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パルミアから納税
パルミアから納税
@palmiatax
ホラーとグロと愛と自己犠牲が好き
  • 2026年7月3日
    人間失格
    人間失格
  • 2026年6月24日
    JORGE JOESTAR
    JORGE JOESTAR
    本編では軽く触れられる程度だった、ジョセフの父であるジョージ・ジョースターが主人公の作品。たった数コマの出番だったジョージの奇妙な冒険を800ページ以上の文量で畳み掛けてくる。序盤は西暁町や白碑将美のような舞城王太郎作品で聞き覚えのある場所や人名によりかなり舞城濃度が高いが、読み進めるほどジョジョの登場人物が増えていき、気付いたらジョジョ成分のほうが濃くなっているという不思議な感覚が味わえる。 カーズ好きは特に必見。究極生命体がどれだけ凄まじい存在なのかこれ以上なく実感できるうえ、主役の一人と数えても良い程の活躍を見せてくれる。スタンドを使いこなすカーズはこの作品でしか見られない。 杜王町やパッショーネという原作要素に驚けるし、宇宙の一巡やD4Cのことも理解しやすいので原作を七部まで読んでからこの作品に触れるのがおすすめ。
  • 2026年6月5日
    JORGE JOESTAR
    JORGE JOESTAR
    今七章。 ジョジョ本編を読み返しつつ読んでるから時間がかかる……
  • 2026年5月27日
    JORGE JOESTAR
    JORGE JOESTAR
  • 2026年5月27日
    アリアドネの声
    人間の暖かさや優しさに満ちた一冊。 「無理だと思ったらそこが限界」という言葉が冒頭から最後まで使われているが、その意味が反転する瞬間が素晴らしい。言葉って面白いな、と実感できた。 要救助者に対してある疑惑が浮かぶシーン以降、作中人物と同様の疑念を抱きながら読み進めていたが、それを裏切るラストに衝撃を受けた。それまで不審だとされていた行動が全てある理由によるものだったと判明したとき、情報の断片だけで物事を決めつけることがどれだけ愚かな行為なのかがよくわかった。
  • 2026年5月26日
    アリアドネの声
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