
まるこめ
@okomecircle
- 2026年4月28日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった耳が痛い話。読み物に対して耳が痛いっていうのかな。読んでいてずっと辛かった。 旬な本を読むのが初めてなんだけど、あまりにもリアルで、びっくり。これは、「いま」の話だ。すごい。物語というよりノンフィクションだ。 INFP変えたいとか、自他の境界線があいまいだとか、視野が狭いだとか、本当に、耳が痛い!信徒獲得と教義の布教という言葉が重い。 私は20年以上、いまでいう推し活といわれることをしていて、2年前にそれが崩れ、今年に入って完全に壊れてしまった。生きているけど死んでいるみたいな気分。 自分がこの状況下であるから、読んでてよけいに辛くて苦しかった。視野が狭すぎる。それだけでよかったから、それ以外の世界を知らなさすぎる。心が空っぽ。 推し活には何の意味もない。何も残らない。人は常に変わり続ける生き物で、その生き物相手に、生きる意味を見出すのは健全ではない。あやうい行為。でも、意味が必要なの?とも思う。全てに意味を求めるけど、それって本当に必要?なんのために?人生にも意味なんてないのに。 - 2026年4月22日
- 2026年4月14日
有名人の死に心がゆらいだら大井瞳,高橋あすみ,髙橋あすみ読み終わった自死は本人が死を望んで、自分の意思で故意に死期を近づけたように思えますが、半分は正しく半分は誤りです。 本人が死を意図して行動した結果ではありますが、その行動が本人の明瞭自由意志によって起こされた、とは言い切れないためです。 個人としてはできるのは、その死の真相を確かめ明らかにしたいという自分自身の気持ちを受け止めながらも、その死の背景を単純化して理解しようとしないこと、分からないことがある、と捉えていくことではないでしょうか。 - 2026年3月31日
なぜか聴きたくなる人の話し方秀島史香読み終わったまわりを明るくするには、自分自身にたくさんのエネルギーが必要。 偏ったコンフォートゾーンだけで暮らしていることになってしまいます。「自分内予定調和」。意識して違うものにふれていかないと、言葉のバリエーション、どんな言葉を選ぶのかという回路もワンパターンになってしまう。 頭の中の巡りをよく、みずみずしく保ってくれるエクササイズ。
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