人間失格

人間失格
人間失格
太宰治
不明
2012年9月27日
42件の記録
  • emusa
    emusa
    @emusa
    2026年2月21日
  • 10.arai17
    @nana28
    2026年2月16日
  • 久しぶりの再読で、人間失格とJOKERってむちゃくちゃ色んなものが通底するんやなと思った 世間と個人 喜劇と悲劇 他人の評価 道化という仮面 一方で、演じる道化に対する他人からの評価の違いで、葉蔵とアーサーのその後どう振る舞うのかは異なっていく。自らを破滅させるか社会を敵対視するか。
  • 流鶯
    @dasman61124
    2026年2月1日
    自堕落な生活を送っていたので再読。 こんなに酷くはない、と自信を得て活力が戻った。 葉蔵がいくらイケメンだからって、「キスしてやろうか」でこんなにモテるものなのか知らん。葉蔵自身も女中下男に結構犯されてるし、貞操観念自体が今と全然違う? 葉蔵にとっての父の存在がどういうものだったのかが、彼のここまで徹底的な堕落を理解するのに必要だと思う。しかし父は序盤に登場するのみであとは東京の家を引き払ったり手紙に返事をしないなど消極的にしか登場せず、よく分からない。最後はマダムまで父を悪者にする始末。なぜ。やはり厳然たる父として腐った性根を叩き直し、躾けてやるべきだったということ? 漫画家としての若干の成功や純粋な嫁など、更生の大きな機会はあったのに、その尽くを翻して堕落に突っ走っていく。 彼は何から逃げたかったのか。 幼少期から物質的には全てを与えられ、しかし承認や将来の期待など精神的なものは何も与えられない貴族院議員の末っ子が、その肥えた舌や審美眼では自身を取り巻く現実の醜さが受け入れられず、それと折り合いをつけるための機会/教育/挑戦/環境にも置かれることなく都会で一人で生きることになった結果がこれか。 確かに葉蔵の手持ちのカードでは詰んでいた気がする。 葉蔵、苦しい現実から逃げるためには、立ち向かうしかないんだぞ。 あと堀木みたいなのは斜陽にもいたな。
  • まゆめろ
    まゆめろ
    @msnmy_mymsn
    2026年1月31日
    もっともっと落ちる様を見ていたかった。と言ったら、殺してしまうのだろうか。 ただ、一さいは過ぎて行きます。 安全な距離から人間の崩壊を観察するって楽しいね😌
  • 灰
    @gray_
    2026年1月19日
  • なみこ
    なみこ
    @kurusan
    2026年1月8日
  • 悠斗
    @Yuto0403
    2026年1月3日
  • あおい
    @u844725i
    2026年1月1日
  • なぎ
    なぎ
    @ntset629
    2025年12月29日
  • 河中さら
    @Sunsun_017
    2025年12月19日
  • 河中さら
    @Sunsun_017
    2025年12月15日
  • モトムラ
    @motozab1458
    2025年11月21日
    生きづらさを感じたことがある人なら、主人公のどこかには必ず共感するような気がする とても良かった
  • モトムラ
    @motozab1458
    2025年11月15日
    青空文庫で読み始めた 結構読みやすい
  • @ycan829
    2025年10月8日
  • ✨✨✨ 再読 前回より内容がわかるようになっていて楽しめた 文学作品もいいかもしれない
  • サヤ
    サヤ
    @pisochau_u
    2025年8月28日
  • あいりん
    @airin987
    2025年8月18日
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2025年8月17日
    青空文庫にて
  • あん
    あん
    @annin
    2025年8月13日
  • nessie
    nessie
    @nessieayako
    2025年7月16日
    一度はちゃんと触れたい作品だと思ったので読み始めた。もっと古い文体を勝手に想像していたがぜんぜんそんなことない。
  • ず。
    ず。
    @azm0205
    2025年5月26日
  • すみ
    @soomi_01
    2025年5月21日
  • ナカガワ
    ナカガワ
    @m_m25
    2025年5月11日
    久々の再読。
  • K.T.
    K.T.
    @koduti948
    2025年4月3日
    仕事の合間を縫っての読了。1つの作品を通して、1人の人間の考え方や自身を取り巻く環境が変化していくところが違和感なく描写される様はとても美しく感じられた。滑らかな変化にのめり込み、つい自分のことのように感じられてしまう、そんな作品であった。 流石に日本文学の名著なだけある。
  • K.T.
    K.T.
    @koduti948
    2025年3月24日
    青空文庫より 教養として読んでおきたいと思い至って
  • いしお
    いしお
    @1shi0-san
    2025年3月14日
    人ひとりが一生に一冊しか書けない分霊箱みたいな作品って感じするわ
  • eri
    @1478aa
    2025年3月14日
  • まきまき
    まきまき
    @nolesay_m
    2025年2月13日
  • み
    @arimi
    2024年12月31日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2024年12月6日
  • ☁️
    ☁️
    @mn_
    2023年4月25日
  • @ycan829
    2012年9月27日
  • 善哉
    善哉
    @Pan_5Ano085n
    1900年1月1日
    中学時代受験勉強の合間に読んでいた。 大人になった今読んでも、心惹かれる言葉がある。
  • はる🌻
    はる🌻
    @harugaga
    1900年1月1日
  • yshmt
    yshmt
    @yshmt
    1900年1月1日
  • にに
    にに
    @ninin
    1900年1月1日
    初めて読了。 人生で陥りやすい罠は今も昔もあまり変わらないんだなと思いました。 さーっと読んだので、次はじっくり読みたい。
  • NOA
    NOA
    @apppleeee876
    1900年1月1日
    部分部分、共感する感覚がある。 人にとても見せられないような醜く生きづらいと感じている部分が文学として称賛されて受け継がれていること自体がなぜか慰めになる。
  • my
    @my0501
    1900年1月1日
    「神の愛は信じられず、神の罰だけを信じているのでした。」が捻くれていながらも共感出来るフレーズだった。話が面白いというよりずっと暗いが、第三者から試練があった訳でもなくそもそも生きること自体に向いてない人間というのが良い。読んだことのある太宰治の本は少ないが好きな方だった。
  • ‼️
    ‼️
    @oru_____
    1900年1月1日
    教養
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