

濾紙
@roshi_bluelace
ほんとうに素人
直感で喋ります
- 2026年4月9日
- 2026年4月2日
借りてきた黒蜥蜴読みました 以下感想 今までの柳浪の作品の中で一番悲しい 舅は大工かわからんが……あの口説節では大工ころしなのに、変えてきてるんだ亭主投げるに……この場合、やるべきは亭主じゃなくて舅だが。 そして試したんだ、だけど歌の通りに行かなくて結局自らの手を染めてしまった。 隣のおばさんがいい人で良かったし、おばさんの緑児を可愛がる様子が本当に可愛いという感じで話しているのが、正反対すぎて逆に悲しい。 あと、敵同士を同じ日に葬送するのはという気遣いがあって。 それにしても父親(舅)がひど過ぎて……そんな奴捨て置きゃいいのにそうも行かない世の中というか世間体というか、そこに行かせてしまうまでに打つ手が無いのかと。現代にもこういうことはあるので、やっぱり人はあまり変わらないなと。 - 2026年3月26日
伝説の出版社 博文館堀啓子気になる読みたい - 2026年3月19日
- 2026年3月14日
明治のナイチンゲール 大関和物語田中ひかる買った読んでる - 2026年2月23日
気になる少しずつ読んでるネタバレあります。 【今戸心中】 暗いイメージがあったので文章もそうなのかなと思いきや、口語文(?)で台詞が思ったより人間味があって、花魁吉里の未練長めの妄想に引き込まれていたようで、ページがいつのまにか進んでいた感じです。 誰も報われず誰もいい思いをしないので確かに後味はいいものでは無いかも知れないんですが、これはこれでそういう一幕という事で、感想の方向性を考えさせられるお話でした。なんと言っていいのか……!あんまり悲惨とは思わないんですけど、なるべくしてなってしまったというか。 平田は別の地で幸せになるかもしれないし、善吉は心中までは思っていたか分からないし(最後にお酌だけだったかも)、吉里は周囲の人を怒りや混乱の渦に巻き込みながら善吉との心中、だが心は死ぬまで平田を思っていたかもと思うと……登場人物それぞれを思ってしまうとなかなか煮え切らない気持ちにはなりました。ただ痩せてしまうほど思い詰めるという思いの強さの描写が、思ったより情熱というか情念?が入るんだなと。 それと環境の描写が思ったよりも細かく描かれているなと思いました。 【花の命】(2/15) 文章の流れが良くて、人が一応無事だったので(重要)、しかもオチが面白くて良かったです。本人評価が低いらしいせいか、今、本屋さんで手に入る広津柳浪集には載ってなさそうですごく勿体ない。ラストの場面、重さが違う時点で気がつくのでは……!?と思ったものの、文章ならではのアッっという展開は見ものでした。比較的悲惨じゃないのもあるんだなと、二人の決心出来ない台詞回しが良かったです。序の文章が朗読した時にすごく良くて、好きな作品になりました。 變目傳(2/23) 非國民(4/11) 河内屋(4/11) を読みました。 - 2026年2月22日
栃木県近代文学アルバム落合雄三借りてきた読了 - 2026年1月30日
作家・松岡譲への旅中野信吉2026年2月読了本読み終わった松岡先生の評伝や史料を元に、足跡を訪ねる聖地巡礼のような内容。 第二章では、評伝ではこれ以上調査不可能だった箇所を、時を経て再調査され辿り着いた瀬戸内海の島での百日間滞在の内容や関係者の調査内容で、また新しい一面を見た気がする。 ただこちらでも、もう少し早ければ関係者にお話を伺うことが出来たり、もう少し早ければ史料を見ることが出来たかもしれないなどの、不遇さを感じた。 - 2026年1月18日
憂鬱な愛人 新装版 下巻松岡譲読んでる - 2025年8月31日
憂鬱な愛人 新装版 上巻松岡譲読み終わった - 1900年1月1日
破船 (木曜文庫)久米正雄読みたい - 1900年1月1日
評伝 松岡譲関口安義買ったまた読みたい - 1900年1月1日
西の善き魔女 (1)荻原規子紹介また読みたい - 1900年1月1日
RDGレッドデータガール はじめてのお使い荻原規子,酒井駒子紹介また読みたい - 1900年1月1日
薄紅天女荻原規子紹介じゅうぶん読んだまた読みたい - 1900年1月1日
白鳥異伝荻原規子紹介じゅうぶん読んだまた読みたい - 1900年1月1日
空色勾玉荻原規子紹介じゅうぶん読んだまた読みたい - 1900年1月1日
米百俵山本有三読み終わった - 1900年1月1日
敦煌物語松岡譲買った積読中 - 1900年1月1日
小川未明童話集改版小川未明また読みたい
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