教養としてのハイブランド フツーの白シャツが10万円もする理由

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海底@kaitei2026年7月22日読み終わった現代に至るまでのハイブランドの歴史を、事細かく説明してくれる本。聞いたことある名前の人たちがたくさん出てくる。 イヴ・サンローランが陰謀で徴兵され精神病院送りになった話や、シャネルが外交官と不倫して亡命したあと、再びパリで返り咲く話。戦時中はヒラヒラしたドレッシーな服は売れず、機能的な服が売れたり。 パリのモード界で物議を醸した、コムデギャルソンの伝説の3回目のコレクション、「黒の衝撃」の話など。読んでてワクワクする話が沢山あった。 身に付けるものをなんとなくで「良いな〜」と選び取るのも楽しいけど、素材や型、流行った背景や歴史の動き、ブランドのバックボーンやデザイナーがどんな人なのかが分かると更に楽しい。 どんな分野でも同じで、カルチャーを楽しむのにも教養があれば更に深く潜れるんだな〜と思った。 引用で面白かったのが、「料理店は"儲かってないです"と言う方がお客さんが来るけど、服屋は"儲かってます!売れてます!"という方が売れる」。これはすごい不思議だった。






リチ@richi2026年3月27日ブランドとデザイナーを、幅広く紹介してくれる。みんなが知っているラグジュアリーブランドから最近の日本の新しいブランドまで網羅していて、すでに知っている情報も多かったけれど、ラフに楽しめるファッション本だった。
斜視@moreshi2025年6月16日読み終わったファッションの歴史を学ぶ ハイブランドなんてあまり縁が無いし、デザイナーの事なんて人生で一回も気にした事ないレベルだったけど知って掘り下げれば面白そうな世界 トムフォードは元グッチで、マイケルコースは元セリーヌのデザイナーとか全然知らんかったな







