Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
Kanako Ishikawa
Kanako Ishikawa
@reads_KI
「短時間で最大の成果を出す」がうまくできないワーママ歴10年。アンラーニングの記録です。
  • 2026年2月23日
    人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと 仕事にすべてを奪われないために知っておきたい能力主義という社会の仕組み
    自分に、「成功せねばならない」というラベルがこびりついていたと気づけた。 本書では強み・弱みを「持ち味」「凹凸」と表現し、誰もが「愛すべきポンコツ」で大切なのは「能力の如何を問わず、すべての存在を承認する、慈しむ」ことだと説く。これぞDEIBの本質だ。 「私らしくいたい」と願いながら、「優秀でいなきゃいけない」「成果を出せていない自分には存在価値がないのではないか」という枷を課していた。自分を縛っていたのは自分だ。 ビジネスパーソンとして「正解探し」を続けてきた自分にべったり貼り付いていたラベルを剥がしてもらったような書だと感じている。
  • 2026年2月23日
    体力がない人の仕事の戦略
    年齢を重ねて無理な残業や休みなく土日も働く状態ができなくなったので読了。「戦略」という位なのでHowというより、「考え方の方向性」が書かれている。 ・今より楽な方法を探す └ 無理して我慢しない、限界までがんばらない、嫌なことはやらない ・ムダなこと、評価にならないことはやらない ・得意なことからやる ・ChatGPTにラクな方法を聞く ・「病弱なのは問題ない、その分何か工夫をこらして働き必要がある」(松下幸之助) ・うまくできないことはフレーミング効果でポジティブに言い換える ・不安なこと、心配なこと(わからないこと)を可視化する ・他人のやり方を取り入れる、失敗したら別の方法を考える(調べる)、迷ったら多くの意見を聞く ・一度でうまくいかなくていい(マイルストーン) ・楽しいことをする ・日光を浴びる
  • 2026年2月22日
    「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?
    ワーママ歴10年ですが、一向に「短時間で成果を上げる」「自分以外に仕事を振って成果を最大化する」ができないため、読了。 【ポイント】 ・①ゴールの場所と②ゴールまでの道すじを決める ※ゴールは「◉◉さんが◉◉してくれる」と具体的な行動レベルで書き出す 「で、結局私たち(クライアント)は何をするの?」 ・タスクを「アクション動詞」で書き出す、仕事を分解する、手戻りを減らすためにやり方を調べる ・わからないところは質問・相談・経験者に書いてもらう(調べる) •脳内リハーサル-手順の前からやるようにする ・実行途中で作業の切り替えが発生しないようにする(通知を切る/計画と実行を行き来しない) ・実行途中に浮かんだアイデアはメモる ・次に何をするか、明確なアクション動詞にしてから作業を止める ・一度やったプロセスをFMTとして保管しておき再現性をつくる
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved