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さくらい
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@sakurai_chi
  • 2026年5月4日
    走り続ける力
    走り続ける力
    山中伸弥教授がマラソンをされているのを知ったのは井上咲楽さんのInstagramの投稿。「マラソンのタイムが近いライバル」と紹介されていて気になり調べたところ、本書の存在に辿り着いた。 自身もランニング・トレランを趣味とし始めたため、走り続ける力について著者のどんな捉え方・考えが書かれているのかが気になり手に取ってみた。 読んでみて印象に残ったのは山中伸弥教授の人間性。目的のためにすべきことを実践する。実直で誠実で勤勉な姿勢を歳を重ねても持ち続けられている印象を受けた。山中教授自身は本書の中で「本当の一流の人と対峙した際に自分はアマチュアだと実感した」という意味合いの言葉を書かれていたが、そう感じ取れるのも奢りを知らない謙虚な姿勢からくるものなのではないかと感じた。 自分にとって生きていく上で軸となる大義を持ちたい。 それを人生を走り続ける力、原動力にしていきたい。 そんなことを考えさせられた本だった。
  • 2026年1月25日
    大事なものは見えにくい
    大事なものは見えにくい
    Instagramの投稿で流れて来て面白そうだなと気になり借りた本。今回も貸出期限内に全てを読みきれず8割読んだところで返却。 印象に残ったのはうなぎの話。著者が生きたうなぎを捌く際に体感した、生き物の必至の抵抗。「いただきます」という言葉はあるものの形式化・形骸化している中で、うなぎの抵抗を通してさまざまな生命をいただいている実感を得たといった内容が書かれていた。 当たり前だけれど本当にそうで、言い方に語弊はあるかもしれないが人の生活はいろいろな犠牲の上で成り立っている部分が大きいように思う。 食べ物に限らずいろいろなもの・ことが便利になっていく中で、ただ消費するだけの人になるのはおそらく簡単だと思う。自分の目の前に"それ"が届くまでの労力やプロセスを思ったり疑問を持つことを忘れないようにしたい。
  • 2025年11月26日
    構造主義 (図解雑学)
  • 2025年11月22日
    死ぬ気で自分を愛しなさい
    死ぬ気で自分を愛しなさい
    内容の後半は貸出期間ギリギリで慌てて雑に読んでしまった。 この本でなくともよく聞くが「他人は変えられない、変えられるのは自分だけ。」という内容を見て、過去の自分の状況を思い出した。悪循環に陥っていた時は大抵、相手が自分の思うように動いてくれないことに対して不満を感じていた気がする。 この言葉は自分が胸の内の土台として置いておかなければならないものだと思う。
  • 2025年11月8日
    熟達論
    熟達論
    ものごとを熟達させていくプロセスの切り分け方がわかりやすく紹介されていた印象。章ごとのタイトルになる「遊、型、観、心、空」も言葉がぴったりハマっているように感じ、今後何かに向けて挑戦していく際に自分がどの成長段階にいるのか、本の内容を思い出しながら活用したいと思った。 本の終盤、砂の城をつくるエピソードの部分は読んでいて心にグッとくるものがあった。楽しい、やってみたい、夢中になる喜びをふと忘れそうになった時、何のためにやっているのか原点に立ち返りたくなった時にまた読みたい。
  • 2025年10月22日
    経営の失敗学
  • 2025年8月27日
    不器用がすぎるっ。
  • 2025年8月20日
    構造主義 (図解雑学)
  • 2025年8月8日
    バッタを倒しにアフリカへ
    バッタを倒しにアフリカへ
  • 2025年8月8日
  • 2025年8月8日
    知性について
  • 2025年8月8日
    戦争と罪責
    戦争と罪責
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