書きたいことがない人のための日記入門
334件の記録
- 森@mori162026年4月13日読み終わった「日記を読むと元気になる」「日記がいちばん書きやすい」の章で、なんで日記形式の小説が好きなのかわかったかも。 素朴でゆるい、短文を重ねる文体は気力がなくても、さらさら読める。分量がまちまちだったり、話が飛んだり、中途半端な終わり方がかえって味や臨場感がある日記のフォーマット。 ウォーミングアップのように隙のある文から徐々に本格的な物語的な文に変わっていく、読みやすいし没入しやすいタイプと、 現実ではありえない出来事を淡々と当たり前に記録する文体のギャップがすごい、異世界の断片的な物的証拠感が面白いタイプに、はまってるんだなと。

ももか@Momoka01222026年4月13日読み終わった日記を書くことのハードルが下がった1冊。 3日だったり1週間だったり期間の違いはあれど、毎回日記を始めても続かない。でも「不調」とか「だめだった」とかの一言でも日記と呼べるものなんですね!面白い!あとは日記の書き方が分からなくなったら人の日記を読むといいっていうのも目からウロコだった。たしかに他人のを読まないと、日記の書き方を習ったわけでもないし急に続けられないよね。
buuuuchan@buuuuchan2026年4月11日読み終わった私のように10年以上日記を書いてきた人はもちろん、日記に興味がある人、日記を読むのが好きな人、何か文章を書いてみたいと思う人、もはや全人類におすすめできる本でした!!!すごく!好き!!! ずっと日記を書いてきて、なぜこんなにも日記が好きなんだろうとふわふわ考えていたことがスッキリ言語化できて、これからも日記を書き続けて、おばあさんになった時に読み返して笑い転げたいと思ったた。 読まれる前提のnoteの日記も、私だけのほぼ日手帳の日記も、どれもこれも私を形作る、なんてことない毎日の積み重ねた人生のようなものなんだなと改めて思えた。素敵な本でした。何回も読み直したい。
雨と雨のあいだ@bochibochi2026年4月10日読み始めた自分の外側にあることの方が面白い 普通のことが他人にとっては面白い なるほどな。公開せずに日記書いてるけど、心の動きばかり書こうとして苦しい日もあったのでなんだか救われる
もぽりたん@recordumdum2026年4月10日読み終わった日記を書きたいブームなので日記関連、かつphaさんの本!と思いうきうきして読み始めている。かつて自分が読んだ日記本の話が出てくると嬉しい。そして読みやすい。 4/10 読み終えた。 日記を書くのも読むのも面白いよなぁと感じさせてくれる本だった。 『日記は日常を再確認して再発見するツールだ』、これは最近日記を書いているときに感じている。日記に書き出してみると自分がこんなこと考えてたのか、とか前もこんなこと思ってよな…とか見直すきっかけになっている瞬間がちょこちょこある。 この本の中で紹介されていた日記本も読んでみたい。
余白の茜@Akane2block2026年4月10日読み終わった日記は続けても続かなくても良い。自由でいい。書かない時があっていい。そんな日記入門。優しい。 読み終わったので追記。 後半から、いろんな日記本の紹介がある。その中から自分が興味を持った日記本を読んでみることで、さらに幅が広げられる、日記の入門書のような一冊だった。


- むに@muni02262026年4月9日読み終わった手帳など三日坊主になりがちで日記を書きたいけどいつもと変わらない日常…書くことなんてないんじゃ???と思っていたので買って呼んでみた。 当たり前だけどマイナスな事も書いていいし疲れた。の一文でもいいと改めて気づき手帳ライフをまた始めようと思った。
shingo@shingo2026年4月6日読んでる@ Café 1869 byMARUZEN薄くてライトに読めそうと思っていたが、間違いだった。 気になる記述が随所にあって、メモしまくりでなかなか先に進めない始末。 いや、この本買ってよかったな。 良いことがたくさん書いてある。 AIとのくだりのとこなど読んでいて、「日記書かなきゃなぁ」と思った。



かわい書房@kawaishibou2026年4月5日読み終わった日記ブームにいまいち乗り切れなかったのだけれど、自分が書くものも日記みたいなもんだよなぁ、と思ってたので、何となく気になって。 読んでみたら、日記書きたくなったー!! ・ 「体験や思考を文章にするとき、その人が世界をどう解釈し、どう向き合っているかが自然と表れてくる。」 「考えながら生きるための「書く」を取り戻すために、日記は有効だ」
05@lesyeuxde052026年4月5日読み終わったなんか面白そうだったから読んだ。 私はすでに毎日日記を書いていて日記の良さを享受しているため、全てこの本に書いてある通りですね、ええそうです、と頷きながら読むだけだった。


つばめ@swallow32026年4月5日読み終わった今年に入って日記を書きはじめた。 何も書くことがないなあって日がありつつもなんとか毎日続けてこれて、ふと見返すとこれまで書いてきたページ数が思ったりより多く、こんなに書いたのか!と感慨深い気持ちになった。 日々いろんなことを体験したり、考えたりしても大半は時間が経つと記憶から消えていってしまう。今が人生の中でも変化が大きいタイミングというのもあるけど、これが消えてしまうのはさみしいなあと思ったのが日記を始めたきっかけ。 今つけているのは10年日記なので、数年後とか10年後に今のことを自分が読み返してどう感じるのかが楽しみ。 日記を書くことに躓きそうになったらこの本を読み返したいなと思う本だった。 "俳句では写生と言って、周りのものをよく見ることが重要とされる。…それは、自分の内側、つまり自分の考えていることよりも、自分の外側にあるもののほうが面白いからだ" "この社会ではすぐに生産性や効率を求められてしまうけれど、そんな社会の物差しから外れて、人間がただ生きているということを確認できるのが、日記という空間だ。" "人の日記を読んでいて面白いのは、人が世界を認知するやり方が人それぞれ異なっているということを、ダイレクトに味わえるところだ。"









倉田祥徳@yoshi01062026年4月5日読み終わった今年に入ってから、日記を書きはじめた。理由は、「おもしろくない」と言われたからだ。きっと自分から話題をふるのが、苦手なのだろう。どんなことを、書けばいいのか、まだ迷っている。それでも、きっと自分の内側から出てくることよりも、自分の外側の世界のほうが豊かに違いないから、とりあえず続けてみることにする。
桧@hinoki132026年4月5日読み終わった読了後、すぐに日記が書きたくなった。 昨年夏頃からマイペースに日記を書き続けているが、思考の整理や書く瞑想の効果を実感している。 ぼんやりしていた思考がクリアになり、ちょっと前向きな気分になれる。日々を振り返りつつ、慣れない仕事を頑張る自分を褒めてもいいかな、という気分にさせてくれる。 phaさんの文章は穏やかで優しくてスッと頭に入ってくる雰囲気がとても素敵。 流されず自分のペースで思考するために、これからも日記を書いていこうと思う。


だんご@un00442026年4月5日よく読まれてるらしいので買ってみた。 エッセイは読むけど、日記というものに着目した事がなかったので面白かった。 他の人の日記も読んでみたいと思った。 SNSにある感情を引き起こさせるような文章とは違った、なんでもないような日常を覗いてみたい。 日記の世界には、意味がないとか、つまらないとか、成立してないとか、そんな視点が必要ないところも自由でいいなと思った^_^ 金川晋吾さんの「その人独自の文章の書き方、文体が日記という形式においてあらわれてきやすいからおもしろい」ってところになるほど〜と思った。 文体を個性と考えたり、そこにおもしろさを見出すという視点がなかったので新たな発見💡
みなも@minamo_r2026年4月5日読んでる@ カフェメモ(p59) > 小説は、ハマるとすごく面白いのだけど、作品の中の世界に自分をチューニングするのに少し時間がかかってしまうので、それが面倒臭いときがある。
7@hi_na2026年4月5日読み終わったそういえば、昔はみんなたしかにWebで日記書いてたなぁ。 顔を知ってる人の日記を読むのはやっぱりおもしろかった記憶。 最近は読む体力がなくて(小説もそうだけど)あんまり重い感じのものを読まなくなってしまって、読んでて楽しい気分になる古賀及子さんの日記を読むことが多い。ちょこっとずつ読めるし。 数年前母親の看取りをした後に、同じ病気で亡くなった山本文緒さんの『無人島のふたり』を読んだんだけど、なんだか母がそこにいるような錯覚に陥った。 今はなんというかお守りみたいにしてる。



進藤ウニ@unisindo2026年4月4日読み終わった著者さん、「文フリでよく名前見る人」な印象なんだけど、日記で食うとる人、で合ってるんだろか?エッセイスト、かな?そんな方のやわらか日記レクチャー本、て感じかしら。 タイトル通り、「なんか書いてみたいけど特に何も思いつかない」て人に「では日記はいかが?」てしてる本。私は日記を書くのも読むのも好きなので大変楽しめました。 本文も ・日記を書く ・日記を読む ・つながる日記 の大きく三つに分かれてて、日記の楽しさや日記文学の紹介、こういうものもあるよからwebで読まれることやそこからの発展などなど、日記にまつわる色んなものが読みやすくまとまってます。 そんなに分厚くない本なので、気軽に読めるしオススメ。日記に興味あるなーて人はぜひ。- wawon@wawon2026年4月4日読み終わった日記に全く興味がなかったが、何となく気になって読んでみた本。 スラスラ読める内容で日記の面白さが知れたので非常に良かった。 日記は書くものだと思っていたが、読むのも面白いのだと気づかされて、もっと日記に触れてみたいと思うきっかけになった。 本書内で引用されていた、藤岡みなみさんの「時間旅行者の日記」は著者の37年間の日記をミックスして、日付は順番に年代はバラバラというものでとても面白そうだったので、そのうち買って読む。

m@kyri2026年4月4日読み終わった@ 図書館わたしも小学生の頃からwebに日記をつけていたので、web日記から文筆をスタートさせた著者に親近感が湧く おもしろくない日記は存在しないという話で、これは日記とは違うけど、地下鉄サリン事件の被害者とオウム真理教にかつて属していた人へのインタビュー集『アンダーグラウンド』と『約束された場所で』のことを思い出す 『アンダーグラウンド』で語られていた人たちのあの日の日常のようすや考え方がすごく多彩だったのに対して『約束された場所で』の元オウム真理教の人たちの語ることはみんなどこか判で押したように同じだったことをなぜか思い出した おもしろい、おもしろくないとはなんだろう






Ayaka Sato@a8ca2026年4月3日読み終わったやはりphaさんの文章は読みやすい。頷きながら読んだ。最近の日記本の紹介部分もよかった。それで読書日記をつけようと思いReadsをはじめました。それ以外のことは非公開で書いていこう。

ランタナ@lantana262026年4月1日買ったずっと読みたくて気になっていた。AIの章だけ不安だったけど、確認してちゃんとした内容と感じたので買ってきた。日記はつけてるけど毎日は書けてないので、もっと書けるモチベが得られればと思う。夜に落ち着いて読みたい。




zzz@oownow2026年4月1日読み終わった「考えながら生きるための『書く』を取り戻す」ために日記を書くというのがしっくりきた。 日記本がもともと好きで読んではいたけど、自分が書くとなるとおもしろくない文章だなと思って続かず。人に見られること、おもしろいことがすべてじゃないなと読みながら思ったので、新年度だしまた始めてみようかな。




ランタナ@lantana262026年4月1日読み終わった日記の立ち位置や気を張らずに書いたり読んだりできるということが書いてあってよかった。 日記を毎日書けるヒントを期待していたけど、そういう感じではないかも。でもいい本だった。



shingo@shingo2026年3月31日読み始めた面白い。日記書きたくなってきた。 いや、そういう気持ちになりたいがために読み始めたのだ。 薄めの新書でサラッと読めるのもいい。 まだ読み終わってないけど。

あんころめっし@ekureaneko_2026年3月31日気になる日記書きたい書きたい思って結局日々のバタバタで続かない 学生の頃は毎日書いていたのになあ 机に向かう習慣もなくなり、そもそも机はダイニングテーブル 再開するきっかけになるだろうか
かつら@katurak2026年3月29日読み終わった日記を習慣化しようと思い、いざノートを開けると頭真っ白になりがちなので買ってみた本。どういう日記の切り口があるのかとか参考に読みつつ自分も日記を書いてみたけど、要は自分から出てくるものを書けばいいやってことで、こだわらず書けるように。だいたいのことは、うまくおもしろいものを書きたいとかの無茶なこだわりを捨てれば、実行はできますね。あと日記を書いてるうちに、言語化の精度も自分比で上がった気がする。継続して自分がどう変わっていくか見ていくつもり。

호냐•ho nya@h0nyq2026年3月29日読了昔から日記三日坊主マンだったのが、 今年始めたのはなぜか今まで続いている不思議。 10年来の友だちとの会話のなかで 日記は良いぞ、という話になって、 二人してnuの10年メモを買ったので 4月から書き始めるのがとてもたのしみ。 これから先10年は死なないつもりで、 これから先10年も友だちでいるつもりなの、 だいぶ素敵かもしれない。
macochi@macochi2026年3月27日読み終わっためたんこ良かった。買って良かったし読んで良かったし表紙も良かったしタイトルに相違なしだった。繰り返し読んだら日記が書けるようになるだろうか。
つつつ@capyandtsubasa2026年3月26日読み終わった様々な文章形態において、「書かれている内容と作者の実体験が一致していると読者が期待する度合い」が存在する、という考察が面白かった。 小説、歌詞<短歌<ラップ<日記、SNS ここの関係に、エッセイはどう入り込むんだろう?日記と同列?だとすればエッセイにはない日記の魅力って? そんなことを考えながら読んだ。 個人的には、日記は「生の言葉」を感じられるところが、他の文章形態にはない魅力かな。


ポチ@takupochi_19932026年3月22日読み終わった最近体調を崩して日記が書けておらず落ち込んでいたけど、タイムリーな書き方だけでなく。数週間後から振り返って書いてもいいんだと分かって気持ちが軽くなった。 日記はゆるく続けて行きたい。

たかとし@yume_hon_no_mushi2026年3月22日読み終わった日記を書いて「今、この時の自分」を記録して見つめつつ、他人と共有しよう。そんな本。 日記は小説やエッセイのように他人に読んでもらうことが想定されない文章。だから、思いついたことをそのまま書いたらいいのではないか?ということを教えてくれる。 AIは面白い小説を書くことができるかもしれないが、日記はその人にしか書くことができない。AIから最も距離のある文章。社会ではなんでもかんでも、生産性だとか効率だとかが求められるけれど、人間がただ生きているということが確認できるのが、日記なのだ。 日記をつけるハードルは下げるとこまで下げる。何もなければ「今日は何もなかった」でいい。また、毎日欠かさず書かなくてもいい。週一で書くのもよし、月1で書くもよし、年1にしてるような人もいる。ただ、長期間のことを書くとなると思い出フィルターや誇張して書いたりするかもだから気をつけたい。 後半は日記を書いて他者との繋がろうという話。エッセイだと仰々しい。でも、日記だから他人に読ませるものではない。そんな日記を今流行りのZINEとして出したりするのも面白いよね。 日記を書くことを通じて、今の自分を記録し、未来の自分があとで見返したときに「そんなこともあったねぇ」と思えるようになりたいと思った。 また日記は「書く瞑想」になるとのことで、思考の整理や、認知の歪みの修正などをするために、ぜひやつまで見たいと思う。すぐスマホを開く自分から離れるため、というのもある。



あじさい@ajisai2026年3月20日僕自身は自分とうまく距離をとれない人間なので過去の日記を読み返すことができず、ここで書かれているアーカイブとしての良さを発揮できないんだけど、それはそれとして日記を書いたり読んだりするのは善いことではある。

Takahiro Hirano@taka_1642026年3月19日読み終わったサクッと読めた。日記はもっと気軽に書いていいんだよというメッセージを受け取った。しかし、日記ですらちゃんと書かないと、と思っていたのは、なぜなのか。文章にはどうも、そういう傾向がある気がする。常にフォーマルを求めれるというか。 あと、ウェブ日記の延長線上にいまの日記ブームがあるという見立てに納得。

Takahiro Hirano@taka_1642026年3月18日読んでる日記はその日の夜か、次の日の朝かと思っていたけど、メモだけ残し、数週間後に思い出しながら書くらしい。そうすると、日記に創作的な成分を入れれるのかもと話をしていて、なるほどと思う。日記は正確に書かないといけないと思い込んでいたかもしれない。







みずの峰子@mizunomineko2026年3月18日買った読み終わった日記を書くことの効用をわかりやすく説明してくださっています。日記界隈の有名どころを引用しながら具体的に解説くださるので、読みたくなるし、書きたくなります。「書けなくなった時は. 、人の日記を読んで書き方を思いだす」、「物書きになりたい人は、将来ネタ帳として使えるので若いうちから書き溜めておいたほうが良い」というくだりに特に共感


JUMPEI AMANO@Amanong22026年3月16日いただきもの蟹の親子『日記をつけて何になる?』に帯コメントをいただいたphaさんの新刊。ありがとうございます。一緒に盛り上げていきたいですね。






























































































































































































































