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陶器
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@mangata__
  • 2026年8月13日
    森山中教習所
    森山中教習所
    めっちゃくちゃ良かった!真造圭伍さんの漫画の肩に力入りすぎてない主人公がいつも好き。ノスタルジックで切なさと温かさがじんわり共存してて読み心地というか居心地が良い。ただぼんやりすぎる訳じゃないでも眩しすぎない記憶を遡りたくなる世界観。好きです
  • 2026年8月10日
    雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら
    「急に具合が悪くなる」に感動しケアに関する本を読みたいなと思った時に積んでいた本から見つけて読み始めました。 東畑さんは朝井リョウの正欲の解説を書いてて知った人。本を読むのは初です。 印象的だったのはケアされる側へのケアの仕方だけじゃなくてケアする側へのケアに目を向けてること。映画の結論と重なってかなり腑に落ちました。ケアをする人が孤独にならないように仲間を増やすのが重要だなと思ったな。
  • 2026年7月27日
    こころ
    こころ
    教科書に載るの納得。すごく議論しやすいな、この話。先に彼岸過迄を読んでて後期漱石ってやっぱり雰囲気似てるんだなと思ったけど、読後の印象は結構違ったかも。 Kが死んだのは恋した相手を奪われたからではなく宗教の教えに沿わずお嬢さんに恋心抱いてしまったからでもなく、親友にお嬢さんを奪われたからでもなく、勘当され内向的で他者との関わりも少ないKが唯一悩みながらも腹の中を見せられた親友が自分には全く腹の中を見せていなかったことを知った寂寞の感というか、絶望というか孤独というか自分の存在のゆらぎと率直に繋がってしまったんじゃないかなと思う。Kの死に方も衝動的じゃなくて先生により印象づけるためにわざとあの場であの形で死んだんじゃないかと思う。遺書にも恨み言を書かなかったKの唯一の訴えというか、森でひっそり死ぬのではなく先生に見つけて知って欲しかったんじゃないかと思うな。 結果先生は長年連れ添った妻よりKへの贖罪で死を選んだのだからやっぱりお嬢さんは記号的な存在で2人のなんとも表現し難いホモソーシャルの絆の話なのだと思う。 あと分かってないんだけど最初に海ででてきた先生と一緒にいた異国の男性ってなんの意味があるんだ?
  • 2026年5月16日
    シェニール織とか黄肉のメロンとか
    大好きな江國香織作品なのと50代女性の友情がメインってあまり出会ったことがなくて興味を引かれて手に取った本。 愛らしくて懐かしくてゆったりしていてかつ今を感じる。現実に馴染むようなお話で自分もいつか歳をとってこんなふうになっていくのだなと想像するのが楽しかった。どんな未来が訪れるとしてもこんな風に友達と語り合える未来なら素敵だなと思う
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