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もじゃるまる
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@mojamoja
  • 2026年4月6日
    パリの砂漠、東京の蜃気楼
  • 2026年3月13日
    なぜ人は自分を責めてしまうのか
    「根源的受動性」まさに思っていたもやもやが言語化されていてすごく腑に落ちる 親への感謝の手紙、なんてものに小学生のときからいやらしさを感じていたけど、こういうことだったのか。 生まれてきたことに自分は何の責任もない、と承認されることで、ようやく自分の感覚をそのまま受け止められるようになる。主体的に生きる地盤ができる。
  • 2026年3月10日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    これを読んでる途中で友人の結婚式があり、儀式を成立させるために物語を参加者全員で作っている、というメタ的な感覚になってとても面白かった。 誰かの物語に踊らされたり、踊ってみたり。色々と握りしめがちなので、最後の章に出てきた、軽やかに世界を遊び渡る在り方にはとても憧れる。
  • 2026年2月3日
    それがやさしさじゃ困る
    それがやさしさじゃ困る
    タイトルに一目惚れして即購入。想像以上に痺れました。 幼い頃に見過ごされた悲しみややるせなさを丁寧にすくいとるまなざしに救われる一方、いつか子どもとじっくり相対することがあったときにこんな思慮深く関われる自信がなくて、背筋が伸びる心地です。 現代の競争社会の縮図のような教育と、その揺り戻しによる「森の幼稚園」的な在り方、どちらも批判的に捉える視点に、私の偏りがちで凝り固まった考え方を(やや痛みを伴って笑)ほぐしてくれたように思います。 「つくる」ことの意義を説いた箇所は、大事なお守り。 何度も読み返すことになりそうな本でした。
  • 2025年7月3日
    本と歩く人
    本と歩く人
  • 2025年4月26日
    生命の内と外
    生命の内と外
    生命が生命として成り立つためには、「外界と区切られている」ことと「外部から取り入れて代謝する」という一見矛盾する2つのことを満たさなければならない。 学校の授業で習う、「栄養を吸収する」「老廃物を排出する」ということが、分子レベルで見てどんなことが行われているのか、素人にも垣間見させてくれる本。 最終章で出てくる狂牛病を引き起こすタンパク質が、ウイルスよりも無生物寄りの存在で、最後に落とされた大きな謎にかなりゾクゾクしました… 追記 この呼吸する膜の在り方は、他者と自分との関係の考え方にも応用できるかも。 自分の内部に他者を外部のまま住まわせたり、外部を完全に遮断も同化もせず、有機的に分離させておく在り方だったり。 人間関係も、外部からの様々な信号に対して、境界線を介して揺らぎながら判断や応答をしていくものだよなぁ、など。
  • 2025年3月12日
    私たちの星で
    私たちの星で
  • 2025年3月12日
    河岸忘日抄
    河岸忘日抄
  • 2025年3月12日
    あとは切手を、一枚貼るだけ
    あとは切手を、一枚貼るだけ
  • 2025年3月12日
    死なれちゃったあとで
    今までに私のそばから逝ってしまった人たちは、みんな病気の時期、死への準備の時期があって、私は突然の死というものを経験したことがないということにこの本で気がつきました。 時に人の命のあっけないこと。 この本では死への色んな温度感を言葉にされてて、悲劇的な表現になりやすく、そこで思考が止まってしまいがちな"死"に、等身大で向き合う姿勢を見せてくれているように感じました。
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