考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門
13件の記録
- ふぇべ@phoebe_2026年7月3日読み始めた図書館本哲学の先生とどうしてもお近づきになりたくて、まずは自分の中の基礎から問い直そうと思った。 昔から考えることは好きだったけど、かつての私にとっての「考える」とはたいてい妄想か枠組み分解のどちらかだった。こんなことを5年近く続けていれば、自分の捉え方や価値観にはなはだしく偏りが出てくるに決まっている! 他人に教えを乞うようにして、この本を読んでみることにした。なにか新しいことに気づけるといいんだけどな。
倉田祥徳@yoshi01062026年4月14日読み終わった仕事で、哲学対話をする可能性があったので、とりあえずの一冊で読んだ本。教員時代も感じた、問いの重要性を感じたと同時に、その問いは、人に与えられるものではなく、自分の中から生み出された問いにこそ意味がある。そして、その答えを探そうと他者を巻き込んで考えること、自分の知らなかった世界を見ることができるのかもしれない。
K@fuminam2025年12月18日問うとはどういうことか、の前著。 自分の身近なテーマから自分自身に問うてみること、その結果答えが出なくても、繰り返しこれを行うことで、より深い考えへ行き着く。 これは習慣の話なので、意識的に始め、それなりの努力が必要そうだ。ただ、直感的に物事を判断してしまう自身の欠点を考えるとその価値はあると思う。
さや@saya_shoten2025年4月14日買ったかつて読んだ著者自身が哲学対話をやることがはさほど好きではない(うろ覚え)が哲学対話は体力もいる運動である、みたいな点が面白かった。あと、0歳から、というのが重要。赤ちゃんも哲学対話の参加者である。居てはいけないとしたらそれはなぜか?居られない場に果たして意味はあるのか?みたいな問いが鋭くて面白い。






