盲目的な恋と友情(新潮文庫)

28件の記録
- おざわ@oza_mon2025年12月19日読み終わった"事前情報無しで読んで!”みたいな投稿がSNSでバズっていて、五線譜と猫かわいいな〜と思って手に取ってみた。ミステリとしてはそんなにか??と思った。これは自分の事なんだけど、自分の容姿に自信が無い+喪女の自覚がある女性は覚悟して読むべき。
みんと@minmin102025年12月10日買った最初の数ページ読んで、中もぱらぱら見て購入。 文字がぎっしり詰まってると苦手なんだなと、この本を見て思った。程よい余白がこの本にはあった。 そして見たことある絵柄だと思ったら、ヒグチユウコさんだった。




🧵koyomi@sak1_bys2025年8月16日読み終わった﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 「彼の手が、音の渦をこねる。」 「綻びは、それからすぐに、やってきた。」 「耳元で、選ばれた、という声が弾けた。」 「感謝は、ないのか。 と思ったことで、初めて、私は、自分が祝福など、していないことを知った。」 ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 愚かで可愛そうで上手くいかないに決まっているのに、蘭花を応援しちゃう私がいた。 恋の執着よりも、友達への固執の方が個人的には何倍も怖いな。 最後の「え?あ、」はこれまで何度も辻村深月作品で感じたもので、やっぱりこの人の作品は好きだ。

















