アンネの日記 増補新訂版

アンネの日記 増補新訂版
アンネの日記 増補新訂版
アンネ・フランク
深町眞理子
文藝春秋
2003年4月1日
52件の記録
  • はいじ
    はいじ
    @heidi1122
    2026年7月11日
  • ハルコ
    ハルコ
    @inu865
    2026年6月15日
  • 読み始めたらアンネの文章にどんどん引き込まれて一気に読んでしまった。 隠れ家生活での出来事をただ記録しただけの日記じゃない。アンネのという1人の人間、女性が感じた喜びや悲しみ、怒り、葛藤、絶望、そして希望、それに触れることができる作品だった。 ここまで自分の感じたことを、13歳〜15歳で文章にできるってすごい。 1944年8月1日の日記を最後にして、3日後に連行されてしまう。実際に日記を書かれてから80年の時がたっているのに、「アンネの日記はここで終わっている。」の一文をみると、どうにもできないやるせなさを感じてしまった。
  • ゆっち
    ゆっち
    @forming123
    2026年5月29日
    もし日本が戦争時期真っ只中だったら、と考えて読んでほしい。トイレも流せないときがあるような、極限状態でも未来を見て憧れる少女の感情や成長が強く伝わる作品だった。彼女の抱いたロマンスは現実的ならではの痛みがある。でもその中でも日常の会話やトラブルをユーモアに書ける心の強さがすごい。 アンネは不安や孤独を抱えながらも前向きで、自分を客観的に見つめ続けていたのが印象的だった。 あとがきを読んで、日記に出てきた人々が実際に収容所で命を落としたことを知り、日常を生きていた人たちが理不尽に奪われた現実の重さを感じた。 読むのがつらくて一時期距離を置いてた本だったけど読み終わりさらに日本がナチスの当時同盟国だったことも重くのしかかる。
  • ま
    @Ma2525
    2026年5月22日
  • 読み進めていくうちにどんどんアンネが好きになっていく。 狭い隠れ家のなかで生きるためにいろんなことを我慢して、たくさん泣いていた。一階で働く人たちに気付かれないよう、話すことを禁止して、音を立てることを禁止して、トイレに行くこと、水を流すことを禁止していた日もあった。 食べるものも情勢や協力者たちの状況に左右されて、腐ったレタスを何日も食べたり、ほうれん草しかない週があったり、それでも誰かのお誕生日が来るとみんなでご馳走をかき集めてお祝いしたり。 こんな過酷な環境の中で、8人と協力者たちの生活模様が暗くならないように、ちょっとでも笑えたことがあったら詳しく書かれていた。両親との対立とか、同居人への不満は面白おかしく、ペーターとの関係は慎重に、自分自身との向き合いかたはより分析して。 アンネは普通の主婦にはなりたくなくて、この隠れ家での生活を本で出したいって、ジャーナリストになりたいって、また学校の机に座ってたいってちゃんと希望や夢を持っていた。 周辺で響き渡る空爆や砲撃、ラジオから流れる暗いニュース、いつ終わるかわからない戦争の中でも、また自然を感じることを願っていた。 すごく強くて、優しくて、可愛い女の子で、救われない運命を分かっていたから、残りページが少なくなるにつれて辛くなった。 アンネが生きていた証が今まで残っていて本当に良かった。
  • @mmmmhmngs
    2026年4月26日
  • kona
    kona
    @kiraS2o
    2026年4月11日
  • 福
    @fuku-fuku
    2026年4月4日
  • やせぎみ
    @Yasegimi
    2026年3月31日
  • mii
    mii
    @misaki_0012
    2026年3月18日
    一度は読んでみなければと思っていた本。歴史の教科書で出てきたけれど、自分の目で読んで感じることが大事だと思った。半年くらい就活のことで頭がいっぱいで本から離れてしまっていて、やっと手に取れたのがこの本。 苦しいことばかりが書き連ねられていると勝手にイメージしていたけれど、読むと意外とそういうわけでもなくて驚いた。1人の少女が、精神的にも身体的にも成長していく過程が、ありのままに書かれている。絶望だけではなく、日々の中で見つける楽しみや誕生日プレゼントなどの幸せな時間は隠れ家の中でも存在していたことが、私の中で特に驚いた点。 紙の中だけに存在するのではなく、実際に私たちと変わらずそこで生きていた人達なんだということを改めて感じさせられた。
  • あやっぴ
    @ayappi
    2026年3月17日
  • ジーーーン
    @Zin-716
    2026年3月16日
  • 今だからこその。
  • 小川洋子さんのエッセイで度々出てきたアンネの日記。一度も読んだことがないので挑戦。
  • むらめぐ
    むらめぐ
    @meg828
    2026年2月28日
  • そしてなおも模索しつづけるのです、わたしがこれほどまでにかくありたいと願っている、そういう人間にはどうしたらなれるのかを。きっとそうなれるはずなんです、もしも……この世に生きているのがわたしひとりであったならば。 じゃあまた、アンネ・ M・フランクより
  • ももんが
    ももんが
    @Persona4
    2026年2月7日
  • ももんが
    ももんが
    @Persona4
    2026年1月26日
  • ごりらん
    ごりらん
    @reads3110
    2026年1月18日
  • すみれ
    すみれ
    @violettells1230
    2025年12月30日
  • わ
    @wa_hon
    2025年12月17日
    月末の読書会に向けて読み始めた。2時間弱で100ページほど。十分間に合いそう!油断しそう!
  • 句読点
    句読点
    @books_qutoten
    2025年11月30日
    11月の一冊読書会の課題本。読書会の直前に読了。 タイトルだけ知っていて、実際に読んだことのある人は少ない本の代表的な作品の一つではないか。(夏目漱石の『吾輩は猫である』とかもそうだと思う) 自分もこの読書会で初めて読んだ。 結果読むことができて本当によかったと思える一冊になった。ずっと読み継がれている理由がよくわかった。 戦争のことはむしろこの本の背景としてあり、 13歳〜15歳にかけての思春期真っ只中の少女が、 「隠れ家」生活という非日常的な環境の中で、 様々な制約や同居する他の人たちとの葛藤の中で揉まれながら 精神的に成長してゆく様が日を追うごとに実感できる貴重な記録。 読み物としてもとても面白い。13歳の少女による文章とは思えない表現力。(深町さんの翻訳も素晴らしい) なんとなく女性が読むものみたいなイメージを持っている人も多いかもしれないが、 決してそんなことはなく、思春期以上の老若男女全てが読むべき内容だと思う。 両親への愛情と反発、異性への憧れ、自らの不安や葛藤、将来の夢、日々起こるトラブルにどう対処したか、どう感じたか。「隠れ家」の中で、戦争が終わる日をひたすら待ち侘びながら、日々勉強もし、戦争が終わった後の事を夢想しながら、挫けそうになる自分を、絶望しそうになる自分を書くことで救おうとした少女の記録。読んでいると励まされる文章にも何度も出会う。隠れ家の中での「日常」の繰り返し。時折戦争の気配がするが、基本的には外の世界とは切断されている世界。 支援者の人たちの勇気と優しさにも感じ入るものがある。ミープがアンネの日記を咄嗟に拾い上げて後世に残してくれて、本当によかった。 ナチスドイツによって虐殺されたユダヤ人は600万人以上ともいわれる。 あまりに数字が膨大で、感覚が麻痺してしまう。 しかし、この『アンネの日記』のような作品を読むと、具体的な一人一人の人生や生活について想像することができるようになる。語り残されていないだけで、600万人分の人生の物語があったのだ。それぞれの生活があったのだ。その途方もなさにクラっとしてしまう。 「わたしの望みは、死んでからもなお生きつづけること!」 1944年4月5日の日記。 この望みは間違いなく叶えられている。 また何度も読み返したい作品。 100分de名著での小川洋子さんの解説もとてもよかった。 小川洋子さんの作品も読んでみたくなる。
  • みなち
    みなち
    @minachi6
    2025年11月28日
    このアプリを始める前から読んでたので、三ヶ月くらいかけて読んだ。読んだあとのこのなんとも言えない気持ち… 『人間って、変わるときには、あとになってから、はじめて変わったことに気がつくんですね。』
  • セセリ
    セセリ
    @hoshizora3
    2025年11月24日
    一番好きな文章は、「肌着は小さくなりすぎている。我慢しようと思えば、できないこともない。」(p.175) 戦時中の暮らしが、こんなにも具体的に分かる文章ってあるのかなと思う。 人や建物がどれだけ被害にあった、こういう英雄もいたなど、取り上げられやすい内容は多いと思う。でも、このような暮らしが分かる文章が心に残る。
  • mami
    mami
    @pageturners
    2025年11月20日
    子が「アンネの日記を読んでみたい」とのこと。 まだ早いのでは…?という気もして、手渡す前に久しぶりの再読。
  • アネモネ
    アネモネ
    @ebi1202
    2025年9月21日
    これは自分にとって一番大切な本だ 何もかも忘れてはいけない事実、アンネの強い心何もかもが私にとっては生きている。
  • アネモネ
    アネモネ
    @ebi1202
    2025年9月15日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年9月15日
  • アネモネ
    アネモネ
    @ebi1202
    2025年9月14日
    美容院帰りお買い物がてら本屋にも寄って購入
  • ゆか
    @ykno
    2025年9月3日
  • くるむ
    くるむ
    @chiru-miru
    2025年8月28日
    おそらく小学生の頃以来の再読。
  • むらめぐ
    むらめぐ
    @meg828
    2025年8月16日
  • かりん
    かりん
    @karinto
    2025年8月14日
  • ゆい奈
    ゆい奈
    @tu1_book
    2025年7月11日
    2日前くらいの夜から再読をしている。 前回再読したのは3年前の2022年。何度も何度も読んでいるので言葉がすぅ〜っとはいってくる。アンネだいすき。ずっとだいすき。心の友。 「わたしの望みは、死んでからもなお生きつづけること!その意味で、神様がこの才能を与えてくださったことに感謝しています。このように自分を開花させ、文章を書き、自分のなかにあるすべてを、それによって表現できるだけの才能を!」 いつだって、わたしのなかにはあなたが生きていて、いまでもずっとわたしの支えです。これまでも、これからも。
  • おれみみさ
    おれみみさ
    @ormms
    2025年5月26日
  • 2024年ベストの内の一冊。 ひっそりと隠れて暮らす中、家族や仲間の誕生日に送りあうささやかなプレゼントが1番印象に残った。 ムスカリや芍薬の花束が素敵。 自然を愛するアンネの周りに花が溢れてますように。
  • キノハ
    キノハ
    @kinoha-00
    2025年3月17日
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2025年3月17日
  • うずら
    @quail_eggs
    2025年3月16日
  • 田中
    田中
    @Imada_desu
    2025年3月14日
  • こちらはちまちま少しずつ読んでいく。
  • ‼️
    ‼️
    @oru_____
    1900年1月1日
    600ページぐらいあるめちゃくちゃページ数のある本だけど絶対読んだ方がいいなって 最初は学校の友達の話とか、恋の話とか、年相応の思春期の話がたくさんあってアンネが自分達と同年代で考えていることも何も変わらない1人の女の子なんだなって思い知らされて余計辛くなった 学校で読ませるべきだろこれは(主語でか)
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