地雷グリコ(1)
169件の記録
- しゅがー(仮)@Reader_S2026年5月23日気になるちょっと気になる以前本屋さんの新刊のところで見かけて気になったなぁ。 いまコミカライズあるよね。 あまり作家で見てない作品たちの作家さんが同じだということをやんわり把握していくことがある。これとか。 ノッキンオン・ロックドドア(初期に買ったけどけっきょく未読)とかアンデッドガール・マーダーファルス(すき、もったいなくて読み残してるかも)とかこの方だよね
ぴりから@pirikara2026年5月13日読み終わった勝負の天才である真兎が駆け引き、相手の思考を先読みしながら試合を自分のものにしていく所が見所。 ちょっとラノベっぽいなぁとも思うが、タイトルの地雷グリコのゲームをはじめ、一癖ある新鮮な遊びが次々と出てきて面白かった




- つちのこ@mt_42026年5月11日読み終わったオーディブル。 青崎作品、何作か読んだけど真兎ちゃんが1番好きかもしれない。 チャーミングでキュート。 各ゲームのルールがちょっと難しいのでオーディブルでサラッと聞くくらいで丁度良かった。 字で読んでたら理解できるまで何度も戻って挫折してたと思う。


やよい@yayoi_04042026年5月10日読み終わった闇のゲームがはじまったかと思ったら違って、やっぱり闇のゲームだった……! 何か事件が起きて、それを解決していくミステリーだと思いこんでいたので、バトルものでびっくり。完全にわたしの選択ミスだった。 「坊主衰弱」の方向性でシリーズ化されていたらもう少したのしく読めた気がする。 椚先輩のビジュアルを、スマホゲーム『あんさんぶるスターズ!』の蓮巳敬人で脳内想像しながら読んだのは、わたしだけではない……はず……!
- ころん@keiichi2026年5月5日読み終わったいくつかの短編から構成されているので少しずつ読みやすいし、一つ一つの話がものすごく熱い駆け引きの応酬で自然と引き込まれる。漫画版は未読だが、小説版を読んだだけでも自然と『めだかボックス』の世界観がなんとなく想起される。




るいか@luica_redlavi2026年5月3日読み終わった借りてきた図書館で借りた。 めっちゃ最高!深夜に読了して深夜ハイテンションにはなってしまうくらいには楽しかったな〜! 読み終わってから本購入して作者にお金落とすべきだと少し後悔するくらい。 ノキドアで青崎さんを知り、ほぼ同時期に地雷グリコが出ているのを見てずっと気になっていた作品。 ノキドアから入ったためミステリーの印象だったけど、頭脳戦も書けるのか作者。すごいよ。 勝手に男主人公だと思い込んでたけど初手で女主人公であることに少しびっくりした。すぐに慣れたので問題なし。 誰もがよく知っている遊びやゲームに特殊なルールを加えて複雑に構築した上で、抜け道やあっと言わせるプレイングが輝いていた。各章どんなゲームなのかどうやって攻略していくのかが楽しみでならなかった。その手腕、お見事。 私が読みながら考察しがちな人間なので、各ゲームの裏のかき方やルールの抜け道を考えたりしながら読んでいたので読み応えがありすぎた。 塗辺くん、あのゲームを考えた上で20分で設計を?そしてそのGMとしての素質、あなた闇ゲームの主催者やれるよホントに。



- がぶりえら@nohooon_hon2026年4月26日読み終わったaudible大人の話かと思ったら子供の話で、殺人とかの話かと思ったら学校の話で、タイトルと内容のギャップはあったけれど、楽しかった。主人公の頭がキレすぎて驚く。




バナナカプチーノ@bananacappuccino2026年4月23日読み終わった6月に文庫化されると知って、積んでた単行本を今更ながら慌てて(笑)。うん、これは確かに楽しい。フォールームポーカーの途中からルールと状況を理解するのをあきらめて勝負の結果だけ楽しみに読み進めたけど、こんなお話を思いつくのがとにかくすごい…


ころっそ@03mitz2026年4月15日読み終わった読書メモ読書日記ゲーム自体は誰もが知ってるであろう簡単なものばかりだが、そこに特殊ルールを加えるだけでここまでヒリヒリした頭脳戦になるとは… 中でも『四部屋ポーカー』は対戦相手の絵空のキャラクター性もあってすごく面白かった ただ、絵空含め女子は個性が濃くて魅力的なのに (主人公の真兎は正直あまり好きではない) 男子は塗辺くん以外は個性がありきたりで印象が薄く残念だった
なこ@nonbibiri752026年4月12日読み終わった借りてきた感想言葉の物騒さとは裏腹に平和的かよ🤣 -------------------- 誰もが経験済みの子供の遊びを、駆け引き要素足して味変したゲームとして真剣勝負! タイトルの印象からまず連作短編スタイルと思ってなかったし、もっと殺伐とした事件とかバトルロイヤルめいたものを想像していたし、女子高生が主役だなんて全く考えもしなかったわけですよ。意外すぎる。 ぶっちゃけると地雷グリコも地雷は本物ではなくゲーム内の仕掛けでした。命の危険がないので、安心して論理・推理・駆け引きに没入できます。それがもうめちゃくちゃ面白い。ヒリヒリしますし、息を呑みますし、感心します。 どれもやってみたいけど、頭がいい人じゃないと成立しないゲームですね。私には無理です笑。いやー、面白かった‼︎‼︎ 家族への推薦度★★★★★ 読み終わって表紙を眺めてると…折り込まれている内側まで含めていいデザインですねー😊 本の内容を上手に踏まえててニヨニヨしちゃいます。







ヒナユ@abesanzuu32026年4月11日読み終わったおもしれー! こういうゲーム対戦系のストーリーっていかに相手を出し抜くか、ルールの穴を突くかの思考をどれだけ上手く書けるかで面白さが変わってくると思うんだけど、この作品はどのゲームでもしっかり書けてて読み応えある!個人的にはジャンケンの話が一番面白かった! キャラも魅力的だし続編も読みたい! 主人公以外のキャラがメインを張る話なんかも見てみたいかも






- サーモス@hiko3442026年2月20日この作者はこれくらいの短編集が良いと思った。キャラが立っていて、謎解きというか多数のビックリ仕掛けがあるので読んでいて楽しい。今回も時折「ほんとに?」ってなるものもあるが、短編でさくっと解決してくれると気にならなくて良い。

- RIN@ringo464925252025年12月30日読み終わったこれまた、過激な名前に惹かれ、エグめのミステリーを想定したのに、そんなんでは無い。 人死なないんかいっと思ったけど。 キャラクターの作り方とか、ゲームの解説とか、映像化して見たいなぁと思う感じだった。(賭ケグルイを思い出した。) どんなところを見て生活していたら、こんな事が思いつくんだろうと感心の嵐。 ゲームのルールがおもろいもんまず。 けど、審判もプレーヤーも同じくらい考える人間じゃないと成り立たないなと思うくらい皆考えすぎててリアルじゃ難しいなと思った。
445@00labo2025年10月22日気になるエッセイを読んでたら短編小説も読みたくなった。 池澤春菜がYouTubeで紹介。設定したルールをフェアに逸脱していく主砲が鮮やか、らしい。 青崎有吾は諸般の理由(妬み嫉み&嫉妬〜逆恨みを添えて〜)から読んだことがなかったけど、もういい大人なので読める自分になりたいの。
あまね@honsuki_82025年10月21日読み終わった読書日記小説「グリコ」や「だるまさんがころんだ」がこんなにハラハラドキドキするゲームになると思わなかった ページーを捲る手が止まらなかったし、あっという間に読み終えてしまった! 真兎ちゃんのゆるゆるな雰囲気からの実は頭の回転早くて、相手が勝ちを確信してからの逆転とか読んでて爽快だった!
- 3710@minato_37102025年8月3日読み終わった借りてきた本を読むというより映像で体験しているみたいな感覚だった。 既存の誰しも触れたことのあるゲームがあんな事になるとは…。そうはならんやろ…というツッコミどころもあるが勢いがありすぎて全然気にならなかった。 他の作品も読みたい。
テキサス書林@texasayumi2025年5月17日読み終わった去年の超話題作、本格ミステリ大賞他賞を取り続けた本作。ミステリというよりは、頭脳ゲームに近いスリルと現代に生きるキャラたちが魅力なのかも。結果的に私の好みではないからなんとも言えないけど、引き続き話題作は読まず嫌いなく手に取っていきたいなと。 やばい…感想が本当に無いという本も久しぶり。
ミサキ@misaki2018jp2025年4月24日読み終わった全体的に面白いし主人公の真兎がどんな手法で勝つのか興味深くてどんどん読めたけど、ちらほら引っかかる。 「五月に入ると都立頰白高校は慌ただしくなる」が2回出てくるのもミスな気がするし、Sチップの流出は1枚たりとも見逃せないって言ってるのに何年も3枚持ち続けてるのも謎。 特にだるまさんがかぞえたとかフォールームポーカーはゲームそのものの戦略というより、説明で言われてなければなんでもありな感じ。
大吉堂@daikichidou2025年3月23日読み終わった『地雷グリコ』(青崎有吾)読了 お馴染みのゲームに新ルールを加えての頭脳バトル。このルールだとこうすればいいのでは? とパッと思いつけるのはルールが明快である証拠。 しかしそんな思惑なんて、軽く乗り越えひっくり返し叩きのめされる。その大胆さと美しさは正に本格ミステリの極致。 そんな本格ミステリとしての確固たるものがある上に、物語としての根幹に友人関係を置く。何のために戦うのか(ミステリ的に言えば、何のため謎を解くのか)の根幹に青春の機微を描く。そこが青崎有吾作品の魅力だろう。
つつつ@capyandtsubasa2025年3月13日読み終わった発売から1年経つのか。言わずと知れた感じなので一応積んでたんだけど、なぜかこのタイミングで読んだ。ドキドキ、ワクワク、すごい!、ほぉー、てな感じでシンプルな感情がわいてきてとても楽しい!与えられたルールでいかに勝てる戦略を組むか、ゲーム外での発言や所作も戦略に組み込んでいくのがやっぱりHUNTER×HUNTERっぽくて好きだった。
みっくー@sf-distopia-sf2025年3月12日32%読んだけど、いまいち自分には合わなかったかなゴメンナサイ。自分の世界では高校生は、こんな口調で話したりしないだろーなが雑念でずっと付き纏ってしまって、集中できなかったmm





emi@emi2025年3月9日読み終わった最初の話を読んで読むのに頭使うやつかなぁと身構えたけど、2つめの話からどんどん引き込まれて、最後のポーカーは全然ルールがわからず読み飛ばしてしまいました。おもしろかったけどこの本をちゃんと理解して読むには私の能力が低すぎる。
スカイ@skygrey2025年1月4日読み終わったaudible再読再読完了audible版が追加されたので 地雷グリコとだるまさんがころんだ、が面白い 坊主めくりの店主、声で聞くと一層嫌なやつだなぁ
スカイ@skygrey2024年6月13日読み終わったとても面白かった 『カイジ』のように、オリジナルゲームのルールの隅をつく感じだけど、命のやりとりがないので安心 ルールの隅としては、カイジ以上かも ストーリーは毎回、一言で言えば「ハラハラさせられてからスカッとする」なんだけど、ちゃんとハラハラさせられるので、どうせ勝つんでしょとは思えない感じがよかった ゲームとして面白いと思ったのは、「地雷グリコ」 3の倍数に地雷の-10がうまく作用するんやろ、とは思ってたけど、連鎖とはね 誰でも知っているゲームに、少しハウスルールを足すと全然違った趣に、というの大好物です 普段のアナログゲームでもハウスルールを足してゲームバランスを調整するのが好きなので、膝を打つ感じ あと、視点が変わる時のマークがかわいい 絵空がサイコパス系の怖い子かと思いきや、ちゃんと青春ぽく着地してよかったな ぜひ続いてほしい
ぱるすぴこ@k07110622024年4月7日読み終わった地雷グリコ、坊主衰弱、自由律ジャンケン、だるまさんがかぞえた、フォールームポーカー 頭脳戦と心理戦が交錯するオリジナルゲーム それぞれに立ちはだかる強敵とゲームの落とし穴 正攻法は?最善手は?攻略可能か? ------------------------ 高校生が主人公ってこともありすごく文体が読みやすい 行われるゲームは毎試合とんでも頭脳レベルなんだけど、天才VS天才ってやっぱり面白いよなあ カイジ、嘘喰い、ライアーゲーム、賭ケグルイが好きなら間違いなく絶対にハマる1冊










































































































