じっと手を見る

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窪美澄
幻冬舎
2018年4月1日
14件の記録
  • りん
    @nekoninaritai
    2025年12月31日
    閉塞感、人生への諦め、みたいなものに共感しながら読んでた。
  • もずく
    @komk-24
    2025年12月7日
  • えんどう
    @aya1181620
    2025年12月5日
  • いと
    いと
    @tarutaru_sauce
    2025年11月11日
  • Kae
    @kae26
    2025年10月28日
  • エフワイ
    @sthhhhts
    2025年10月24日
  • 秋の本読み
    @puriko
    2025年10月13日
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2025年9月20日
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2025年9月18日
  • かりん
    かりん
    @karinto
    2025年9月18日
    朝井リョウさんがYouTubeで紹介してたd(^_^o) 窪美澄さん初読!
  • あむ
    あむ
    @Petrichor
    2025年9月18日
    夢もドラマもない、ただただ、現実。 それでも私はこの物語をつまらないとは思わなかったし、他者との境界線に悩む私が今、読むべき作品だったと思う。 以下ネタバレ含みます ----------------------------- 苦しいとき、どうして人は他人をあてにするのだろう。 どうして他人が自分を苦しみから逃がしてくれると思うのだろう。 人間に傷つけられて心を閉ざしても、人間はまた人間を求める。 永遠にも感じられるような愛のあっけない終わりと、それが引き起こす執着、そしてそれに囚われる人間の現実を、1冊を通じてただただわからせられるような、そんな読書体験だった。 私はこの物語を読んでそんな人間生活に絶望し、そしてまた、人間を頼らずにはいられないのだろうと思った。 たった1人で乗り越えて、たった1人で生涯を全うできる強さがあればどれだけいいかと思う。 そんな生涯を送れたとき、私はもっと他者と関わればよかったと後悔するのだろうか。 それもまた、わからなかった。
  • おもち
    おもち
    @mochimochi
    2025年3月6日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2024年4月3日
    「倦んでいる」という言葉を初めて知ったのは、江國香織の小説だった。まだ小学生の主人公が、母親が放つその言葉の意味を計り知れずにいたように、若い私にもピンとこなかった。今ならその感覚もよくわかるし、これはそんな倦んでいる人達を描いた物語だ。 富士山が見える地方で、介護職につく日菜と海斗。専門学校の同級生だった彼らは、つきあったり別れたり、無下にしたり執着したりをくり返しながら「倦んだ」生活にほとほと嫌気がさしている。皮肉にも、彼らが仮初につきあう相手と決定的に異なるのは、彼らにはひたすら選択肢がないというところだ。 いざとなれば親の金で借金返済できる、いつでも違う職場に県をまたいで引越しできる、そんな身軽な相手と違って自分にはここに留まらないとならない理由がある。裏返せば人生の選択肢がない。そんな状況で黙々と日々介護の仕事を行いながら、いつしか自身の存在すら危うくなってゆく。そんな不安と恐さ。
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