素敵だった。 汝、星のごとくラストの花火のシーンがとても印象的で心に残っていたが、それを踏襲した今作のラストもやはり素敵で、鳥肌がたった。 これまで読んだ凪良ゆう先生の本の不思議な読後感とはまた違った幸せを感じられる読後感だった。 また汝、星のごとくが読みたくなってしまった。 次はまた汝、星のごとくを読もうかな笑
  • 2026年5月13日
    流浪の月 (創元文芸文庫)
    凪良ゆう先生独特の不思議な読後感をまた感じることができた 重たいシーンはとことん重たく、胸が苦しくなった 汝、星のごとくもそうだったが、切なくも幸せな終わり方 終盤までほとんど更紗視点で、過去の自分の行いと周囲の目に苦しみ続ける描写は胸が痛くなった 事実と真実の違いに苦しめられ続ける様子は、現代のネット社会の闇を強く写していた 終盤で明かされる文の過去には驚かされた 終盤までほとんど情報がなく、ミステリアスな文の人となりがどう形成されたのかが明かされ、このようなバックボーンを思いつくことのできる凪良先生に感服した とても素敵な作品だった 映像化もされているのでそちらも是非観てみたい
  • 2026年2月27日
    盲目的な恋と友情(新潮文庫)
    人間のダークな部分の描写が生々しくも面白かった 前半のミスリードからの後半でのどんでん返しに衝撃を受けた 後味の悪い終わり方もかなり好きだった 唯一乙田くんがとても可哀想だなと笑
  • 2026年2月26日
    汝、星のごとく【電子限定特典付き】 (講談社文庫)
    恋愛についての小説でこの展開があるのかと驚愕した 最後の今治の花火大会のシーンがなんとも言えない気持ちなり、とても好きだった 星を編むを早く読みたい
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