春にして君を離れ (クリスティー文庫)

春にして君を離れ (クリスティー文庫)
春にして君を離れ (クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
中村妙子
早川書房
2004年4月16日
39件の記録
  • ちっひー
    @chihirotk
    2026年4月5日
  • 本棚
    @ann-zzz
    2026年3月26日
    こわかった。恐ろしいと思いながら読んだ。 主人公ジョーンが自分ではないとどうして言えるかということに始まり、夫ロドニーへの愛情は本物であったとしてもその上に築いた人生は虚であるということが恐ろしい。 虚であることを誰もが認めていて、最後にはジョーンまでも真実を知ったうえで受け入れる。 結局人は自分の見たいようにしか世界を捉えられないとしても、これはそういうこととは違って「見たいものを選ぶ」「自分だけの真実を選ぶ」ということだし、そこに他者との共有はない。 ある点では誰もがジェーンのようなところがある気もするけど程度の問題だろうか。 愛している、が真実だとしてその愛する他者しかも家族と現実を共有できないほうが辛い、個人的には。 ロドニーは優しいんだろうか? 優しさというよりは諦め、怠惰、気の弱さなのかな。
  • 江角悠子
    江角悠子
    @ezumiyuko
    2026年3月9日
  • 香灯
    香灯
    @kaho-book
    2026年3月1日
  • ゆき
    ゆき
    @y_u_k_i_304
    2026年2月11日
  • あや
    あや
    @a2006ya
    2026年1月26日
  • カイ
    @Ki_6116
    2026年1月22日
  • オーディブルで読了。オスカル様の声。40代後半女性の紀行小説、高貴で世俗的で、ミステリアスで良かった。
  • 鈴川
    @suzu
    2026年1月12日
  • 雪餅
    雪餅
    @yuki3daifuku
    2026年1月6日
  • るる
    るる
    @ruru0507
    2026年1月3日
  • 青山ふう
    @Aoyamafuu
    2026年1月2日
    さすがクリスティーと唸る名作。ほんのりとした謎のベールを剥がした真実は悍ましくも人間味を感じる。
  • shkeiapk280
    shkeiapk280
    @gekeb-1869
    2025年12月19日
    ある意味ホラーと聞いて
  • @ggggggggyyy
    2025年12月5日
    夫からも子からも愛される、良き妻であり良き母。と信じ込んでいた主人公が、実は…という話。 私の嫌いなあいつのことを思い、「ああ、こんな思考回路で生きてるんだな」と馬鹿にしたあと、ふと「これが私でないと言えるか?」と不安になる。そんな話。 それはそれとして、旦那はもうちょっとちゃんとして欲しい。
  • 水温
    水温
    @mz_nrm3
    2025年12月2日
    自分自身がつくりあげた虚に絡め取られるように生きるのも一つの人生の選択 人生の岐路に強烈に差した閃光に目を瞑るのも己の生き方 ただしその結果を引き受けることから逃げられはしないのだ 永遠に質の良い砂を噛み続けるような生涯は“成功“なのか?ふと自分の歩みを省みる
  • ぽんちょ
    @y_book026
    2025年12月1日
  • Kae
    @kae26
    2025年10月11日
  • peyoung
    @peyoung
    2025年10月11日
    なんかいろいろ考えちゃう。昨日アマプラで観た「来る」を思い出す。
  • かなた
    かなた
    @kanata
    2025年10月6日
    主人公が母と重なったため、終始心の中で大爆笑しながら読んだ よくない読者とは私のことです
  • nenero
    nenero
    @nyawms
    2025年10月2日
  • 結城
    結城
    @aori
    2025年8月24日
  • naoko
    @55naoko
    2025年7月31日
    アガサ・クリスティは、人間というものを深く洞察した作家だと思った。この作品は別名義で、ミステリーというより純文学といった味わい。
  • 4
    @omyon
    2025年6月3日
  • 美甘樹々
    美甘樹々
    @jujuMikamo
    2025年5月31日
    最後の最後にとてもぞっとした。以前、読み始める前に「女性の恐ろしさを描いた作品」というような紹介のされ方をしているのを読んだ気がするけれど、わたしとしてはロドニーのほうがよほど恐ろしい。ひとがひとに誠実であるということは、どういうことなのだろうか。
  • 美甘樹々
    美甘樹々
    @jujuMikamo
    2025年5月28日
    イスタンブールにいる間、ちょっとした待ち時間に少しずつ読み進めた。あと、すこし。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年4月30日
  • 美甘樹々
    美甘樹々
    @jujuMikamo
    2025年4月27日
    『侍女の物語』を読み終わったので、Kindleアプリが空いて(アプリで並行していくつもの本を読むのはさすがにちょっと難しい)、『春にして君を離れ』を読み始めた。これも去年の夏にKindleセールで買ったまま積んでいたもの。
  • みみお
    @crossing
    2025年4月5日
  • kon
    @toko_1015
    2025年3月21日
  • 野口 燈
    野口 燈
    @akari_noguchi
    2025年3月17日
    ずっと積んでいたが5月の青森旅行でようやく読める。旅の途中、列車内で読みたかったから。
  • うっそう
    うっそう
    @ussou
    2025年3月13日
    身につまされたり、自分を顧みたりするらしい。メンタルに余裕ある時に読みたい。タイトルが素敵。
  • さゆ
    さゆ
    @umorinosayu
    2025年3月11日
    昨夜読了。 面白くて終盤一気に読んでしまった。
  • みみ
    みみ
    @mikumo_mari
    2025年3月11日
  • sr
    sr
    @sr_orc
    2025年3月11日
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2023年9月21日
  • ぬまかな
    @numakana
    1900年1月1日
  • 来月、この本の課題型読書会を開催するにあたり読み直しました。いやいや、もう最初のバーバラとのやりとりに、物語の伏線が緻密に散りばめられていて、本当にクリスティの達者さが際立つ作品でした。誰も死んでいないクリスティの唯一の作品であり、誰も救われない作品でもあるなぁ…と考えさせられました。単なるミドルエイジクライシスとは言い切れぬ辛さがあります。
  • aiko_popon
    @hatsuzawa
    1900年1月1日
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