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@moe1010
6年目の会社員です。 日々の仕事に忙殺されながら、なんとか読書の時間を設けたいと思ってます。
  • 2026年7月10日
    そして、バトンは渡された
    親が何回も変わることで苦労はあるけれど、それでも自分の芯を持って日々楽しく生きている優子は、とても魅力的な人間なんだろうな。 登場人物それぞれの愛の形が違うけれどみんな良い人で、小説くらいこんな世界を見ていたいと思った。 中島みゆきの糸を歌う場面で何故かぐっときて、電車で涙が止まらなくなった。本題とは逸れるが、改めて糸の歌詞ってこんなに良かったんだと驚き、この良さに気付けるくらい自分も大人になったのかなと感じた。
  • 2026年5月6日
    春にして君を離れ (クリスティー文庫)
    春にして君を離れ (クリスティー文庫)
    静かに恐ろしい。新感覚のミステリーだった。 これまでの自分の身の振り方を思い出すきっかけとなった。主人公のような人生は送りたくないな。
  • 2026年2月22日
    ドミノ
    ドミノ
    登場人物がそれぞれに絡み合って、崩れ落ちて、最高のドミノでした!
  • 1900年1月1日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    十角館を先に読んでいたので、あの衝撃はここに繋がっていたのかと驚き。 やっぱりミステリーは吸引力がすごく、眠くても夜中まで読んでしまう。 海外文学にそこまで触れてきてはないが、アガサクリスティーは読みやすい印象。
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