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@meru
20代OL 仕事に忙殺された日々の中で、本の世界に浸れる時間が好きです。 柔らかい文章が好きなので、つい女性作家さんばかりになりがち
  • 2026年5月8日
    法廷占拠 爆弾2
    映画からの原作続編を読了 映画キャストの印象が強い状態で読んだけど、スズキタゴサクというキャラクターの残すもの、苦い後味がクセになる。常人ではない思考と行動を許してしまいそうになる。
  • 2026年5月6日
    燻る骨の香り
    香りシリーズ最終巻! シリーズ一気読みしてしまった、、 「香り」「薫り」が全く別の匂いに感じた。 嗅ぐよりも視るように香る。 とても面白かった!
  • 2026年5月3日
    赤い月の香り 透明な夜の香り (集英社文芸単行本)
    1作目が気に入ったので、そのまま続編も購入。 語り手が変わったことにより、続編特有のひきのばされたたるみ感はなく、1作目とは全然違う印象だった。
  • 2026年4月29日
    透明な夜の香り
    以前からずっと気になっていてやっと読めた。 書籍、その中で紡がれる文字からは、嗅いだはずのない香りが漂ってくる。香りの記憶は永遠というのは、あながちフィクションではないなと思った。
  • 2026年3月29日
    いなくなくならなくならないで
    私にも、10代の頃に失った友人がいる。 実は生きてたら、なんてこと何度も想像してきたけど、それはあくまでも記憶の中の大好きな彼女。10年経って、全く違う性格になってても再会を喜べるかな?考えたこともなかった。 人の感情はそれほどに身勝手で、複雑で、綺麗でなんていられない。
  • 2026年2月24日
    きみの友だち
    そうそう、こういう本が読みたかったの、と最後のページを閉じて思った。
  • 2026年2月19日
    川のほとりに立つ者は
    川のほとり、対岸の火事、私たちはいつも自分のことしか見えていない。最近は発達グレーゾーンを特性としてどう受け止めるか、こういう題の本が多いなと思う。
  • 2026年2月6日
    黄色い家(上)
    黄色い家(上)
    青と黄色で西洋風のハウスデザイン。単行本で平積みされてた時から気になっていて、文庫化したタイミングで購入…上下巻あるんかい!笑 結局2冊買って単行本とほぼ同じ値段笑 強い表紙イメージとは裏腹に、ストーリーは、うーん笑 一人一人の性格や言動は細かい描写があってものすごく読みやすかったんだけど、感情移入するような話でも無いし、ミステリーのようなスッキリ感もない。 後で他の人の感想も見てみようかな、笑
  • 2026年1月30日
    けんちゃん
    障害のある高校生と、周りの人たちのお話がそれぞれの章に分かれて書かれていた。障害ってなんだろう、もはや障害っていう区分は正しかったのかなとも思わされる作品だった。 しっかりと文章量はあるのにあっという間に読み終えてしまったし、きっとこの物語にはもっとたくさんの視点があるんだろうなと、なんだか物足りないような気持ちにもなった。
  • 2025年12月2日
    リラの花咲くけものみち
    ライラックをリラって表現する感じ、地元が舞台になってるのかなーと興味が湧いて手にとった作品。継母に家族の輪から追い出され、中高不登校、と壮絶な背景がありながら、あまりにもまっすぐと進んでいく主人公に、ちょっとした違和感を抱えて読み切りました笑 心情の書き込みが少なく、小説ならではの味わいはほどほどといったところ
  • 2025年10月27日
    方舟
    方舟
    一冊の小説がここまで評価されているのは、読んでこそわかります。 やられた〜笑
  • 2025年10月16日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    ずっと気になってて、文庫本になったタイミングで購入。月にまつわるポッドキャストを中心に、章ごとにそれぞれの人生が描かれる。月が28日で新月を迎えるように、繰り返す日々を紡いでいく。
  • 2025年10月16日
    春の星を一緒に
    特別な人生を見たわけではないけれど、気がつくとポロポロと涙が出ていた。 春という季節に合う、優しい物語だった。
  • 2025年9月27日
    ミス・サンシャイン
    戦後の日本で映画界に革命を起こした大女優も、引退して穏やかな暮らしを手にしていた。そうして世間から忘れ去られていく一方で、今もなお、そばにいる人たちを虜にしてしまうスターとしての風格を垣間見る。彼女の暮らしはそこまで細かい描写があったわけではないが、最期まで気高く美しく、そして意外にもあっさりとした幕引きだった。
  • 2025年9月18日
    後悔しない生き方
    後悔しない生き方
    若干斜めに向かってる性格のせいで、自己啓発系の書籍を読んだことがなかった。ただ、開いてからはあっという間だった。30ある大項目も、わりとありきたりな内容が羅列されていたが、後半に記述される、「回避型人格」や、「自分を信頼して挑戦すること」など、まさにいまの自分に当てはまる状況が記載されていた。とはいえ、きっとすぐに忘れてしまうので、棚に置いて時々読み返したいと思う。
  • 1900年1月1日
    ポピュリズム
    ポピュリズム
    先日の参院選前で政治関心が高まっていた時に購入。議員制度が廃止され、国民投票で首相を選出するシステム。直接選挙により国の代表者選びという、より人気投票(ポピュリズム)的思想が強くなったことに対する各候補者の選挙活動について。3名の候補者をとりまく参謀からの視点をメインに、ストーリーは進む。
  • 1900年1月1日
    小箱
    小箱
    失った子どもの魂を、博物館で使われなくなったガラスのショーケースに入れて、そこで歳を重ねるのを両親と共に見つめる主人公。寄り添うことはせず、香りのついた蝋燭をそっと灯すだけ。 読者もその不思議な物語を少しだけ垣間見るような感覚。
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