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nightowl
@nightowl
読書メーターの分家版として作成。果たして続くかどうか?
  • 2026年8月16日
    仮面の告白
    仮面の告白
    如何に自分が生きづらいかを分析的に語っているのがつらい。公威、もう少し楽になれよ(何様)。
  • 2026年8月16日
    若人よ蘇れ・黒蜥蜴 他一篇
  • 2026年8月16日
    アイルランド演劇選集: 1899-1923
  • 2026年8月15日
    アイルランド演劇選集: 1899-1923
    ショーン・オケーシー「狙撃手の影」。お喋り好きで話をすぐ盛り調子に乗りやすいアイルランド人自虐の笑いが段々洒落にならないことに。その歯車が回り始めた場面に冷や冷や。
  • 2026年7月31日
    若人よ蘇れ・黒蜥蜴 他一篇
    やっぱり煌びやかな三島由紀夫が一番!耽美主義で生きるには時代の教育が許さなかったのだろうな。なぜそこへ行った!いつまでも華やかで愛の無い夢を見続けていればよかったではないか!...と偏愛ファンは思う。
  • 2026年7月27日
    インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー
    ギャーッ!こう終わるか。シリーズ最初が賑やかなのでいつもの作風にしては珍しいと思ったら。何もかもが砂塵のように消えるラスト。したたかに生きることを避ける者の哀しさ。
  • 2026年7月15日
    インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー
    一人で何もかも背負うから、潰れるんだ。もうちょっと、打ち解けてよ。気楽にさ、喋りあいたいじゃないか。俺、嫌なんだよ、重苦しいの。 まあ、そう言いたい気持ちは理解出来るが普通は言えないことの方が多い。
  • 2026年7月13日
    インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー
    熟慮型の苦悩が辛い。悲劇の歯車が静かに回り始めている。
  • 2026年7月12日
    インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー
    ホワイダニットとアメリカの独立戦争事情を絡める。同じ作者の時代物より馴染み易いのが悲しい。北海道出身だからなのか?先住民がやって来た人々と上手くやろうとする感覚が馴染む。
  • 2026年7月2日
    たそがれ
    たそがれ
    静かな心理とともに、韓国の貧民街撤去事情もするりと頭に入る。
  • 2026年6月26日
    タワー
    タワー
    SFであり奇譚であり文学。何か残念な人々。カタルシスは無いが読ませる。
  • 2026年6月26日
    鷲か太陽か?
    鷲か太陽か?
    無意識の幻想文学。いいなあ。こんなふうに夢物語を紡ぎたい。作者名で調べても作家より論者としての本ばかりで残念。
  • 2026年6月6日
    インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー
    久しぶりすぎて誰が誰状態。「荒涼館」も最終巻だけ間が空いたためこんな感じだった。
  • 2026年6月4日
    愚か者の祈り
    愚か者の祈り
    終盤のパズルの合わせ方が作者らしい。 泥臭さより洒脱さが残る読後感。
  • 2026年6月2日
    愚か者の祈り
    愚か者の祈り
    ようやく6/3水曜日(282ページ)に追いつく。さて、どうやって犯人を捕らえるか?
  • 2026年5月28日
    愚か者の祈り
    愚か者の祈り
    仕事全般に言えそう。「個人的に関わってしまったら、手際よく客観的になれないし、事実を見ることもできない」
  • 2026年5月28日
    愚か者の祈り
    愚か者の祈り
    「警察学校で教えられたこととは違います」教場!教場!
  • 2026年5月28日
    愚か者の祈り
    愚か者の祈り
    わたしはこんな地方の店で歌うシンガーじゃないのよ!と言いたげなニューヨークからのプライドの高い派遣歌手。大袈裟?と思いながらつい注目。
  • 2026年5月27日
    愚か者の祈り
    愚か者の祈り
    "楽団が懐メロの『雨降っても天気でも』を演奏していた。" それって「降っても晴れても」(Rain or Come Shine)のことでは? 訳し方に若干もやつく。
  • 2026年5月26日
    愚か者の祈り
    愚か者の祈り
    高圧的な男の取り扱いは犯人扱いでビビらせること。家庭があることを調べておいてネタにする。
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