すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫)

すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫)
すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫)
降田天
宝島社
2020年1月9日
17件の記録
  • あずき
    あずき
    @Attwn
    2026年2月1日
    読み終わった後、すみれの花を検索した。
  • @cldtd_vgy26
    2026年1月26日
    悪いほうに転がり落ちていくシチュエーションって、時系列で追いかけていると具合が悪くなるけど、もうすべて終わってしまいどうしようもなくなってから振り返るとジャンルがサスペンスからミステリに変わるので案外面白く読めた。よかった。 三姉妹の名付けがあんまりにも織作で織作だ……とかぼんやりしていたら被りものまでしはじめてさすがにちょっと笑ってしまった。桜が当たり前に好きな女でしたが、単純なので後半の画家の独白のロマンチックさにしてやられた。登場人物は結構多いけど、それぞれに思考があるからかわりとすっと入ってきて読みやすかった。 手を替え品を替えで面白要素が次々とくるので、ずっと面白かった印象。そもそもミステリを謎解きで読むつもりがないから何も考えず読んでいるけど、特に口を開けているだけで真相がみえてくる親切仕様だった。キャラ読み2割エンタメ8割ぐらいの文章読んだのも結構久しぶりな気がした。 最後まで一人勝ちあるのかな?それはあんまり好きな感じではないなと思っていたので、結末個人的にはよかった。痛み分けの色が強い。誰も神様でなく山羊でもなかった。
  • あおい
    あおい
    @booklover_aoi
    2026年1月11日
    あらすじ。読んでみて面白そうだなと思って読みました。 60年前の事件の謎を追っていくのですが、みんな嘘をついたり隠したりと一癖あって、物語の中で真相が明かされて「そういうことか!」となりました。 三姉妹の名前のつけかたや、登場人物の関係性もよく考えられていて面白かったです。
  • みずかん
    @mizzzkan
    2025年12月31日
    昭和の時代に権勢を誇った美しい廃墟の館。観光利用のため改築工事を始めると3体の白骨が発見される。これは一体誰なのか。当時屋敷に勤めていた人々の証言をたどり、真相に迫るミステリー。 ギミックに凝っているのでノベルゲームのような読み応えだった。あたらしい証言で真相が二転三転しておもしろかった。
  • ばね子
    @yw_1471
    2025年11月21日
  • たまこ
    @songcang
    2025年11月4日
  • たまこ
    @songcang
    2025年11月3日
  • たまこ
    @songcang
    2025年11月2日
  • たまこ
    @songcang
    2025年11月1日
  • sr
    sr
    @sr_orc
    2025年10月28日
  • よみみ
    よみみ
    @yomimi433
    2025年9月3日
  • 舳野
    @henomohe
    2025年7月31日
  • 舳野
    @henomohe
    2025年7月25日
    檜垣騒家と屋敷つながりで(時代・姉妹つながりもあり)読み始める。 まずは女中の思い出話視点。
  • 真琴
    真琴
    @matarine
    2025年7月15日
  • るー
    @ru4111
    1900年1月1日
  • るー
    @ru4111
    1900年1月1日
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