

るー
@ranranru_0423
今年やりたいことの1つ"本をたくさん読む"を達成するために始めました。たまにnoteも書いているので覗いてくれたら嬉しいかもです
- 2026年3月29日
- 2026年3月28日
風を飼う方法小原晩気になる読みたい - 2026年3月26日
- 2026年3月16日
神様の暇つぶし千早茜読み終わった千早茜さんが描く男女の関係性は繊細で美しい。主人公と年齢が近い私にはとても刺さる小説だった。血生臭いような恋愛なのだけど美しい文章で包まれているおかげで軽やかに咀嚼できた気がする。登場人物がみんな魅力的なのも良かった。 恋愛の話なのに最初から最後までお腹が空いて美味しいご飯が食べたくなる。 - 2026年3月11日
燻る骨の香り千早茜気になる読みたい - 2026年2月26日
- 2026年2月26日
塩の街有川浩読み終わった - 2026年2月24日
- 2026年2月24日
- 2026年2月16日
じっと手を見る窪美澄読み終わった人生のままならなさみたいなものが描かれていて読んでいる間ずっと息苦しかった。分かりやすいハッピーエンドではないかもしれないが読後感は不思議とすっきりしていた。本編はもちろんだけど朝井リョウさんの解説が素晴らしい。他人の手って意外とじっくり見たことないなぁ。 - 2026年2月11日
じっと手を見る窪美澄買った読み始めた@ ベルギー - 2026年2月7日
ざらざら(新潮文庫)川上弘美読み終わったお酒を飲みながらゆっくり読みたい感じ。小原晩さんの連載「はだかのせなかにほっぺたつけて」が好きで読んでいたのだけど、この本もどこか似たような空気感があるような気がする。特に「ラジオの夏」「桃サンド」が好きだった。 - 2026年1月28日
ざらざら(新潮文庫)川上弘美買った読み始めた - 2026年1月28日
対岸の彼女角田光代読み終わった少し前に長年親しくしていた人と距離を置くことにして、友達と呼べる人が少ないことへの不安を感じていたタイミングで読んだ。 いつになっても人間関係って難しい。正解は分からないままだけど、このタイミングでこの本に出会えて良かったと思う。頑張っても関わり合えない人ももちろんいるけれど、一度離れても再度人生を共有できる人もいるはず。人間は変わるし(変われると信じたい)ましてや誰かとの関係性なんて常に変わるから。 本の感想と少しずれてしまったかもだけど今の私が思ったことをメモ。読む時期によって感じる事が変わりそう。 - 2026年1月23日
対岸の彼女角田光代買った読み始めた - 2026年1月21日
光のとこにいてね一穂ミチ読みたい - 2026年1月21日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったすごくリアルで、流れるように主要人物全員が良くない方へ転げ落ちていく(落ちるという表現が正しいかは微妙)のがとても怖かった。最近色々な所で耳にはしているけど実際はよく分かっていなかった事象たちがこういう風に繋がっているんだな、という1つの例みたいなものが理解できた。朝井リョウさんはエッセイしか読んだことがなかったので、あの痔でお腹が弱いギャルみたいな人がこんな文章を書いているというのもある意味怖い。
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