あとは切手を、一枚貼るだけ
55件の記録
m@kyri2026年1月26日読み終わった@ カフェすごく幸せな読書だった どちらの手紙にも、膨大な教養が織り込まれていて、話題は多岐にわたり、飛躍し、思いもよらないところへ飛んでいく。その教養の言語にそっと差し込まれたふたりの愛の言葉たちに深く心が揺れてしまう。読み終わって、めちゃくちゃに愛だったなと思った。そして神は細部に宿る。 学生時代に研究したシュトラウスとホフマンスタールの名前が出てきてうれしくて、渡り鳥の話に涙が滲んでしまった。








- 村雨菊@carameltomato1900年1月1日かつて読んだちょっと不思議な作品で、何が起きたのか知りたくて、どんどん読んでしまった。練りに練った構想ではないからこそ、作家の癖のようなものが色濃く出てているような気がした。 静かで冷たい湖の底に沈んでしまったような気分になる悲しいラスト。












































































