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nightowl
@nightowl
読書メーターの分家版として作成。果たして続くかどうか?
  • 2026年9月26日
    新訳 タイタス・アンドロニカス/ファヴァシャムのアーデン
    月岡芳年の残虐絵に見惚れるように、ぎっしり詰まった展開に酔うタイタス〜。反対に、脚色しても夫殺せないループがもたつく実録物のファヴァシャム〜。後者はしっちゃかめっちゃかな演出にすれば何とかなるかも。今年上演する勇気を買いたい。
  • 2026年9月26日
    歓楽の家
    歓楽の家
    何なんだよもう!?と擦れ違いの現実が苦い最後。真面目に事を荒立てず生きていれば何とかなる訳ではなく、行動力の早さと強引さが物を言う現実。
  • 2026年9月26日
    歓楽の家
    歓楽の家
    教養がある故、御花畑になれない悲劇を見て取る。このお金持ちと結婚すれば安定した生活。いや、でも生理的に無理だし...社交界にいたいが...
  • 2026年9月24日
    歓楽の家
    歓楽の家
    捨てる神あれば拾う神あり。夫人の長広舌、訳文から作者の筆が乗っているのが分かる。余計な言い訳はしない主人公だからドツボにはまる。しかし光が見えてきた。さてどうなるか?
  • 2026年9月24日
    歓楽の家
    歓楽の家
    パパ活大ピンチからの欧州旅行。出来れば幸福になってもらいたいが、書き方から未来に幸福が見えない。
  • 2026年9月22日
    歓楽の家
    歓楽の家
    主人公、パパ活が不倫疑惑という形で身元保証人にバレる。週刊誌的な題材を綺麗な訳文で読ませる。
  • 2026年9月16日
    歓楽の家
    歓楽の家
    最近刊行されたものを比較。文学的な表現か、ページターナーで映像的か迷ってこちらに。私は絶対に汚れた生活は送らない!!!主人公が目を付けたのはビブリオマニアだが、どんなに金があってもお前より本を選ぶぞ!それでいいのか?と言いたい展開。
  • 2026年8月31日
    ギタンジャリ
    ギタンジャリ
    なんでそんなに待ってるだけなんだ!! と思うのは心が汚れているからに違いない。多分...
  • 2026年8月16日
    仮面の告白
    仮面の告白
    如何に自分が生きづらいかを分析的に語っているのがつらい。公威、もう少し楽になれよ(何様)。
  • 2026年8月16日
    若人よ蘇れ・黒蜥蜴 他一篇
  • 2026年8月16日
    アイルランド演劇選集: 1899-1923
  • 2026年8月15日
    アイルランド演劇選集: 1899-1923
    ショーン・オケーシー「狙撃手の影」。お喋り好きで話をすぐ盛り調子に乗りやすいアイルランド人自虐の笑いが段々洒落にならないことに。その歯車が回り始めた場面に冷や冷や。
  • 2026年7月31日
    若人よ蘇れ・黒蜥蜴 他一篇
    やっぱり煌びやかな三島由紀夫が一番!耽美主義で生きるには時代の教育が許さなかったのだろうな。なぜそこへ行った!いつまでも華やかで愛の無い夢を見続けていればよかったではないか!...と偏愛ファンは思う。
  • 2026年7月27日
    インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー
    ギャーッ!こう終わるか。シリーズ最初が賑やかなのでいつもの作風にしては珍しいと思ったら。何もかもが砂塵のように消えるラスト。したたかに生きることを避ける者の哀しさ。
  • 2026年7月15日
    インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー
    一人で何もかも背負うから、潰れるんだ。もうちょっと、打ち解けてよ。気楽にさ、喋りあいたいじゃないか。俺、嫌なんだよ、重苦しいの。 まあ、そう言いたい気持ちは理解出来るが普通は言えないことの方が多い。
  • 2026年7月13日
    インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー
    熟慮型の苦悩が辛い。悲劇の歯車が静かに回り始めている。
  • 2026年7月12日
    インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー
    ホワイダニットとアメリカの独立戦争事情を絡める。同じ作者の時代物より馴染み易いのが悲しい。北海道出身だからなのか?先住民がやって来た人々と上手くやろうとする感覚が馴染む。
  • 2026年7月2日
    たそがれ
    たそがれ
    静かな心理とともに、韓国の貧民街撤去事情もするりと頭に入る。
  • 2026年6月26日
    タワー
    タワー
    SFであり奇譚であり文学。何か残念な人々。カタルシスは無いが読ませる。
  • 2026年6月26日
    鷲か太陽か?
    鷲か太陽か?
    無意識の幻想文学。いいなあ。こんなふうに夢物語を紡ぎたい。作者名で調べても作家より論者としての本ばかりで残念。
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