よりみち部落問題
21件の記録
ろ@roku18182026年8月22日読み終わったReadsで本屋さんが紹介していたのを見て気になったので読んだ。 被差別部落出身者の方の本。 昔から被差別部落問題について興味があったが、ネット上の偏った情報に振り回されていたような気がする。裁判や動画などについても断片的に知っていただけだったので、当事者からの視点を知ることが出来てとても良かった。 「ルーツは変わらないしいつまでも続くから、残り方が大事」という考え方が心底良かった。部落問題を伝えるから意識してしまう、と時代と共に風化させ無かったことにしようとする意見を散見してずっと疑問視していたので……。 読めて良かった本です。
本屋lighthouse@books-lighthouse2026年8月15日本日の入荷と思い出した本SNSに浸る時間が長くなるほど本は読まれなくなるのではないか、つまり本の宣伝やら告知やらをSNSで頑張るほどむしろ本は我々から遠ざかっていくのではないか、その仮説の真実味があまりにも強すぎて困ってしまったが、ここReadsは本の情報しかないから大丈夫なのではないか、ならばこの仮説を証明していこう、ということで「本日の入荷と思い出した本」というタグをつけての初投稿。写真が入荷本、Readsに投稿されるのが思い出した本。 〈再入荷〉『ジグざぐ 水俣』『ジグざぐ ハンセン病』









ほむら@xxx05484xxx2026年6月6日読み終わった『はじめての部落問題(文春新書 )』と重複内容もありつつ荻上チキsessionで気になってた『全国部落調査』出版差止め裁判のことが詳しく載っててよかった。 p.226「そもそも部落民は、あくまでも“みなされる存在”でした。(中略)「それが何?」と開き直る方がいい。開き直れないのは、部落をマイナスに見ているからに他なりません。変えようがないものを誇ったり、卑下したりする必要はないのです。」

らこ@rakosuki2025年1月10日読み終わった「マイノリティや差別を考える上で何が問題かというと、自分には関係ないと突き放してしまうことではないでしょうか。…『自分に関係ある』と思うこと。これが重要なのです。頭の中のスイッチを『ON』にするのです。」という一節が心に残った。 どんな問題も自分とは関係ないと思わないことが大切だという筆者の言葉を心に刻みたい。























