シェニール織とか黄肉のメロンとか
252件の記録
りら@AnneLilas2026年5月26日読み終わった聴き終わった本の中の本@ 電車2000年代前半までは江國香織作品はほぼすべて読んでいたのに、不倫の話ばかりですっかり食傷して一切読まなくなり、蔵書も処分してしまった。 でも初期の児童文学は色褪せない名作だから何冊か書い直したし、自分も歳をとって結局今また新作を読んでいる。 学生時代から親友の50代後半の3人組と、彼女たちを取り巻く人たち(老母、甥っ子、義母、元恋人に親友の忘れ形見やボーイフレンド…)との間に起きたささやかな出来事が淡々と描写されていく。 ただそれだけなのに、教養レベルが高い人物同士のとりとめのない会話を聴いていると、この江國香織の小説特有のぬるい温度感の世界がやっぱり好きなんだよな、と。 学生時代の洋書購読サークルだったかで、3人がシェニール織といった実物を知らない故に憧れを抱いたもののことを今でも覚えていて、スマホで検索したことでイメージと違ってがっかりしたというエピソードはこの世代ならではで、今の若い子には起こり得ないんだろうな。 『英米文学のわからない言葉』も再開しないと。 序盤、ロンドンから引き上げた理枝のくだりでチェーホフ『桜の園』の「さようなら、おうち! さようなら、古い生活!」(若干違うかも)の引用があった。 江國作品の群像劇は登場人物は多くてもわかりづらくはないから、オーディブル向き。既刊もどんどんオーディブル化してほしい。 オーディブル2.0倍速。

- moe_t@moe_t2026年5月24日気になる少し前に、ふと立ち寄った本屋で「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」を見つけて再読。 一時は追いかけるように読んでいた江國香織さん。 最近の作品はどんなだろう。 皆さんの感想を読んで、俄然、気になっている。


mio@y_________io2026年5月20日読み終わったこんな同性の友人が欲しくてしょうがなくて でも振り返ってみたら、そんな夜は何回もあったり もっとこんな機会増やしていきたいな 時には理枝のようにずかずか入り込むムーブも大事かも 女性の友人ってライフステージが変わる度に入れ替わるだとか言うけど、そんなの飛び越えて友人であり続けることだってできるんだよね。 変だなぁ、こうしないのかなぁ、でも普通じゃないしそれでいっか彼女が幸せなら、ってお互い思えてればいいのかな。


おさかなサンバ@osakana_sanba2026年5月18日読み終わった数十年先の未来に不安がある今読んでよかった。 独身で恋愛しなくても、独身で恋愛し続けても、結婚して家族がいてもいい。私も3人のようにどの選択をしても、今いる友だちと仲良くしている未来にしたい。


陶器@mangata__2026年5月16日読み終わった@ 電車大好きな江國香織作品なのと50代女性の友情がメインってあまり出会ったことがなくて興味を引かれて手に取った本。 愛らしくて懐かしくてゆったりしていてかつ今を感じる。現実に馴染むようなお話で自分もいつか歳をとってこんなふうになっていくのだなと想像するのが楽しかった。どんな未来が訪れるとしてもこんな風に友達と語り合える未来なら素敵だなと思う



- お腹弱い@ymmmmmmm2026年5月10日読み終わった歳とっても、友達とお酒飲んだり美味しいもの食べたりするの楽しみだなーっというワクワクした気持ちになった 美味しそうなご飯が出てくるのは、全部いい本




mahi@meshiuma_tarabagani2026年4月17日私の好きなフェイラーのハンカチもシェニール織りかな〜とか、メロン嫌いだけれど、カンタロープメロンはなんだかおいしそうだなとか思いながら読むのいい 赤毛のアンとかハリーポッター読んでる時はいつも美味しそうな食べ物の名前を探しながら読んだことを思い出した 水みたいな小説だったな


- 活字中毒@text2026年4月13日読み終わった久々に江國香織。変わらず読みやすい。満遍なく、でもちょこっとずつだけ登場人物の全員に共感できる感じなのも変わらず。この人の本でまるきり自分のような登場人物!と思える人にはきっと出会えないけど、こういう気持ちわかるなーと所々で思えるだけで充分。




カナデ@mochima32026年4月10日読み終わったとても面白かった。薫さんの人となりや日々の暮らし方がなんだかいいなぁと思いました。『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』とは趣きが違って、生々しい感情があまり表に出てこないところに少しホッとしました。食べ物や植物の様子に心惹かれました。



誤漏オリオン@Gojo_Orion12302026年3月19日読み終わったんあああ読み終わってしまったあああなんだよこの群像劇、この年齢でまさかこんな青春…いや青くはないか、わからない。わからないがとりあえず春だった。そこには五十を過ぎた春がたくさん咲いていた。いやあ、なかなか浸れて良い期間でしたね。良い読書期間だったな今回は。しっとり馴染んだ

栞@shiorinna2026年3月15日買った読み終わった同じ人生を歩んできたつもりでも、見ているもの考えているもの覚えているものが違っている。自分と全く違う同じ人はいないからこそ、互いの違いを楽しめ合える人を大切にしたい。 いつでもすぐに答えがわかってしまう世の中で、知りすぎたり、考えなさすぎるからこそ、もやもやし続けることも大事なんだろうな。なんでも調べあり、すぐに答えを知りたがるくせをやめてみよう。









誤漏オリオン@Gojo_Orion12302026年3月14日まだ読んでる残り100ページ切ったー 江國香織の文体が馴染んで来て心地よい。主人公4人いるせいでどんな結末なのか通常の4倍気になってる。江國香織入門の一冊にしては新作過ぎたかもしれない。もっと初期作品読んでから読むべきだったのかとか考えたらキリがないが、憶えられそうもないタイトルだとか思ってた頃が懐かしいくら"シェニール織とか黄肉のメロンとか"というタイトルも馴染んできた。読まなきゃいけない本がたくさんあるが、それらを読み終えたら江國香織をもっと読みたいですよねわかりますよその気持ち。

誤漏オリオン@Gojo_Orion12302026年3月14日まだ読んでる200ページ行ったあたり。群像劇みたいで場面転換激しくて今誰の話なのかわかりづらかったが慣れればむしろこっちの無駄のない場面転換こそ自然だろとしか思えない。少し読むつもりがあっという間に50ページ読めてるあたりこの文体は馴染みがあるのだろうか。全く知らない奴らが見知った奴らになっていってるこの感覚は残り100ページで終わりを迎える前触れなのだろうが、この感覚はいくら味わっても慣れない。
誤漏オリオン@Gojo_Orion12302026年3月12日読み始めた五十路を過ぎた女同士で飲み会してたら自分の息子が結婚するって言い始めてほんとにこいつすぐ離婚しそうだから嫌なんだよねうちの息子って騒ぎ初めて、もう一方は、いやあいい男いねえかなあわよくば結婚とまではいかなくても…みたいな男探し話になって、もう1人の方がやっぱり結婚しとけば良かったぜそういや昔いい感じだった恋人が結婚して離婚したらしいなチャンス…そんなこと思っちゃあいないけど…おじいちゃんになってきたらなかなか魅力ある男になってきたじゃあねえか…いや待てよ母上が介護になったらそんな所の話じゃあ…一方その母は八十近くになってスイミング通ってて恐らく30手前の男の子といい感じになってて、その男の彼女ブチギレって…いう歳とか世間体とか関係ねえだろうがっ好きなもんやりゃああええだろうがいッてなかなか漢気あふれる話で出てくる女性みんな筋骨隆々のつええ人に見えてきてしまった。北斗拳か男塾もしくはゴリラ廻戦読んでる気分です。どうしよ もっと女性って歳を重ねて良さを知るのよみたいな素敵な話だと思ったのに…ジャンルがバトルアクションだった。(感想には個人差があります)
藤間あわい@awai_moji2026年3月10日読み終わった初めて読む江國香織さんの物語だった。ころころと変わる視点に最初は戸惑いを覚えたものの、読み進めていくうちに登場人物がいきいきと動き出して楽しく読み終えた。文庫版の金原ひとみさんの解説が読後にちょうど良い素敵な文章だったのでぜひ。



- あきほ@autumn11072026年3月9日読み終わった3/9読み終わり。 青山ブックセンターで見つけて、 江國香織さんはなんだかドラマティックな恋愛小説家?のイメージを勝手に持ってて読んだことなく、まあ読まなくていいかなあ?と勝手に思っていたのだけど、 50代の女性の友情の話っていうのと、タイトルがおしゃれなのと装丁も素敵でつい買ってしまった。 結果、とってもよかった! ゆるく登場人物の視点が移り変わるのが天才か?と思った。 またこうして、読まねばならない作家が増えて、嬉しいけど困った。 女友達とこんなにお酒飲めるのまじ羨ましい!!と思った。わたしもたくさん飲む家近の女友達ほしい。 そして読んでて突然、私は乗り物に乗るのがすきなのだなあと思った。 途中で夜のバスにのる描写があって、 バスとか社会人になるまでほとんど乗ったことがなくて、 毎日通勤にバス使うの面倒って思ってたのだけど、 バスで窓の外の景色ぼんやり見ながら移動するの好きだと思うし、 飛行機とか新幹線に、ひとりで乗るのもすごくわくわくするし、会社や目的地にすぐに着いちゃうのはなんだかもったいない気がする。
- もももももえ@moe_read2026年3月7日買った読み終わった読み終えるのが寂しかった。 自分の人生、自分なりに楽しめればきっとそれで良い。 主人公の1人に最初は全く共感できなかったが、最終的に好きになっているから不思議。



星ノ村楡@nirehoshi2026年2月24日買った読み終わった小説@ 自宅江國さんの物語はひんやりしているところが好き 年月を重ねても親しい人のことが全てわかるわけでもなく、問題は解決するわけでもなく、私たちは孤独で、それが良いのだ ひんやり気持ちの良い孤独




- あんり@anrimaru2026年2月24日読んでる江國香織の小説を久しぶりに読むと、とんでもなくわがままな登場人物が出てきてびっくりする。わたし自身が独身のときは彼女たちの奔放さを頼もしく思ったけれど、いまは少しむかついたりもする。でもこの図太さが、江國小説らしさだよなとも思う。




スイスー@reads_suisuu2026年2月16日買った読み終わった表紙が好みで買ったけど、内容も面白かった。 学生時代に三人娘と呼ばれていた女性三人が、歳をとっても仲良くしている話。淡々とした日常物語だけど、飽きずにすいすい読める。 読了後は三人娘それぞれに愛着を感じられる。
りら@AnneLilas2026年2月14日気になる聴きたい著者・江國香織と金原ひとみの対談記事を見かけたので。 意外なことに江國さんは金原さんの大ファンだそう。 言葉に無自覚な夫にちょっと絶望……江國香織と金原ひとみが語り合った二人の作品世界 https://www.bookbang.jp/review/article/765779

さくら🌸@lily_sakura_2026年2月13日読み終わった平坦な物語で、衝撃とか刺激とかそういうのではないのに心が揺さぶられる不思議な感覚。登場人物が多くて、視点がころころ変わるので、いろんな人の人生の、ほんのすこしの時間を覗き見してるみたいな気持ちになる。歳を重ねるのが楽しみになるような作品だった。まだ続くかとおもったらあっけなく終わって、名残惜しさを感じる暇もなかったのが良い。個人的に、恋人・陸斗と距離を置いて3日ほどは落ち込んだまどかが、それ以降はケロッとしていて、むしろ恋人などいないほうが快適ではないかと女友達と日常を楽しむようになったのに対して、陸斗はいつかまだ彼女と戻る気でいる、それどころか「大人になってほしい」などと宣っているところの対比がすごく好き。陸斗、まどかはたぶんあんたのこともうそこまで必要としてないよ…。



こもる@lost2026年2月6日読み終わった三人娘や薫さんの人生観をもっと知りたい。いろいろな話を聞きたいし、いろいろな話を聞いて欲しいと思った。 自分の人生を、「これでいいんだ」って心から納得できるようになりたい。 何年か後に読み直したら、共感できる登場人物が全然違ってくるのかな。 今はまどかちゃんの、吹っ切れた感じに「わかるわかる」と思っている。恋人と別れて一定期間経つと割とどうでも良くなるし、なんか無駄な時間だったなって感じるよね、わかる。


ペルエ@aleoclock2026年2月2日読み終わった50代になるのが楽しみになる一冊。いろんな道に別れても、あんなふうに昔からの友達と、屈託なく笑い合えたらいいなと心の底から思う。金原ひとみの解説がまたいい。
絵美子@835emiko2026年1月29日読み終わったこんなにも読み終わりたくないなんて、とはやく読み進めたいが本を開いている間中ずっとあたまにあった。登場人物が物語に出てくるひと、ではなくて人間そのもので、それぞれの台詞やエピソードがいちいちいとおしくて最高だった。 解説が金原ひとみという事で、ふたりとも自身が子供の頃から読み続けている大好きな作家なので、本を閉じる時あまりに湧いてデスクでひとりにっこりしてしまった。ほかの作品と同様、何度も読み返すだろうと思う。ア~





はらちゃん@haaaarrrachan2026年1月25日読み終わった中学生のときに著:江國香織のきらきらひかるを読んで、このひとのこと大好きだと思ったんだけど、アラフォーになって読むとおもしれー女枠なのかもしれない江國香織って。総じて出てくる女たちの経済力が高すぎるしかもどこからの財源???

Yuyu@yuyubooks2026年1月24日読み終わったいつか誰かに、女は人それぞれいろんな道を歩むけど、40代になったら全員が合流するよって言われたことがある。メインの3人は50代だけど、その言葉を思い出した。 友人たちとずっと同じ道を歩いて行きたいのに、この先の道がどうしても分かれてるように感じるいま、それぞれの道がまた交わり始める瞬間が楽しみで仕方なくなった。 登場人物それぞれの個性や、リアルなやりとり、悩みや長所や短所、欠点が、嫌味なく軽やかに描かれていて、自由と不自由、過去に思いを馳せながら今をそれなりに楽しむ姿に親しみが湧いた。 おばさんになるのがちょっぴり楽しみになった。 【2026年2冊目】 ★★★★☆







- 北烏山M@mari7772026年1月15日読み終わったちょっと心が弱り気味のときは、江國香織や川上弘美など昔なじみの日本の作家の作品を読むことにしている。同年代の江國さんの描く世界は、自分の現在と重なりすぎていて怖いくらい。主人公の母親(80代)が転んで大騒ぎになるくだりなど、これってうちのこと?と思うくらい。持つべきものは、女友達だよなあ、などと思いながら、週末の高校以来の親友とのランチの店を予約。





ルルブックス@こもれび書店@Louloubooks03152026年1月11日読んでる読み途中@ 喫茶 セントエルモの火~p206 p96「『うおお!ありがとう、おかーさま』」 p137-8「自分以外に誰もいない家で風呂に入っているとき、心細い気持ちがするのはどういうわけだろうかと…何かがあったとき、裸では逃げられないから?…」

MONA@ineedubaby2112026年1月4日読み終わったみんな違ってみんないい それぞれの時代と年代による差はありつつ、受け入れている メインの人物に肩入れしてしまうから、数度しか出てこない人物に対して、なんなの?!と思うところもあるけど、それもまた、その人物に「人間」を感じるからなんだろうな それぞれの生活を覗き見しているようだった 三人娘はもちろんだけど、あいりちゃんと朔が好きだな 私はシェニール織のハンカチがお気に入りなので そこは仲良くなれないかもしれないなぁ それもまたよし これは他の人の感想に刺激されて出てきた感想だけど、 歳を重ねたり、何か大きなライフイベントがあっても、 登場人物と同じように、良くも悪くも私のままなんだろうな 歳を重ねることをやたら嫌がる素振りをする年代だけど 私は普通に楽しそうだなと思っている 周りの大人も楽しそうだし、この小説の描かれ方もそう おもしろく長生きしたいなぁ


さばみ。@sbmeee2026年1月2日読み終わった読書日記@ 自宅江國さんの書く家族の話や群像劇が大好きなので、好みど真ん中の作品だった。 劇的なことは何も起こらないのに、人の家を覗くのってなんでこんなに愉しいのだろう。 江國作品に出てくる人たちは、みんなせかせかしていないところが好ましい。時間の流れ方が心地よくて、今の自分にちょうど良かった。 自分の中に「老い」に対する漠然とした不安はやっぱりあって、民子ちゃんたちを見ながら、こんな風に歳を重ねていけるなら老いていくことも悪くないと思えた。


- ぱぴこ@papico8112025年12月28日誠品書店にて年末出張のおともに ひさしぶりに好きな類の江國香織作品だった嬉しい 民子さんと理枝さんがワインを飲みまくるから、わたしも飲みたくなって、しばらく何度か晩酌🍷が続きました

お疲れおかん🐹@saya8192025年12月6日読み終わったなかなかスイッチが入らず、読み終わるまで時間がかかった。ようやく読むスピードがあがり読み終わり。 江國ワールドの中の人々の営みや生活をほんの少し期間限定で覗き見させてもらったよう。 物語がおわっても、ごく当たり前にその人たちの人生は続いていく。 江國さんの物語はいつもそんな具合。群像劇や家族ものが本当に十八番だと思う。3人娘の20年後あたり読んでみたいなあ。 久しぶりに『流しの下の骨』を読み返してみようかしら。 文庫本の解説が金原ひとみさんと聞いて、そちらも買いたくなった。
ちゃおくりー@qiaokeli2025年11月3日読み終わった一気に読めた。江國さんの人物の行動描写が好きだ。映画を見ているかのように情景が浮かぶ。私はたぶん民子タイプで、そして百地さんのような男性が好き(笑)3人はそれぞれどんな時間をこれから過ごしていくのだろう。10年後の67歳の3人を描いた続編希望! 読了後に心が軽やかになる本を読んだのは久しぶりだ。重めの本が好きだけど、いいですすよねこういう感じ。お散歩しに行きたくなる感じ。


海底@kaitei2025年10月12日読み終わった等身大の50代の女性たちがそれぞれ生活する話。その中でも離婚して独り身になったおじさんが、初めて生活を自分でマネジメントするようになって、パスタを手作りしたり、雨の日にコーヒーを飲むとそれだけで満たされると言ったりしているのがよかった。生活に自分のルールや哲学を持ってる人、本当に惹かれるな〜。


Miyoshi@miyoshi2025年10月3日読み終わった江國香織さんの最近の本は、群像劇というか、多視点で進んでいくものが多い。一人の人間の、江國香織さんにしか切り取れないメランコリックな視座も好きだったけど、今の方が気楽に手に取れる。『彼女たちの場合は』でもそうだったけれど、この本が終わっても登場人物たちの人生はずっと続いていくような気がした。


- 風@8ash_62025年9月29日読み終わったまた早く「三人娘」で集まって〜!と思いながら読んだ。この三人だから、何があっても会うと前に進んでいけるのだろうなと思う。歳を重ねるたび、これから何度も読み返す1冊となりそう。


- 風@8ash_62025年9月28日読み始めた性格が正反対の人たちの話聞くの好きだな。 読み進めるのが楽しみ。 今朝の温度感と本がぴったりで、カフェオレ飲みながらの朝読書、いい朝だなと思いながら物語の行く末を想像している。移動中や待ち時間よりも、今日みたいにゆっくりと時間をとって読みたい本かも。


ぷりんさん@suzubou222025年9月28日買った去年の9月に買った本を最近になってようやく読みました。 3人娘(今の私よりもう少し上の年齢)は 性格も生き方もバラバラなのに 唯一無二の友達っていうのがなんだか良くて 羨ましく感じる。 3人だけでなく周囲の人も含めて 一人一人の生き方が 物語の中で尊重されているなぁと感じたし 彼らのその後をもっと読みたいと思いました。
CAROL@carol_rukas_6542025年9月1日読み終わった30代に突入しても気持ちは10代、20代から変わらず。でも確実に「今の若い子たちは…」の領域にも入ってて自分がもう若くないことを実感するけど、40代、50代になっている自分は想像できない。でも三人娘はいつまでたっても三人娘だし、人の根元というのは歳を重ねたからといって変わるものではないらしい。 どんな境遇になっていたとしても、自分で選んだ人生の選択に満足できてるおばさんでいたい。 薫さんが作る、「巣ごもりたまご」がすごく美味しそうなので今度作ってみようと思う。




ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年8月25日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、8月25日(月)オープンしております。19時まで。 江國香織『シェニール織とか黄肉のメロンとか』ハルキ文庫 50代後半の女性3人と彼女たちをとりまく人々の、おいしく楽しい(時に切ない)日常を、かろやかに濃やかに描く珠玉の長編小説。






















































































































































































