視点という教養(リベラルアーツ)
26件の記録
- のかわ@chanoi_132026年4月27日読んでる引用:海外に行ったことのない人が、日本のことを本当の意味で理解しているといえないのと同じで、歴史を勉強することでしか、現代を本当に理解することはできないと思うんです。 メモ:相対的な認識が重要。様々な書籍を読んだり人と話したりして多角的な視点に触れることで、考えに深みが出そう。読書欲を高めてくれる本だ。
つう@mot2tom2026年4月23日読み始めた「a scope」というポッドキャスト番組の座談会本。 番組自体は聴いたことがあり、と言うか何周も聴いており、自分の物の見方はこの番組からかなりの影響を受けていることを再認識している。 溶けてしまって、誰のどれが自分のどの考え方になっているのか分からなくなっていたが、彼のこれだったのかと気付き面白い。
- Hiro@hiroaki7202026年3月12日読み終わった現代はアップデートが早いからこそいろんな視点を持つことが大事 物理学 直感は一つのことを極めることでできる極めて正確なもの。一つのものを極めることの大切さはここにあると思う。 学問によって理解するは異なる。この人の立場の理解するはどういうことかを見極めるのが大事。 文化人類学 マルチチャンスの学問。何かにつまずいても別の角度ら取り組むことができる。そのフィールドに入って観察するもそうだし、入れなければなぜ入れないのかを研究する 仏教学 私とは自分以外のあらゆるものではないもの。つまり自分以外のものが変化すればそれではないものとして自分も変化する。 悟りとは取り巻くこの世界を自我にとらわれずメタ認知すること 歴史学 自分がアクセスできる範囲の限られたファクトから、それを話す人の立場を踏まえ、想像力を働かせて実際はどうだったんだろうかと考えるそれを体現している学問
- えいや!っと読書@kimkoji52026年1月18日物理、仏教、歴史、宗教、教育、脳神経、文化人類、とそれぞれの学問のエキスパートと対談し、共通することを探ったり、それぞれの視点を学ぶことでリベラルアーツを身につけようという本。 非常に面白い本でした。数学、物理、工学での「分かる」の違い、仏教とキリスト教の違い、「見える」か脳が推論を立てているということ、、惹き込まれる本でした。
かしわ@kashiwa_book2026年1月12日読み終わった教養を身に付けたいと思い、手に取った本。 教養=雑学をたくさん知っていることのイメージだったが、本書を読むことで世界との向き合い方、捉え方だと学んだ。 物理学、文化人類学、仏教学の章がおすすめ!
あおちゃん@readingandfeeling-552025年12月30日読んでるPodcast@ 自宅最近耳で聞く方が集中できるのでaudibleで聞くことが多い。 読みたかった本の元となったpodcastを見つけたので拝聴。 物理学まで聞いたけど面白い。 あ、本読もう。勉強しよう。様々なことに触れよう。という気持ちになった。どちらかというと、しなきゃってニュアンスの方が強いかも?💦 改めて何かを極められている人っていいなと思ったし、自分は何も極められていないし、その対象も見つけられてないという焦りが湧いてきた💦このまま探していて良いのかな。それとも少し足突っ込んだら気がつけるものなのかな。わからん。











