シェニール織とか黄肉のメロンとか
130件の記録
るる@rurubooks2026年1月11日読んでる@ 喫茶 セントエルモの火~p206 p96「『うおお!ありがとう、おかーさま』」 p137-8「自分以外に誰もいない家で風呂に入っているとき、心細い気持ちがするのはどういうわけだろうかと…何かがあったとき、裸では逃げられないから?…」

MONA@ineedubaby2112026年1月4日読み終わったみんな違ってみんないい それぞれの時代と年代による差はありつつ、受け入れている メインの人物に肩入れしてしまうから、数度しか出てこない人物に対して、なんなの?!と思うところもあるけど、それもまた、その人物に「人間」を感じるからなんだろうな それぞれの生活を覗き見しているようだった 三人娘はもちろんだけど、あいりちゃんと朔が好きだな 私はシェニール織のハンカチがお気に入りなので そこは仲良くなれないかもしれないなぁ それもまたよし これは他の人の感想に刺激されて出てきた感想だけど、 歳を重ねたり、何か大きなライフイベントがあっても、 登場人物と同じように、良くも悪くも私のままなんだろうな 歳を重ねることをやたら嫌がる素振りをする年代だけど 私は普通に楽しそうだなと思っている 周りの大人も楽しそうだし、この小説の描かれ方もそう おもしろく長生きしたいなぁ


さばみ。@sbmeee2026年1月2日読み終わった読書日記@ 自宅江國さんの書く家族の話や群像劇が大好きなので、好みど真ん中の作品だった。 劇的なことは何も起こらないのに、人の家を覗くのってなんでこんなに愉しいのだろう。 江國作品に出てくる人たちは、みんなせかせかしていないところが好ましい。時間の流れ方が心地よくて、今の自分にちょうど良かった。 自分の中に「老い」に対する漠然とした不安はやっぱりあって、民子ちゃんたちを見ながら、こんな風に歳を重ねていけるなら老いていくことも悪くないと思えた。


- 図書係@rae412026年1月2日読んでる読み終わった高校時代の女友達に勧められて読み始める。アドレス帳に沢山名前はあっても、結局腹を割って話せるのは三人娘と言われた仲間だけ、というのはとても共感できた。


- ぱぴこ@papico8112025年12月28日誠品書店にて年末出張のおともに ひさしぶりに好きな類の江國香織作品だった嬉しい 民子さんと理枝さんがワインを飲みまくるから、わたしも飲みたくなって、しばらく何度か晩酌🍷が続きました

お疲れおかん🐹@saya8192025年12月6日読み終わったなかなかスイッチが入らず、読み終わるまで時間がかかった。ようやく読むスピードがあがり読み終わり。 江國ワールドの中の人々の営みや生活をほんの少し期間限定で覗き見させてもらったよう。 物語がおわっても、ごく当たり前にその人たちの人生は続いていく。 江國さんの物語はいつもそんな具合。群像劇や家族ものが本当に十八番だと思う。3人娘の20年後あたり読んでみたいなあ。 久しぶりに『流しの下の骨』を読み返してみようかしら。 文庫本の解説が金原ひとみさんと聞いて、そちらも買いたくなった。
ちゃおくりー@qiaokeli2025年11月3日読み終わった一気に読めた。江國さんの人物の行動描写が好きだ。映画を見ているかのように情景が浮かぶ。私はたぶん民子タイプで、そして百地さんのような男性が好き(笑)3人はそれぞれどんな時間をこれから過ごしていくのだろう。10年後の67歳の3人を描いた続編希望! 読了後に心が軽やかになる本を読んだのは久しぶりだ。重めの本が好きだけど、いいですすよねこういう感じ。お散歩しに行きたくなる感じ。


Miyoshi@miyoshi2025年10月3日読み終わった江國香織さんの最近の本は、群像劇というか、多視点で進んでいくものが多い。一人の人間の、江國香織さんにしか切り取れないメランコリックな視座も好きだったけど、今の方が気楽に手に取れる。『彼女たちの場合は』でもそうだったけれど、この本が終わっても登場人物たちの人生はずっと続いていくような気がした。


- 風@8ash_62025年9月29日読み終わったまた早く「三人娘」で集まって〜!と思いながら読んだ。この三人だから、何があっても会うと前に進んでいけるのだろうなと思う。歳を重ねるたび、これから何度も読み返す1冊となりそう。


- 風@8ash_62025年9月28日読み始めた性格が正反対の人たちの話聞くの好きだな。 読み進めるのが楽しみ。 今朝の温度感と本がぴったりで、カフェオレ飲みながらの朝読書、いい朝だなと思いながら物語の行く末を想像している。移動中や待ち時間よりも、今日みたいにゆっくりと時間をとって読みたい本かも。


ルーカス@m_rukas_542025年9月1日読み終わった30代に突入しても気持ちは10代、20代から変わらず。でも確実に「今の若い子たちは…」の領域にも入ってて自分がもう若くないことを実感するけど、40代、50代になっている自分は想像できない。でも三人娘はいつまでたっても三人娘だし、人の根元というのは歳を重ねたからといって変わるものではないらしい。 どんな境遇になっていたとしても、自分で選んだ人生の選択に満足できてるおばさんでいたい。 薫さんが作る、「巣ごもりたまご」がすごく美味しそうなので今度作ってみようと思う。




ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年8月25日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、8月25日(月)オープンしております。19時まで。 江國香織『シェニール織とか黄肉のメロンとか』ハルキ文庫 50代後半の女性3人と彼女たちをとりまく人々の、おいしく楽しい(時に切ない)日常を、かろやかに濃やかに描く珠玉の長編小説。



























































































































