とに
@rrrrr24no
- 2026年8月8日
星を編む凪良ゆう読み終わった買った汝、星の如く の別目線の3つの物語。 北原先生の過去と、編集者の2人の物語と、暁海の生活、の3本だて。 それぞれの世界線が(もともとなんだけど)繋がっていて素敵だった。 それぞれの苦労はあるけれど、希望を持って、優しさを持って、思い出を大切にしながら生きているのだと感じた。 とにかく最高だった。映画を見た後にもまたこの本を読み返したい。 - 2026年8月8日
多類婚姻譚凪良ゆう読み終わった買った凪良ゆうの短編小説集。 汝、星の如くで凪良ゆうにどハマりし、今回文芸書でこの本を買ってしまった。 感情が的確に描かれており、それぞれの恋愛について深く描かれていた。 それぞれの家族のかたちが艶やかに描かれており、それぞれの正義があるんだな、と感じた。 『人生はままならない』 この言葉を胸に最高の人生を歩んでいきたいと思う。 - 2026年8月8日
かがみの孤城辻村深月借りてきた読み終わった不登校の中学生が鏡を通じて城に招かれ、1年を通して友達関係を考え学校に行けるようになる話。 途中、中弛みに感じてしまった部分があったが、最後に怒涛の伏線回収があって、圧倒された。 辻村深月、良き - 2026年7月8日
海の見える理髪店荻原浩借りてきた読み終わった短編小説集形式 海の見える理髪店というのは1番最初の話で、ほかに3話ほど章ごとに語られている感じだった。 因果関係はない。 直木賞の本を読んだのはおそらく初めてだったが、こんな不思議な気分になるんだと思った。納得感のない本が多いのかもしれない。 人生の困難に希望を見出し、前向きに生きようとするような内容であった。 そこまではまりはしなかったかなぁ、 - 2026年6月28日
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